
モーショントゥイーンアニメーションを作成するには、いくつかのフレームで 1 つのオブジェクトプロパティに異なる値を指定します。Animate は、その 2 つのフレームの間にあるプロパティの値を計算します。トゥイーンという用語は、英語の「in between」(インビットゥイーン:間)に由来します。
アニメーションを作成するときは、モーショントゥイーンを作成してからそのプロパティを設定し、変更します。設定できるプロパティは、インスタンスまたはテキストブロックの位置から、サイズ、カラー効果、フィルター、回転まで様々です。プロパティの値が最初の時点から 2 番目の時点まで段階的に変化するように、Animate によって自動的に処理されます。また、モーションパスを追尾するモーショントゥイーンを適用することもできます。
初めて使用する場合でも、次の手順に従っていけば、モーショントゥイーンアニメーションを完成できます。
モーショントゥイーンには、トゥイーンスパンの中に 1 つのオブジェクトがあります。これをトゥイーンのターゲットオブジェクトと呼びます。トゥイーンにターゲットオブジェクトが 1 つしかないことには、いくつかの利点があります。
モーショントゥイーンを適用できるオブジェクトの種類には、ムービークリップ、グラフィックおよびボタンシンボル、テキストフィールドがあります。トゥイーン可能なこれらのオブジェクトのプロパティは以下のとおりです。
2D X、Y の位置
3D Z の位置(ムービークリップのみ)
2D 回転(Z 軸周り)
3D X、Y、Z 回転(ムービークリップのみ):パブリッシュ設定で FLA ファイルのターゲットが ActionScript 3.0 および Flash Player 10 以上のバージョンになっている必要があります。Adobe AIR も 3D モーションをサポートしています。
傾斜 X、Y
伸縮 X、Y
カラー効果:アルファ(透明度)、明度、濃淡および高度なカラー設定などがあります。シンボルと TLF テキストに適用されているカラー効果のみ、トゥイーンできます。これらのプロパティをトゥイーンすることで、オブジェクトがある色から別の色にフェードインまたはフェードアウトするように表示できます。クラシックテキストのカラー効果をトゥイーンするには、テキストをシンボルに変換する必要があります。
フィルタープロパティ(グラフィックシンボルに対しては、フィルターは適用できません)
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