次のいずれかの操作を行います。
- (Windows)編集/環境設定を選択します。
- (Mac OS)Bridge/環境設定を選択します。
メディアキャッシュの設定方法について説明します。
Adobe Bridge は、すべてのオーディオおよびビデオ再生ファイルについてキャッシュを処理および保持します。 このキャッシュ生成を使用すると、再生ファイルがいつでもアクセス可能な状態になるため、後で表示するときに再生ファイルのパフォーマンスが向上します。古いメディアキャッシュファイルおよび使用しなくなったメディアキャッシュファイルを定期的にクリーニングして、パフォーマンスを最適化することをおすすめします。 削除されたファイルのキャッシュは、ソースメディアで必要になるたびに再生成されます。
次のいずれかの操作を行います。
環境設定ダイアログボックスで、「メディアキャッシュ」を選択します。
次のいずれかのオプションを選択して、メディアキャッシュの環境設定を行います。
メディアキャッシュファイルの自動削除は、Peak Files および Media Cache Files サブディレクトリフォルダー内にある .pek、.cfa および .ims ファイルにのみ適用されます。
「場所」フィールドには、キャッシュされたメディアファイルのパスが表示されます。 「エクスプローラーで表示」をクリックすると、指定されたパスで使用可能なメディアフォルダーが表示されます。
「OK」をクリックして変更を適用します。
古さまたはサイズの環境設定を有効にした場合、その変更は、Bridge を終了して再起動した後でのみ適用されます。 アプリケーションを次回起動したときに、メディアキャッシュファイルが削除の条件を満たしているかどうかが Bridge によって判断され、満たしている場合は起動から 5 分後に削除が開始されます。 その後、このハウスキーピング処理は週 1 回実行されます。