最終更新日 :
2026年5月1日
Adobe Bridge の最新アップデート、新機能、およびバグ修正について説明します。
2025年7月リリース(バージョン 15.1.1)
- スライドショー/全画面表示ウィンドウおよびレビューモードで、パープルのラベルオプションが使用できない
- インターフェイスカラーを変更すると、ファイル名のテキストが読み取れなくなる(ダークグレーになる)
- スタックワークフロー中の手動並べ替えに関する問題
- スタックのあるフォルダーで作業すると、小さなフォルダーでも動作が一貫しない
- 名前を一括変更すると、stacks-sort-display が壊れる
修正された問題
- コンテンツパネルの矢印キーを使用したスクロールのパフォーマンス
- 矢印キーでのスクロール中に、プレビューの読み込みに時間がかかる
- コンテンツパネルで画像を新しい場所にドラッグしているときに、スクロール速度(高速スクロール)を制御できない
- カスタムワークスペースが最後に移 動し、移行後にその順序が変更される
- Illustrator ファイルの関連付けが AI 診断に正しく関連付けられていない
- 名前を変更したフォルダーや新規作成したフォルダーにカスタム名が付いている場合、「移動先」オプションの「最近使用したフォルダー」リストが更新されない
- Bridge で Adobe Camera Raw を開くと Camera Raw ライセンスエラーが発生する
機能のアップデート
- 「背景を削除」、「動画をトリミング」、「SVG に変換」および「GIF に変換」などの Adobe Express クイックアクションを使用すると、数回クリックするだけで画像や動画の一般的な編集を実行できます。
- ユーザー自身やクリエイティブなプロセスに関する追加情報をアセットに直接追加することにより、改ざん防止のためのメタデータでアセットを保護できます。
- Windows で、.HEIC / .HEIF 画像のサムネイルおよびプレビューを表示できます。
- このリリースでは、コンテンツパネルのスクロールおよびキーワードパネルでのエクスペリエンスが向上しています。
- Bridge のコンテンツパネルのスクロールパフォーマンスが向上し、ユーザーによりスムーズで、よりレスポンシブなエクスペリエンスを提供できるようになりました。
- キーワードパネルの主要な操作(スクロール、巻き上げ/展開など)、およびアクション(キーワードの名前変更、移動、削除など)が効率を上げるために最適化されました。
- このリリースには、重要なバグの修正、セキュリティ関連の様々な問題への対処および信頼性の向上が含まれています。
修正された問題
- HEIC ファイルを JPG 形式に書き出すと、画像が縮小される
- プレビューパネルに、mp4/mov ファイルのプレビューが表示されない
- スライドショーキャプションに、ファイル名のみが表示される
- JPG ファイルのメタデータを編集すると、余分な xmp ファイルが作成される
- アプリケーションで、環境設定の設定どおりに JPG(および他のいくつかの形式)が開かれない
- スクロール、巻き上げ/展開、キーワード操作(名前変更、移動、削除)など、キーワードパネルワークフローでのパフォーマンスの向上
- コンテンツパネルでのスクロールの、パフォーマンスの最適化
- .idml ファイルのファイル形式関連付けサポートが追加されました
- セキュリティおよび安定性の修正