Lightroom と Mojave | macOS 10.14

最終更新日 : 2023年5月24日

この記事では、Lightroom Classic および Lightroom CC を mac OS 10.14 (Mojave) で実行する際に発生することがある互換性に関する既知の問題をリストするとともに、既知の回避策もご紹介します。

アドビでは、macOS 10.14 Mojave での Lightroom Classic および Lightroom CC(以前)の実行で、以下に示す互換性の問題を発見しました。

アドビでは、macOS 10.14 Mojave へのアップデート前に現状のリリースを最新バージョンに更新することをお勧めします。Lightroom Classic および Lightroom CC の旧バージョンは、macOS Mojave 上で実行できるようには設計されておらず、広範なテストもなされていません。また、お客様においても、非運用パーティションでそれぞれ独自のテストを行い、新しい OS が現在のハードウェアとドライバー(印刷など)で動作することを確認していただくことを強くお勧めいたします。 以前のバージョンのソフトウェアと互換性がある旧バージョン OS の使用を継続することもご検討ください。

まだドキュメント化されていない問題が発生した場合は、コミュニティのピアツーピアサポートをご利用ください。

影響を受けるバージョン

Lightroom Classic 7.5以前、Lightroom CC 1.5以前

オペレーティングシステム

macOS 10.14 Mojave

アプリケーションの実行中にダークモードに切替えると、アプリケーションが強制終了する

Lightroom Classic CC 7.5 または Lightroom CC 1.5の実行中に、macOS のダークモードに切り替えると、アプリケーションがクラッシュする場合があります。

回避策

Lightroom Classicでこの問題を解決するには、以下の手順に従ってください。
  1. Lightroom Classic CC を終了します。 
  2. macOSのシステム環境設定外観の設定を変更します。
    1. システム環境設定を開くには、Dock のシステム環境設定アイコンをクリックするか、Appleメニュー/システム環境設定を選択します。 
    2. 一般/外観セクションに移動してモードを変更します。
  3. Lightroom Classic を再起動します。

解決策

この問題を解決するには、Lightroom CCを最新バージョンに更新してください。「Lightroom を最新に保つ」を参照してください。