Adobe Media Encoder の最新リリースの新機能について説明します。

注意:

Adobe Media Encoder の 9 月リリース(バージョン 13.1.5)には、オーディオ設定とエンコーディングワークフローに関する修正が含まれています。

このリリースで修正されたバグの情報については、解決された問題を参照してください。

主な新機能

2019 年 4 月リリース(バージョン 13.1)

macOS でのフォーマット固有のハードウェアデコーディング機能により、そのプラットフォームでの H.264 および HEVC のパフォーマンスが向上します。

Adobe Media Encoder では問題のあるフレームを隣接するフレームのコピーに置き換え、気が散る原因となる赤いフレームの問題を取り除きます。

キャプションの新しい書き出しオプションにより、サードパーティ製アプリケーションの書き出しをより細かく制御でき、キャプションワークフローが容易になります。

ネイティブの Sony VENICE V3 ファイルを読み込んで拡張シネマカメラをサポートします。

Adobe Media Encoder の以前のリリース

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