ワークフローの作成

最終更新日 : 2026年5月1日

ワークフローワークスペースを使用して、様々なタスクを組み合わせ、独自のワークフローを作成する方法について説明します。

ワークフローワークスペース

ワークフローワークスペースには、上部のアプリケーションバーからアクセスできます。 ウィンドウワークスペースワークフローに移動して、ワークフローワークスペースに切り替えることもできます。

ワークフローパネルに、「形式を変更」および「サイズ変更」タスクを含むワークフロープリセットが、ワークフローの詳細および保存オプションとともに表示されています。
ワークフローパネルで、「形式を変更」や「サイズ変更」などのタスクを含むワークフロープリセットを作成して設定します。

ワークスペースは、次のパネルで構成されています。

  • ワークフロータスクダイアグラムワークスペースの中央に表示されます。このスペースを使用して、目的のワークフローを構築するために必要なタスクを追加します。
  • ワークフローの詳細右側に、ワークフローとそのタスクが表示されます。このパネルを使用して、ワークフロープリセットに名前を付けたり、出力先フォルダーを指定したり、タスク設定をカスタマイズしたりすることができます。
  • ワークフローパネル:左下にあるフィルターコレクションパネルの横に、ワークフローパネルが表示されます。ここには、すべてのワークフロープリセットが表示されます。 ワークフローパネルの下部に、「ワークフローを開始」と「進行状況を表示」オプションが表示されます。
  • コンテンツパネル:中央下に表示され、フォルダーお気に入りパネルが左上に表示されます。
始める前に

ワークフローの構築を開始するには、ワークフローワークスペースに切り替えます。ワークフローワークスペースが、初期設定ライブラリなど、他のワークスペースと同じく、アプリケーションバーに表示されます。また、ワークスペースに切り替えるには、ウィンドウワークスペースワークフローに移動することもできます。

ワークフローの作成

新規プリセットを作成するには、次のいずれかの操作を行います。

  • ワークフローパネルの「+」アイコンをクリックします。
  • ワークフローパネルで、「新しいワークフローを作成」オプションをクリックします。
  • ワークフローパネルで Ctrl キーを押しながらクリック(macOS)するか、右クリック(Win)して、コンテキストメニューを表示します。 「新規プリセットを作成」を選択します。

My Workflow」という名前の新しいワークフロープリセットが作成され、ワークフローパネルに表示されます。