現像モジュールに関する問題のトラブルシューティング

最終更新日 : 2023年5月24日

Lightroom Classic を起動して現像モジュールに移動すると、次のいずれかの問題が発生します。

現像モジュールが無効になっています

現像モジュールが無効になっています
現像モジュールが無効になっています。サブスクリプションまたはライセンスを購入して現像モジュールを再度有効にしてください。

解決策

コンピューターを再起動

コンピューターを再起動して Lightroom Classic を起動します。

サブスクリプションがアクティブであることを確認

サブスクリプションがアクティブかどうかを確認します。Lightroom Classic の体験版が期限切れになった場合、またはサブスクリプションがアクティブでない場合、現像モジュールは無効になります。 

オンラインの Adobe ID アカウント
にアクセスして、Lightroom Classic サブスクリプションを購入した Adobe ID(メールアドレス)とパスワードでログインします。

プラン」で、「プランを管理」をクリックします。

支払い情報」セクションで、Lightroom Classic サブスクリプションがアクティブになっていることを確認します。期限切れになっている場合、現像モジュールが無効になっていますというメッセージが表示されている可能性があります。

一旦ログアウトしてから、再度ログイン

Lightroom Classic からログアウトして、Adobe ID(通常はメールアドレス)を使用して再度ログインします。

Lightroom Classic を起動します。

ヘルプログアウト(Adobe ID)を選択します。

確認ダイアログボックスで、「ログアウト」をクリックします。

Lightroom Classic を起動します。

次のいずれかの操作を行います。

  • ログインを求められた場合:Lightroom Classic サブスクリプションを購入した Adobe ID
    (通常はメールアドレス)を入力し、「ログイン」をクリックします。
  • ログインを求められない場合:ヘルプログインを選択し、「今すぐログイン」をクリックします。Lightroom Classic を購入した Adobe ID(通常はメールアドレス)とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。

最新の更新をインストール

システムに最新バージョンの Lightroom Classic がインストールされていることを確認します。 

Lightroom Classic を起動します。

メニューからヘルプアップデートを選択します。

詳しくは、「Lightroom を最新に保つ」を参照してください。

hosts ファイルをリセット

hosts ファイルの破損により、コンピューターがアクティベーションサーバーにアクセスできず、エラーが発生することがあります。アクセス制限修復ツールを使用して、hosts ファイル内のアドビに関連しているエントリを編集します。詳しくは、アクセス制限修復ツールのダウンロードと使用方法を参照してください。

現像モジュール内の十字マーク付きの青/黒のボックス

青または黒のボックス
現像モジュールの十字マーク付きの青/黒のボックス

解決策

GPU を無効にする

以下の手順を実行して、問題がグラフィックプロセッサーまたドライバーに関連しているかどうかをすぐに判別できます。

Lightroom Classic を起動します。

次のいずれかに移動します。

  • (macOS)Lightroom Classic/環境設定/パフォーマンス
  • (Windows)編集/環境設定/パフォーマンス
次のいずれかの操作を行います:
  • Lightroom Classic(バージョン 8.4 以降)
    グラフィックプロセッサーを使用ドロップダウンメニューから「オフ」を選択します。
  • Lightroom Classic(バージョン 8.3 以前)
    グラフィックプロセッサーを使用」をオフにします。

Lightroom Classic を終了して再起動します。

問題が解消された場合は、お使いのグラフィックプロセッサーまたはドライバーが問題の原因であると考えられます。トラブルシューティング手順について詳しくは、「グラフィックプロセッサー(GPU)およびグラフィックドライバーのトラブルシューティング | Lightroom Classic」を参照してください。

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