Web フォトギャラリーのプレビュー
Web ギャラリーは、保存またはアップロードの前に Web モジュールまたは初期設定のブラウザーでプレビューすることができます。
- Web フォトギャラリーをブラウザーでプレビューするには、ウィンドウの左下隅にある「ブラウザーでプレビュー」をクリックします。
- Web モジュールの作業エリアで Web ギャラリーのプレビューを更新するには、Lightroom Classic のメインメニューから Web/再読み込みを選択します。
Lightroom Classic では、web ギャラリーのプレビューはギャラリーに変更が加わるたびに更新されるので、通常は「再読み込み」コマンドを使用する必要はありません。
Web フォトギャラリーのローカル保存
Web フォトギャラリーのアップロード
FTP サーバー情報をアップロード設定パネルに入力し、Lightroom Classic の FTP 機能を使用してギャラリーを Web サーバーにアップロードします。「アップロード」ボタンをクリックすると、Lightroom Classic により必要なファイルが自動的に生成され、指定した Web サーバーに転送されます。
別の FTP アプリケーションを使ってファイルをアップロードする場合、またはギャラリーを生成してオフラインで表示する場合は、先にファイルを書き出すことができます。「書き出し」ボタンをクリックすると、HTML ファイル、画像ファイル、その他の Web 関連ファイルを含むフォルダーが作成されます。Flash ギャラリーを保存する場合は、必要な SWF ファイルも含まれます。フォルダーは、ユーザーが指定した場所に保存されます。
Web ギャラリーの写真と画像のサムネイルは、sRGB プロファイルが埋め込まれた JPEG ファイルに保存されます。
アップロード設定パネルにサーバー出力パス(サーバーと Web ギャラリーが含まれるサブフォルダーへのパス)が表示されます。
FTP プリセットの作成と管理
Web フォトギャラリーを特定の Web サーバーにアップロードするための FTP プリセットは、いくつでも設定することができます。
FTP プリセットの作成
プリセットにパスワードを記憶させることもできます。
「サーバーパス」ボックスにパスを入力します。
「参照」をクリックして、目的のディレクトリに移動します。
ポート 21 が初期設定の FTP プロトコル用 Web サーバーポートで、通常使用するポートとなります。
FTP ファイル転送を設定ダイアログボックスで「OK」をクリックします。
FTP プリセットが FTP サーバーメニューに追加されます。
サーバーパスの指定について
サーバーパスは、アップロードする web ギャラリー フォルダーを置く web サーバーの場所を指定するものです。
サーバーパスを入力するときは、ディレクトリとサブディレクトリをスラッシュで区切ります。例:/root_directory_name/www/この例では、「root directory」がルートレベル(web サーバースペースへのアクセスに入力が必要なディレクトリ)の名前、「www」が webファイルをアップロードする特定のサブフォルダー名 です。Web サーバー上のパブリックフォルダーにアクセスするためのパスについては、Web ホスティングプロバイダーにお問い合わせください。
1. /root_directory_name/www/
FTP プリセットの編集
プリセットの設定を変更し、プリセットメニューの「プリセット [プリセット名] を更新」を選択します。
FTP プリセットの削除
プリセットメニューから、「プリセット [プリセット名] を削除」を選択します。
「削除」をクリックして操作を確定し、「OK」をクリックして FTP ファイル転送を設定ダイアログボックスを閉じます。