Adobe Media Encoder の既知の問題

この文書では、Adobe Media Encoder の既知の問題の一覧について説明します。

2021 年 7 月(バージョン 15.4)リリース

  • 問題:メディアコンテンツの Adobe Stock への公開がエラーメッセージで失敗する。
    回避策:SFTP 経由でメディアコンテンツを手動で Adobe Stock サーバーにアップロードします。詳しくは、Adobe Stock にコンテンツをアップロードを参照してください。 

2021 年 5 月(バージョン 15.2)リリース

  • 問題:メディアブラウザーから Adobe Media Encoder のキューに追加する場合、チームプロジェクトシーケンスの Stock オーディオアセットがオフラインになる。
    回避策:Adobe Media Encoder のメディアブラウザーからチームプロジェクトを読み込むのではなく、Premiere Pro から Adobe Media Encoder のシーケンスをキューに入れます。

2021 年 3 月(バージョン 15.0)リリース

  • 問題:キャプションが埋め込まれたメディアファイルに対して、キャプションの書き出しオプションが見つかりません
    回避策:キャプションが埋め込まれたメディアファイルを Premiere Pro 内のシーケンスに配置し、シーケンスを Media Encoder にキューします。キャプションの書き出しオプションは、Premiere シーケンスで使用できます。

2021 年 1 月(バージョン 14.8)リリース

  • 問題:パブリッシュ設定で Adobe Stock が有効になっている場合、書き出し設定ダイアログが閉じない場合があります。これは、現在の書き出し設定が Adobe Stock サービスで禁止されている場合に発生することがあります。 このシナリオでは、警告ダイアログは表示されません。
    回避策:デュレーションは 60 秒未満に、フレームサイズは 1280 x 720 を超えるように書き出し設定を調整し、Adobe Stock アカウントにサインインしていることを確認します。それでも問題が解決しない場合は、Adobe Stock の保存先を無効にします

2020 年 10 月(バージョン 14.5)リリース

  • 問題:Behance へのパブリッシュが有効で、「説明」または「タグ」フィールドが空になっていると、書き出し設定ダイアログが閉じません。
    回避策:続行するには、フィールドに値を入力します。

2020 年 9 月(バージョン 14.4)リリース

Adobe Media Encoder で、ライセンス登録のない Stock オーディオに対して警告ダイアログが表示されない。

2019 年 11 月(バージョン 14.0)リリース

  • 書き出し時のクラッシュ
    問題
    :ARRI カメラから埋め込まれた LUT を適用して、ProRes メディアを含むシーケンスを書き出すとクラッシュします。
    回避策:Premiere Pro から直接書き出します。

2019 年 4 月(バージョン 13.1)リリース

  • Character Animator から Adobe Media Encoder のキューにシーンをドラッグすると、ワークエリアの設定が適用されない
    問題:デフォルトで、ソース範囲が「コンポジション全体」に設定されている。ソース範囲をワークエリアに変更すると、インポイントとアウトポイントがタイムラインの先頭に設定されます。
    回避策:ワークエリアの設定を適用するには、ファイル/エクスポートを使用します。
  • WMV のロスレスオーディオがノイズとして読み込まれる(Windows 10 ビルド 1809 のみ)
    問題:ロスレスオーディオとして WMV を読み込むと、元のオーディオが聞こえない。
    回避策:Windows 10 ビルド 1809 にアップデートせずに、Windows 10 ビルド 1803 以前のバージョンを使用します。
  • カメラソースを再度インジェストすると、Adobe Media Encoder がハングアップする。
    問題:カメラ構造のソースを再度インジェストしようとするときに、インジェスト設定でトランスコードをオン/オフにすると、Adobe Media Encoder がハングアップする。
    回避策:別のコピー先を指定します。

2018 年 12 月(バージョン 13.0.2)リリース

  • 従来のコーデックを使用している QuickTime ファイルがオーディオのみとして読み込まれる
    問題:QuickTime 32 のサポート終了に伴い、従来のコーデックを使用している QuickTime ファイルはオーディオのみとして読み込まれる。
    回避策:サポートされるコーデックにファイルをトランスコードして再度読み込みます。
  • オーディオが同期しない
    問題:オーディオストリームとビデオストリームを多重化する際に、H.264、MPEG-2、MPEG4 形式の数百のサンプルでオーディオが同期しなくなる。
    回避策:なし。MXF など、圧縮されていないオーディオで別の形式にエンコードする場合を除きます。
  • H.264 で、AAC オーディオが末尾で切り捨てられる。
    問題
    : H.264 オンザフライ多重化を使用すると、AAC オーディオが末尾で切り捨てられます。
    回避策:VBR 2 パスエンコードを使用するか、MPEG オーディオを使用します。
  • エンコードエラー
    問題:Premium Pro から DL キューに入れ、一致する QT ProRes ビデオ設定にソースとしてエンコードする際にエンコードエラーが発生する。
    回避策:「シーケンスをネイティブに読み込む」オプションを選択します。
  • QuickTime 参照ファイルの一部が読み込まれない。
    問題
    :一部の QuickTime 参照ファイルが読み込まれなくなりました。
    回避策:なし。
    従来の 32 ビット QuickTime メディアの読み込み/書き出しに関するサポートは終了しました。詳細については、「32 ビット QuickTime サポートの終了」を参照してください。
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