編集/環境設定(Windows)または Adobe Bridge/環境設定(macOS)を選択します。
最終更新日 :
2026年5月1日
キャッシュの環境設定を行ってパフォーマンスとキャッシュサイズのトレードオフの管理に役立てる方法について説明します。
開いた環境設定ダイアログボックスの「キャッシュ」を選択します。
次のいずれかを選択します。
- キャッシュサイズ:スライダーをドラッグして、キャッシュサイズを増減させます。キャッシュサイズの初期設定値は 100,000 です。 キャッシュが指定された制限値(500,000 レコード)に近づいた場合や、キャッシュが格納されているボリュームがいっぱいになった場合は、Adobe Bridge を終了したときに古いキャッシュ項目が削除されます。 キャッシュサイズが大きいほどパフォーマンスの向上を得られますが、より多くのディスク容量を消費します。 編集/環境設定/キャッシュで、キャッシュサイズスライダーを使用して、キャッシュに使用するディスク空き領域の最大容量をギガバイト単位で設定できるようになりました。
- 終了時にキャッシュを圧縮:選択すると、キャッシュデータベースサイズが増大して 100 MB を超えた場合、Adobe Bridge を閉じるときにキャッシュを自動的に圧縮します。キャッシュを常に最適化した状態にすることをおすすめします。 ただし、キャッシュ圧縮の環境設定が設定されておらず、マシンのキャッシュデータベースサイズが増大して 100 MB を超えた場合、Bridge 終了時にダイアログボックスが表示されます。
- 100%プレビューをキャッシュに保持:画像の 100%プレビューをキャッシュに保持して、スライドショーやフルスクリーンプレビューでのズーム操作や、ルーペツール使用時の処理を高速化します。ただし、100 %プレビューをキャッシュに保持すると、使用ディスク領域が大幅に増加する場合があります。
- 可能な場合は自動的にキャッシュをフォルダーから読み込む:書き出しキャッシュを含んでいるフォルダーを参照したときにキャッシュを自動的に読み込みます。キャッシュファイルの自動読み込みによって、パフォーマンスが向上します。
- 「N」日より古いキャッシュは Bridge がアイドル状態の場合にクリアする:クリアする期間を指定します(1 日から 180 日の間)。指定された日数より古い以前キャッシュされたアイテムは古いものと見なされ、Bridge がアイドル状態のときに自動的に削除されます。
「OK」を選択します。