サポートされている書き出しファイル形式

最終更新日 : 2026年5月1日

Adobe Bridge からの書き出しでサポートされているファイル形式について説明します。

JPEG

画質:スライダーを使用して、書き出しの画質を設定します。 値は 1(最低画質)から 12(最高画質)まで変更できます。 書き出しおよび Workflow Builder 用に、ファイルを .jpg/.jpeg ファイル名拡張子で書き出すオプションが追加されました。

JPEG 画像形式を選択し、目的のファイル拡張子を設定します。
JPEG 画像形式を選択し、目的のファイル拡張子を設定します。

PNG

画像は PNG に書き出すことができ、PNG に書き出す前に次のオプションを設定できます。

  • ビット深度:16 bit または 8 bit 版
  • カラースペース:カラーマネジメントを行うほとんどのワークフローには、sRGB などのアドビが提供するテスト済みのプリセットカラー設定を使用することをおすすめします。 要件に基づいてカラースペースオプションを選択します。
  • 透明度を保存:画像の透明度を保持できます。
PNG 画像形式を選択します。
PNG 画像形式を選択します。

TIFF

TIFF は、出版業界やグラフィックデザイナー、アーティスト、写真家などのクリエイティブなプロフェッショナルに人気のある形式です。 TIFF に書き出す前に、次のオプションを構成できます。

  • 圧縮:TIFF で画像を書き出す場合、圧縮を選択してファイルを圧縮できます。
  • カラースペース:カラーマネジメントを行うほとんどのワークフローには、sRGB などのアドビが提供するテスト済みのプリセットカラー設定を使用することをおすすめします。 要件に基づいて選択します。
  • ビット深度:コンポーネントあたり 8 bit または 16 bit の 2 つのスキームでカラー情報を保存できます。
  • 透明度を保存:画像の透明度を保持できます。
TIFF 画像形式を選択します。
TIFF 画像形式を選択します。

DNG

アドビが開発した Raw 画像形式である DNG を選択すると、書き出す前に次のオプションを設定できます。

  • JPEG プレビュー:プレビューオプション(なし、中、フル)を選択できます。
  • 元の Raw ファイルを埋め込み:有効にすると、書き出し中に元の Raw ファイルを埋め込むことができます。
  • オリジナルのファイルを削除:有効にすると、書き出しが成功した後にオリジナルのファイルを削除します。
DNG 画像形式を選択します。
DNG 画像形式を選択します。

DNG に書き出しプリセット:これは、DNG 形式に書き出すように設定された既定のオプションで、ファイルを書き出すための組み込みのサンプルプリセットです。このプリセットを簡単に操作したり、編集したり、削除したりすることもできます。 ただし、一度削除すると、このプリセットは書き出しパネルで使用できなくなります。

Adobe Bridge で DNG に書き出す方法について説明します。
Adobe Bridge で DNG に書き出す方法について説明します。

DNG への書き出しでオプションを無効にする:DNG にファイルを書き出すと、書き出しダイアログの画像サイズおよびメタデータ/オリジナルのメタデータを含めるオプションは無効になります。