Adobe Lightroom Classic リリースノート

最終更新日 : 2026年8月26日

Adobe Lightroom Classic リリースの最新アップデート、新機能、バグ修正をご覧ください。

2026年8月リリース(バージョン15.5)

機能のアップデート

  • 写真をマスクする際に、新しいぼかしおよび境界線コントロールを調整して、より細かいコントロールやクリエイティブな効果を実現できます。
  • 写真の不透明度を調整してトリミング領域を表示することで、精密で繊細な写真のトリミングができます。
  • 現在の編集をすべて永続的に適用した新しい DNG ファイルとして写真を保存するには、「DNG にレンダリング」オプションを使用します。これにより、まっさらな状態からやり直す場合に基盤となる Raw 形式以外のファイルが提供されます。写真を右クリックし、「DNG にレンダリング」を選択して、レンダリング済みの DNG ファイルを作成します。
  • Lightroom Classic で、新たに追加された GoPro カメラモデルや、GoPro、Laowa および SIGMA のレンズで撮影された写真を強化できます。

2026年6月リリース(バージョン 15.4.1)

機能のアップデート

  • 重複表示で写真メニューの「除外された写真を削除」オプションがオフになるバグの修正について詳しくは、こちらをご覧ください。

2026年6月リリース(バージョン 15.4)

機能のアップデート

  • アシスト選別情報パネルを使用して、写真内で検出されたすべての顔を「開いている目」および「目のシャープ」のスコアとともに表示し、ベストショットを素早く特定できます。
  • カタログ内の異なるフォルダー間で完全に重複するファイルを自動検出し、スタックにグループ化することで、1 か所で確認して整理できます。
  • マスク使用時の被写体の検出および選択の精度が向上し、複雑な背景から被写体を際立たせることができます。
  • 写真に添付されたキーワードを Lightroom エコシステムと同期することで、Lightroom デスクトップ版、web 版、モバイル版など、様々な環境で使用できます。
  • 新しい AI 関連メタデータフィルター (「AI あり」、「生成 AI あり」、「AI 更新が必要」など) を使用して、ライブラリの写真をフィルターおよび整理できます。
  • マスク用にブラシをかける際の応答性が向上しました。 
  • Apple Neural Engine のサポートによりパフォーマンスが向上したノイズ除去で、写真を強化できます。
  • アシスト選別住所検索重複検出または顔検出のために Lightroom Classic が写真を分析している際は、ID プレートのバックグラウンドプロセスインジケーター  アイコンで進行状況を確認できます。
  • Canon カメラ使用時のテザー撮影の信頼性と速度が向上しました。 
  • Photoshop で 16 bit 深度の HDR 写真を編集できます。
  • Lightroom Classic で、新たに追加された DJI および Canon カメラモデルや、Canon および Sony のレンズで撮影された写真を強化できます。
  • 重要なバグ修正の詳細を確認できます。

2026年5月リリース(バージョン 15.3.1)

機能のアップデート

  • Lightroom Classic で最新の Sony Alpha 7R VI カメラの写真を強化できます。

2026年4月リリース(バージョン 15.3)

機能のアップデート

  • アシスト選別のアップデート
    • 却下セクションでは、複数の却下理由の処理が改善され、露光量関連の問題をより適切にコントロールできるようになりました。
    • 被写界深度が浅い写真、特に被写体の一部にしか焦点が合っていない場合において、被写体フォーカスのスコアリングが改善されました。
  • AI 編集のアップデート: 
    • 写真を書き出す際、選択した写真の一部に更新が必要な AI 設定が含まれていると、新しい AI の更新が必要ですダイアログボックスが表示されることがあります。 

パフォーマンスの改善

  • スライダー操作が、グローバル編集とローカル編集でインタラクティブに行えるようになりました。
  • フルスクリーンウィンドウのメモリ使用率が向上しました。
  • クラウド同期のダウンロード速度が向上しました。

解決済みの問題

2026年3月リリース(バージョン 15.2.1)

