楽しいひとときは誰でも記憶にとどめたいもの。Adobe Photoshop Elements 15 なら、思い出の整理や編集を簡単におこなうことができます。ワンクリックで補正したり、効果を追加したりして、見栄えのするスナップショット、コラージュ、スライドショー、カード、スクラップブックページを作成できます。ソーシャルメディアで共有して、世界中の話題の的になりましょう。

注意:

Adobe Photoshop Elements には、アセットの整理に便利な Elements Organizer が含まれています。Elements Organizer の新機能について詳しくは、Elements Organizer の新機能を参照してください。

タッチ機能による編集

Elements Organizer とクイック編集モードがタッチ操作に対応。

写真を指先で編集したり編成したりできます。タッチスクリーン対応機器では、Elements Organizer とクイック編集モードで検索、並べ替え、画質調整をタップでできます。

新しいガイド付き編集

写真テキスト

クールなビジュアルテキストをあなたの手で。

写真を背景に楽しいテキストを作成できるようになりました。新しい「写真テキスト」では、写真で塗りつぶしたテキストを作成し、エンボスやドロップシャドウなどの効果を追加して、テキストにスポットライトを当てることが簡単にできます。コラージュ、スクラップブックページ、カードなどで、写真テキストをクリエイティブに活かしてください。この新しいガイド付き編集は、ガイド/楽しい編集/写真テキストに用意されています。 

写真テキスト
写真テキストを使用して作成されたクールなビジュアルテキスト

詳しくはガイドモード - 楽しい編集を参照してください。

効果のコラージュ

芸術的に仕上げる新たな手法。

Photoshop Elements 15 では、写真の部分ごとに異なる効果を適用できます。ガイドに従っていくつか操作をするだけで、普通の写真を芸術的なコラージュに作り替えることができます。Photoshop Elements には各種テンプレートおよびテーマが用意されています。この新しいガイド付き編集は、ガイド/楽しい編集/効果のコラージュに用意されています。

効果のコラージュ
効果のコラージュで写真が一変

詳しくはガイドモード - 楽しい編集を参照してください。

スピード撮影効果

あなたの写真が劇的なアクションショットに。

「スピードパン」の手順に従うと、背景をぼかして、写真の被写体にパン効果を加えることができます。クイック選択ツールで写真から被写体を選択し、「モーションぼかしを追加」をクリックして背景をぼかすと、被写体に躍動感が加わります。 

スピードパン
写真に手早くスピード感を与えるスマートな手法

詳しくはガイドモード - 楽しい編集を参照してください。

絵画風

写真を絵画のように描き出す。

新しい「画家風」では、ペイントブラシで写真を描き出し、様々な色やテクスチャのカンバスを追加し、絵に効果を適用して、あなただけの芸術作品を作り上げることができます。出来上がった作品は、ソーシャルメディアで共有したり、思い出の品としてプリントしたりしましょう。このガイド付き編集は、ガイド/楽しい編集/画家風に用意されています。 

画家風
「画家風」で写真が絵画に

詳しくはガイドモード - 楽しい編集を参照してください。

フレーム作成

あなただけのフレームを作成。

既存のフレームだけでは物足りなくなったら、「フレーム作成」でライブラリの写真からフレームを作って写真を飾ることができます。 

また、他の Elements ユーザーが作成したフレームを読み込むこともできます。この新しいガイド付きワークフローは、ガイド/特殊編集/フレーム作成に用意されています。 

フレーム作成
写真の雰囲気に合ったフレームを作成

詳しくはガイドモード - 特殊編集を参照してください。

顔のパーツを調整

いつも笑顔で。

完璧な笑顔のショットをほんのわずかなタイミングで逃したことはありませんか? Photoshop Elements 15 では、しかめ面を笑顔に変えたり、目つきを修正したりするなど、様々な調整ができます(画質調整/顔のパーツを調整)。唇、目、鼻、額、あご、あご骨などの顔のパーツの、高さや幅といった特徴を簡単にレタッチして、希望どおりの見た目にできます。強度のスライダーを調整するだけで、写真に写っているどの顔にも笑顔を取り戻すことができます。 

顔のパーツを調整
しかめ面を笑顔に

詳しくは、写真のレタッチと修正を参照してください。

遠近法の切り抜きツール

写真の遠近法を変更。

エキスパートモードの遠近法の切り抜きツールでは、トリミング中に画像の遠近法を変更できます。このツールを使用することで、正面ではなく斜めから撮られた画像に見られるゆがみを除去できます。ツールのバウンディングボックスの隅をドラッグするか、サイズを指定するだけで、遠近法を変更し、ゆがみを除去できます。

 

遠近法の切り抜きツール
遠近法の切り抜きツールでゆがみを除去

詳しくは、切り抜きを参照してください。

効果のフィルターの強化

フィルターをもっと楽しく活用。

新たな仕上げを試したり創造性を発揮したりするための優れた手段であるフィルター。写真に最適なフィルター選びや細かい調整がさらに簡単になりました。エキスパートモードのフィルターパネルからフィルターを直接適用したり、一部のフィルターについては、スライダーを調整するだけでフィルターの適用強度を調整できるようにもなりました。フィルターと効果の組み合わせをいろいろ試して、写真をさらにブラッシュアップできたら、家族や友人と共有しましょう。

効果のフィルター
同じ写真に様々なフィルターを適用した結果

詳しくは、 フィルターを参照してください。

新しいフレームと背景

Photoshop Elements 15 では、100 を超える新しいフレームや背景が用意されています。写真を飾るために新たに追加されたグラフィックを使用するには、エキスパートモードのグラフィックパネルの「種類」を選択します。

新しいフレームと背景

レイヤーのグループ化とカラー指定

Photoshop Elements 15 では、レイヤーを管理しやすくする機能強化が施されています。レイヤーをグループ化したり、レイヤーやレイヤーグループにカラーを指定したりできるようになりました。

レイヤーをグループ化すると、プロジェクトの様々なコンポーネントを整理したり、レイヤーパネルを整理された状態に保ったりしやすくなります。

レイヤーやグループにカラーを指定すると、レイヤーパネルで関連するレイヤーを見分けやすくなります。指定するには、レイヤーまたはグループを右クリックし、カラーを選択します。

詳しくは、レイヤーの作成を参照してください。

強化されたツールでの写真のレタッチ

修復ブラシツールとスポット修復ブラシツールが強化され、パフォーマンスが向上しています。

コンテンツに応じた移動ツールも強化されており、動かそうとしている被写体や広げようとしている領域のスケールや回転を調整できるようになりました。  

詳しくは、写真のレタッチと修正を参照してください。

スマートオブジェクトの自動生成の無効化

Photoshop Elements の環境設定(編集/環境設定/一般)に、画像をフォトエリアからまたはフォトエリアへドラッグする際のスマートオブジェクトの自動生成を無効にするオプションが追加されました。

スマートオブジェクトの環境設定

詳しくは、環境設定の編集を参照してください。

eLive での検索

わからないことがあったら、eLive ビューで回答を直接探してください。Photoshop Elements 15 では、eLive コンテンツ、ヘルプページ、トラブルシューティング記事を eLive ビューで検索できます。 

詳しくは、 eLive を参照してください。

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