問題:After Effects CC、Premiere Pro CC、Adobe Media Encoder CC には FLV ファイルや F4V ファイルを作成するためのエクスポート機能が含まれていない

After Effects CC 2014 (13.0)以降、Premiere Pro CC 2014 (8.0)以降、および Adobe Media Encoder CC 2014 (8.0)以降にはエクスポート機能が含まれなくなりました。

解決策:以前のバージョンの After Effects または Media Encoder を使用して FLV ファイルや F4V ファイルを作成する

一部のレガシーワークフロー用に FLV ファイルまたは F4V ファイルを作成するには、最新バージョンとともに以前のバージョンである Adobe Media Encoder CC (7.2)および After Effects CC (12.2.1)をインストールしておきます。インストールしておくことで、これらのいずれかのレガシー形式でファイルをトランスコードまたはエクスポートする必要があるときはいつでも、前のバージョンのアプリケーションを起動することができます。

なぜエクスポート機能が削除されたのですか?

アドビのビデオアプリケーション(Adobe Media Encoder、After Effects、Premiere Pro)から FLV ファイルおよび F4V ファイル用のエクスポート機能が削除されました。その理由は、これらの時代遅れのエクスポート機能の維持には多大な労力がかかっていたため、この労力をよりユーザー数の多い領域において新機能の開発やバグの修正に費やすほうが理に適っていたからです。

引き続き、Flash Player で問題なく再生されるビデオファイルを作成することを表明していますので、Adobe Flash チームが現在推奨する H.264 (.MP4)エクスポート機能に注力しています。

FLV と F4V 形式はインポート用にサポートされますか?

ただし、After Effects と Adobe Media Encoder に FLV と F4V 形式のビデオをインポートすることは、引き続き可能です。引き続き Premiere Pro に F4V 形式でビデオをインポートできます。Flash Player で再生するビデオを作成するには、廃止になった FLV や F4V 形式ではなく、H..264 (.mp4)形式を使用します。

これは Flash Player 9 まで遡る Adobe Flash チームからの推奨事項です。

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