機能のアップデート

  • Sony A7 V 圧縮および Compressed HQ Raw 写真のサポート。

2026年2月リリース(バージョン 15.2)

機能のアップデート

  • 改良されたアシスト選別で結果が向上しました。
  • 一部の Ricoh および Pentax のカメラでノイズ除去品質が向上しました。

解決済みの問題

2026年1月リリース(バージョン 15.1.1)

解決済みの問題

2025年12月リリース(バージョン 15.1)

機能のアップデート

  • 「Photoshop で編集」機能で、PSB ファイル形式がサポートされるようになりました。 
  • 読み込み前に写真を確認する際、より高品質な埋め込みプレビューを表示できます。
  • PSD の制限を超える非常に大きなファイルの場合、写真を PSB 形式に直接書き出すことができます。 
  • 追加の Leica カメラ向けのテザー撮影サポートが追加されました。 
  • 評価、フラグ、ラベルなどの小さな編集を保存する際のサイドカー書き込みが最適化されました。 
  • 重要なバグ修正。 

2025年10月リリース(バージョン 15.0)

機能のアップデート

  • パフォーマンスの向上
    • プリセットヒストリースナップショットにポインターを合わせた際の写真プレビューが高速化されました。Shift キーを長押しして、ライブプレビューを一時停止できるようになりました。
    • 特にソフト校正が有効な場合の切り抜き時のパフォーマンスがスムーズになりました。切り抜き表示での編集時の写真レンダリングが高速化されました。
  • 編集
    • などの 8 つの新しいアダプティブ風景プリセットにアクセスできます。
    • オブジェクトを検出ツールで、影や反射も含めてオブジェクトを検出し、より適切に削除できるようになりました。
    • 風景マスクの新しい要素により、冬の写真で雪を検出して編集できるようになりました。
    • HDR 制限スライダーで HDR ヘッドルームを素早く調整できます。
    • 反射の削除ツールが改良され、より高速になりました。 
  • 外部編集
    • 外部編集環境設定でより整理された直感的なワークフローを体験できます。HDR sRGB、HDR Rec. 2020、HDR Display P3 の 3 種類の広く使用されているカラープロファイルに対応している 16 bit または 32 bit HDR 形式で Photoshop に写真を書き出せるようになりました。
    • SDR 写真の場合、システムにプリインストールされている Rec. 2020 やその他のカスタム ICC プロファイルを含む、拡張カラープロファイルから柔軟に選択できるようになりました。
  • ライブラリ
    • サブフォルダーが見つからないため再リンクする必要がある場合、親フォルダーにアラートアイコンが表示されるようになりました。
    • Lightroom Classic で大きなメタデータを XMP と ACR サイドカーに分割するようになりました。
    • Lightroom Classic では、撮影時間の詳細をミリ秒精度で保持し、メタデータパネルの時間関連フィールドで一貫して表示します。撮影時間の詳細は、撮影時間の編集ダイアログボックスで変更できます。
    • 属性パネルとスマートコレクションいいね!コメントによる写真フィルターができます。
    • 属性パネルから直接、スタック済みと非スタック済みのステータスで写真を素早くフィルターできます。
  • 書き出し
    • 4K 品質で動画とスライドショーを書き出せるようになりました。
  • 同期
    • v15.0 へのアップグレード後に共有された「招待者限定」アルバムでのいいね!コメントの通知を確認できるようになりました。
  • テザー撮影
    • ネイティブのテザー撮影またはインストール済みの Fuji および Leica のテザリングプラグインのいずれかを選択できます。これらのプラグインがインストールされている場合、Leica または 富士フイルムカメラでテザー撮影を開始する際に、希望するモードを選択できます。

2025年8月リリース(バージョン 14.5.2)

重大なバグ修正および安定性の向上。

2025年8月リリース(バージョン 14.5)

