オンラインの Adobe ID アカウント
にアクセスして、Lightroom Classic サブスクリプションを購入した Adobe ID(メールアドレス)とパスワードでログインします。
Lightroom Classic を起動して現像モジュールに移動すると、次のいずれかの問題が発生します。
現像モジュールが無効になっています
解決策
コンピューターを再起動
コンピューターを再起動して Lightroom Classic を起動します。
サブスクリプションがアクティブであることを確認
サブスクリプションがアクティブかどうかを確認します。Lightroom Classic の体験版が期限切れになった場合、またはサブスクリプションがアクティブでない場合、現像モジュールは無効になります。
「プラン」で、「プランを管理」をクリックします。
「支払い情報」セクションで、Lightroom Classic サブスクリプションがアクティブになっていることを確認します。期限切れになっている場合、現像モジュールが無効になっていますというメッセージが表示されている可能性があります。
一旦ログアウトしてから、再度ログイン
Lightroom Classic からログアウトして、Adobe ID(通常はメールアドレス)を使用して再度ログインします。
Lightroom Classic を起動します。
ヘルプ/ログアウト(Adobe ID)を選択します。
確認ダイアログボックスで、「ログアウト」をクリックします。
Lightroom Classic を起動します。
次のいずれかの操作を行います。
- ログインを求められた場合:Lightroom Classic サブスクリプションを購入した Adobe ID
(通常はメールアドレス)を入力し、「ログイン」をクリックします。
- ログインを求められない場合:ヘルプ/ログインを選択し、「今すぐログイン」をクリックします。Lightroom Classic を購入した Adobe ID(通常はメールアドレス)とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。
最新の更新をインストール
システムに最新バージョンの Lightroom Classic がインストールされていることを確認します。
Lightroom Classic を起動します。
メニューからヘルプ/アップデートを選択します。
詳しくは、「Lightroom を最新に保つ」を参照してください。
hosts ファイルをリセット
hosts ファイルの破損により、コンピューターがアクティベーションサーバーにアクセスできず、エラーが発生することがあります。アクセス制限修復ツールを使用して、hosts ファイル内のアドビに関連しているエントリを編集します。詳しくは、アクセス制限修復ツールのダウンロードと使用方法を参照してください。
現像モジュール内の十字マーク付きの青/黒のボックス
解決策
GPU を無効にする
以下の手順を実行して、問題がグラフィックプロセッサーまたドライバーに関連しているかどうかをすぐに判別できます。
Lightroom Classic を起動します。
次のいずれかに移動します。
- (macOS)Lightroom Classic/環境設定/パフォーマンス
- (Windows)編集/環境設定/パフォーマンス
。
- Lightroom Classic(バージョン 8.4 以降)
グラフィックプロセッサーを使用ドロップダウンメニューから「オフ」を選択します。 - Lightroom Classic(バージョン 8.3 以前)
「グラフィックプロセッサーを使用」をオフにします。
Lightroom Classic を終了して再起動します。
問題が解消された場合は、お使いのグラフィックプロセッサーまたはドライバーが問題の原因であると考えられます。トラブルシューティング手順について詳しくは、「グラフィックプロセッサー(GPU)およびグラフィックドライバーのトラブルシューティング | Lightroom Classic」を参照してください。