名前を変更するファイルを選択します。
最終更新日 :
2026年5月1日
Adobe Bridge で複数のファイル名をバッチで変更する方法について説明します。
バッチ処理を使用して、複数のファイルの名前を一度に変更することができます。 ファイル名をバッチで変更する場合は、フォルダー内または選択したファイルすべてに同じ設定を適用できます。 その他のバッチ処理タスクについては、スクリプトを使用して自動化されたタスクを実行できます。
ツール/ファイル名をバッチで変更を選択します。
次のオプションを設定します。
- 出力先フォルダー:名前を変更したファイルは、同じフォルダーに保存するか、別のフォルダーに保存するか、コピーを別のフォルダーに保存することができます。名前を変更したファイルを別のフォルダーに保存する場合は、「参照」をクリックしてフォルダーを選択します。
- 新しいファイル名:ファイル名メニューから要素を選択し、必要に応じてテキストを入力して、新しいファイル名を作成します。プラス記号ボタン(+)またはマイナス記号ボタン(-)をクリックして、要素を追加または削除することができます。
- 文字の置き換え:ファイル名の全体または一部をカスタムテキストに変更できます。まず、置換の対象を選択します。「元のファイル名」を選択すると、元のファイル名の文字列が置換されます。 「中間ファイル名」を選択すると、「新しいファイル名」セクション内の先行する要素の指定によって定義された名前(中間ファイル名)を、さらに変更できます。 「正規表現を使用」では、正規表現を使用して、ファイル名のパターン一致で文字列を検索できます。 「すべて置換」では、ソース文字列のパターンに一致するすべてのサブ文字列が置換されます。
- オプション:メタデータ内に元のファイル名を保持する場合は、「XMP メタデータ内で現在のファイル名を保持」を選択します。「互換性」で、名前を変更したファイルと互換性を持たせるオペレーティングシステムを 1 つ以上選択します。初期設定で現在のオペレーティングシステムが選択されており、この選択を解除することはできません。
- プレビュー:ファイル名をバッチで変更ダイアログボックスの下部にあるプレビュー領域に、現在のファイル名と新しいファイル名がそれぞれ表示されます。選択されているすべてのファイル名がどのように変更されるかを確認するには、「プレビュー」ボタンを選択します。
(オプション)よく使用する命名方法に従って名前を変更するには、プリセットメニューからプリセットを選択します。ファイル名をバッチで変更する設定を保存して再利用するには、「保存」を選択します。