メタデータテンプレートを作成するには、ツール/メタデータテンプレートの作成を選択します。
Adobe Bridge でメタデータテンプレートを作成する方法について説明します。
「メタデータテンプレートの作成」コマンドを使用して、Adobe Bridge で新しいメタデータテンプレートを作成できます。 ファイル情報ダイアログボックスでメタデータを編集し、.xmp という拡張子を付けて、テキストファイル形式で保存することもできます。 XMP ファイルは他のユーザーと共有したり、他のファイルに適用したりすることができます。 InDesign ドキュメントや XMP 対応のソフトウェアで作成された他のドキュメントに入力するための手がかりとして、メタデータをテンプレートに保存しておくことができます。 作成したテンプレートは、すべての XMP 対応ソフトウェアがアクセスすることができる共有された場所に保管されます。
テンプレート名を入力し、含めるメタデータ値を選択します。「保存」を選択します。
メタデータのチェックボックスを選択し、それに対するテキストフィールドを空白のままにしておいた場合、そのテンプレートを適用すると既存のメタデータが消去されます。
メタデータテンプレートの操作
エクスプローラー(Windows)または Finder(macOS)で、保存されたメタデータテンプレートに移動するには、ツール/メタデータテンプレートの作成を選択します。メタデータテンプレートの作成ダイアログボックスの右上隅にあるポップアップメニューを選択し、「テンプレートフォルダーの表示」を選択します。
メタデータテンプレートを削除するには、エクスプローラー(Windows)または Finder(macOS)でテンプレートを選択し、Delete キーを押すか、ごみ箱(Windows)またはゴミ箱(macOS)にドラッグします。
メタデータテンプレートを編集するには、ツール/メタデータテンプレートを編集/[テンプレート名] を選択します。含めたメタデータにそれぞれ異なる値を入力して、「保存」をクリックします。
ファイルのメタデータを XMP ファイルとして保存するには、ファイル/ファイル情報を選択します。 ダイアログボックスの下部の環境設定ボタンの横にあるポップアップメニューをクリックし、「書き出し」を選択します。ファイル名を入力し、場所を指定して、「保存」を選択します。
メタデータは一度に 1 つのファイルからのみ書き出すことができます。 複数のファイルを選択した場合は、書き出しオプションを使用できません。
メタデータテンプレートをファイルに適用
Adobe Bridge でメタデータテンプレートをファイルに適用するには、ファイルを 1 つ以上選択し、メタデータパネルメニューからコマンドを選択します。
- メタデータを追加/[テンプレート名]:テンプレートのメタデータを、ファイル内のメタデータ値またはプロパティが現在存在していない場所に適用します。
- メタデータの置き換え/[テンプレート名]:ファイル内の既存のメタデータをテンプレート内のメタデータに完全に置き換えます。