機能のアップデート

  • 生成 AI 削除被写体への注意をそらす人物の削除が強化され、向上した結果が迅速に提供されます。
  • GPU を使用してプレビューを生成します。 
  • コピー&ペースト設定でカスタムサブセットを作成および管理し、変更された現像設定のみを選択するオプションを使用できます。 
  • より優れた生成 AI 削除被写体への注意をそらす人物の削除を体験できます。
  • 富士フイルムSony のカメラのテザー撮影のサポートが追加されました。
Adobe Illustrator ディープリンク

これらの新機能を試す
Lightroom Classic の最新のアップデートおよび機能強化を今すぐ探索しましょう。

2025年6月リリース(バージョン 14.4)

機能のアップデート

  • ノイズ除去Raw ディテールスーパー解像度が標準の編集パネル機能として使用できるようになり、これらの機能にディテールパネルからアクセスできるようになりました。
  • Auto-XMP 書き込みプロセスが最適化され、全体的なパフォーマンスと応答性が向上しました。Lightroom Classic では、読み込み中は自動 XMP 書き込みを一時的に停止し、読み込み完了後に再開するようになりました。さらに、アクティブ写真の XMP データは、編集のたびではなく 10 秒ごとに書き込まれるので、編集ワークフロー中の中断が軽減されます。
  • Lightroom Classic では、コレクションやフォルダーを含む、最近アクセスした最大 25 のソースについて、最後の写真選択が記憶されるようになりました。ソースが選択されていない場合、Lightroom ではデフォルトで先頭の写真が選択されるか、以前に表示したソースの重複する選択が維持されます。これにアクセスするには、環境設定ファイルセッション中のソースからの最後の選択を保存を選択します。
  • 画像編集にオリジナルの代わりにスマートプレビューを使用の環境設定がオンになっている場合、起動時に警告ダイアログが表示されるようになりました。 
  • 以前は、名前が異なるファイルは、内容が一致していても重複として認識されませんでした。また重複検出では、名前が変更されたファイルを重複ファイルとして正確に識別できるようになりました。
  • ライブラリメタデータフィルター現像およびスマートコレクション作成ダイアログボックスに、以下の新しいオプションが追加されました。
    • 反射削除あり 
    • 被写体への注意をそらす人物の削除あり 
    • ノイズ除去あり 
    • Raw ディテールあり 
    • スーパー解像度あり
  • 以前のバージョンでは、フォルダーカラーラベルの表示に時間がかかり、特に複雑なフォルダー構造を展開する際に顕著でした。このアップデートにより、ラベルの読み込みが大幅に高速化され、よりスムーズで応答性の高いエクスペリエンスが実現しました。
  • Lightroom Classic では、CaptureTime データがミリ秒精度で保持されるようになりました。この更新により、バーストモードで撮影した一部の写真が重複として誤って検出される問題が解決されます。この更新では、その他の撮影日時精度の問題は対処されていません。
  • 見つからないファイルを検索する場合、既存の見つからない写真を検索するオプションに加えて、見つからないフォルダーも簡単に検索できるようになりました。

以前のバージョン

  • 起動時のフォルダー列挙時間が改善されました。
  • アップグレード後の古いカタログの自動バックアップ。
  • ファイル/カタログ名を変更を選択することで、カタログ名を素早く変更できます。 
  • プレビューキャッシュのサイズ制限を設定することで、ディスク容量を簡単に節約できます。
  • 現像モジュールの応答性を強化し、ナビゲーションエクスペリエンスを改善しました。 
  • ISO ゲインマップ用の HDR 書き出しをサポートするファイル形式が追加されました。 
  • 「アダプティブ:空」、「アダプティブ:ポートレート」、「アダプティブ:被写体」に、魅力的なアダプティブプリセットが新たに追加されました。
  • 追加されたマルチビューサポートを使用し、HDR をセカンダリディスプレイで体験してください。
  • テザー撮影の設定ウィンドウの設定を調整することで、テザー撮影ライブビューのフォーカスの選択をオフにできるようになりました。 
  • 切り抜きと変形ツールの使用中に、(GPU が有効になっている場合に、現像表示でのみ)透明領域にチェッカーボードパターンを表示できるようになり、それらの領域をより簡単に識別できます。