キーワードパネルでキーワードを選択します。
例えば、「名前」を選択している場合、新規キーワードを追加すると「名前」と同じレベルにキーワードが作成されます(「スポーツ」など)。新規サブキーワードを追加すると、「名前」の下にキーワードが作成されます(「ジュアニータ」など)。
キーワードパネルでは、Adobe Bridge のキーワードを作成してファイルに適用できます。 キーワードは、親キーワードと子キーワード(サブキーワード)から構成されるキーワードグループに整理することができます。キーワードを使用すると、ファイルの内容を基にしてファイルを識別できます。 例えば、フィルターパネルを使用して、フォルダー内でキーワードを共有するすべてのファイルを表示したり、「検索」コマンドを使用して、指定したキーワードを含むファイルを見つけたりすることができます。
キーワードパネルでキーワードを選択します。
例えば、「名前」を選択している場合、新規キーワードを追加すると「名前」と同じレベルにキーワードが作成されます(「スポーツ」など)。新規サブキーワードを追加すると、「名前」の下にキーワードが作成されます(「ジュアニータ」など)。
新規キーワードボタンまたは新規サブキーワードボタンを選択するか、パネルメニューから新規キーワードまたは新規サブキーワードを選択します。
キーワードの名前を入力して Enter キーまたは Return キーを押します。
親キーワードを、構造用に使用したい場合は、[名前] のようにキーワードを角かっこで囲みます。 角かっこで囲まれたキーワードは、ファイルに追加できません。
キーワードパネルの下部にある検索ボックスを使用して、キーワードを追加することもできます。 サブキーワードであることを示すにはコンマを使用し、別個のエントリであることを示すにはセミコロンを使用します。 例えば、場所カテゴリに「ロサンゼルス」を追加するには、「場所」キーワードを選択し、「ロサンゼルス」と入力してから新規サブキーワードボタンを選択します。
キーワードを追加するファイルを選択します。
キーワードパネルで、キーワードまたはサブキーワードの横にあるボックスをクリックします。 同時に親キーワードを選択するには、Shift キーを押しながらクリックします。
選択したファイルにキーワードを追加すると、キーワード名の横のボックスにチェックマークが表示されます。 複数ファイルを選択し、その中の一部のファイルにのみキーワードを追加した場合、キーワードボックスにハイフン(-)が表示されます。
Shift キーを押しながらサブキーワードをクリックすると、ファイルにはその親キーワードも追加されます。 サブキーワードをクリックしたときに親キーワードを自動的に追加するよう(Shift キーを押しながらクリックした場合はサブキーワードのみを追加)動作を変更するには、キーワード環境設定の「親キーワードを自動的に適用」をオンにします。
次のいずれかの操作を行います。
キーワードパネルの下部にあるボックスに、検索するキーワードの名前を入力します。
初期設定では、入力した文字を含むすべてのキーワードがハイライト表示されます。 最初に見つかった語句は緑色でハイライト表示され、その後に見つかった語句は黄色でハイライト表示されます。 ハイライト表示されている別の語句を選択するには、「次のキーワードを検索」または「前のキーワードを検索」をクリックします。
入力した文字で始まるキーワードのみをハイライト表示するには、検索ボックスの拡大鏡アイコンをクリックし、検索方法として「で始まる」を選択します。 例えば、「を含む」を選択した場合、「in」と入力すると「Indiana」と「Maine」の両方がハイライト表示されますが、「で始まる」を選択した場合、「Indiana」のみがハイライト表示されます。
Adobe Lightroom などの他のアプリケーションから書き出した、タブインデントされたテキストファイルを読み込むことができます。Adobe Bridge キーワードをテキストファイルとして書き出すこともできます。 これらのファイルは、UTF-8 または ASCII(UTF-8 のサブセット)でエンコードされます。