ユーザーインターフェイス環境設定の設定

最終更新日 : 2026年5月1日

Adobe Bridge でユーザーインターフェイス環境設定を設定する方法について説明します。

Windows で高 DPI のサポートが有効な場合、HiDPI モニターでは Bridge のユーザーインターフェイスが 200% に拡大されます。 また、拡大・縮小環境設定を手動で設定することもできます。

拡大・縮小の設定

編集/環境設定/インターフェイス(Win)または Adobe Bridge/環境設定/インターフェイス(macOS)を選択します。

開いた環境設定ダイアログボックスの「インターフェイス」を選択します。

  • アピアランス環境設定ダイアログボックスのインターフェイスパネルで、ユーザーインターフェイスの全体のアピアランスを設定できます。次から選択できます。
  • カラーテーマ:表示されるコンテキストパネルから、アピアランスの下にあるカラーテーマを選択します。カラーテーマは、最もダーク、ダークおよびライトから選択できるようになりました。
  • 画像の背景画像の背景スライダーを使用して、コンテンツおよびプレビューパネルの背景のコントラストレベルを目的に応じて調整します。この調整された背景色は、選択したインターフェイスカラーテーマとは無関係です。 また、Windows 10 および macOS において、メニューバーは選択したインターフェイスカラーテーマと一致する配色に従います。
  • 拡大・縮小:画面の解像度に基づいてインターフェイスを均等に拡大・縮小するように、Bridge で UI の拡大・縮小環境設定を設定することもできるようになりました。これにより、テキストと共にインターフェイスも柔軟に拡大/縮小できます。 「小」から「大」までの拡大・縮小スライダーをドラッグして、ツール、テキスト、および他の UI 要素のサイズを変更します。
インターフェイス環境設定ダイアログが表示され、カラーテーマ、画像の背景などを選択するオプションが表示されています。
インターフェイス環境設定ダイアログボックスの概要

OK」を選択します。

メモ:この変更は、次回 Adobe Bridge を起動したときに有効になります。