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ColdFusion Builder でのサーバーの管理

  1. ColdFusion ユーザーガイド
  2. ColdFusion の紹介
    1. Adobe ColdFusion について
    2. Adobe ColdFusion のダウンロード
    3. ColdFusion(2021 リリース)の新機能
    4. ColdFusion(2021 リリース)リリースノート
    5. 非推奨の機能
    6. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2018 リリース)
    7. サーバーの自動ロックダウン
    8. 非同期プログラミング
    9. ColdFusion の Docker イメージ
  3. Adobe ColdFusion(2021 リリース)
    1. ColdFusion のインストール - Zip インストーラー
    2. ColdFusion のインストール - GUI インストーラー
    3. ColdFusion のライセンスとアクティベーション
    4. ColdFusion パッケージマネージャー
    5. CFSetup 設定ツール
    6. ColdFusion の SAML
    7. ColdFusion と Amazon S3
    8. ColdFusion と DynamoDB
    9. ColdFusion と Amazon SQS
    10. ColdFusion と Amazon SNS
    11. ColdFusion と MongoDB
    12. ColdFusion と Azure Blob
    13. ColdFusion と Azure Service Bus
    14. 言語の機能強化(新規および更新)
    15. マルチクラウドストレージサービス
    16. マルチクラウド RDS データベース
    17. ColdFusion と Azure Cosmos DB
  4. ColdFusion のインストール
    1. ColdFusion サーバープロファイル
    2. ColdFusion のインストール準備
    3. サーバー設定のインストール
    4. JEE 設定のインストール
    5. ColdFusion Express のインストール
    6. 統合テクノロジのインストール
    7. システムの設定
    8. インストールに関する問題のトラブルシューティング
    9. ColdFusion のサイレントインストール
    10. Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール
    11. ColdFusion(2018 リリース)- JEE 設定のインストール
  5. ColdFusion の使用
    1. コマンドラインインターフェイス(CLI)
    2. 外部セッションストレージ
    3. Swagger ドキュメントの生成
    4. 言語の機能強化
    5. NTLM のサポート
    6. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
    7. PDF の機能強化
    8. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2016 リリース)
  6. Performance Monitoring Toolset
    1. ColdFusion ノードおよびクラスターの自動検出
    2. ColdFusion パフォーマンス監視ツールセットのコードプロファイラー
    3. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の設定
    4. ColdFusion Performance Monitoring Toolset のインストール
    5. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の概要
    6. クラスターおよびノードの指標の表示
    7. データソース指標の表示
    8. 外部サービスの表示
    9. 受信サービスの表示
    10. サイトおよびビジー接続数のリストの表示
    11. サイトのトポロジの表示
    12. データストアの正常性監視
    13. Performance Monitoring Toolset アップデート 1
    14. HTTPS/SSL でセキュリティ保護された Performance Monitoring Toolset
    15. Performance Monitoring Toolset デプロイメントガイド
  7. ColdFusion Builder の使用
    1. ColdFusion Builder について
    2. 必要システム構成 | ColdFusion Builder
    3. ColdFusion Builder のインストール
    4. ColdFusion Builder でのコードの編集
    5. ColdFusion Builder でのサーバーの管理
    6. ColdFusion Builder でのプロジェクトの管理
    7. Adobe ColdFusion Builder の新機能(2018 リリース)
    8. よくある質問(FAQ) | Adobe ColdFusion Builder(2018 リリース)
    9. ColdFusion Builder でのアプリケーションのデバッグ
    10. ColdFusion Builder ワークベンチ
    11. ColdFusion Builder 拡張機能
    12. ColdFusion Builder でのデバッグの観点
    13. ColdFusion Builder を使用したモバイルアプリケーションの作成
    14. バンドルされた ColdFusion サーバー
    15. ColdFusion Builder でのモバイルアプリケーションのデバッグ
    16. ColdFusion Builder の拡張機能の使用
  8. ColdFusion API Manager
    1. Adobe ColdFusion API Manager の概要
    2. ColdFusion API Manager の機能
    3. ColdFusion API Manager 入門
    4. ColdFusion API Manager のインストール
    5. 認証タイプ
    6. API の作成とパブリッシュ
    7. Administrator
    8. サブスクライバー
    9. スロットルとレートの制限
    10. 通知
    11. コネクタ
    12. クラスターサポートの設定
    13. ColdFusion と API Manager を統合する
    14. API Manager での指標とログ
    15. Swagger ドキュメントの生成
    16. SSL の設定
    17. このリリースの既知の問題
    18. ColdFusion API Manager のポリシー
    19. Redis クラスターの作成
    20. API Manager のマルチテナント機能
    21. ColdFusion API Manager の Docker イメージ
  9. ColdFusion の設定と管理
    1. ColdFusion の管理
    2. ColdFusion Administrator を使用する
    3. ColdFusion のデータソース管理
    4. Webサーバーに接続
    5. ColdFusion アプリケーションのデプロイ
    6. ColdFusion セキュリティの管理
    7. 基本的なトラブルシューティングとよくある質問
    8. Server Manager の使用
    9. 複数のサーバーインスタンスを使用
    10. WebSocket の機能強化(ColdFusion 11)
    11. セキュリティの機能強化(ColdFusion 11)
    12. サーバーモニターの使用
    13. ColdFusion Administrator API リファレンス
  10. CFML リファレンス
    1. CFML リファレンスの概要
      1. ColdFusion(2018 リリース)の新機能
      2. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
      3. タグおよび関数をサポートするスクリプト
      4. ColdFusion 11 の新規および変更された関数/タグ
    2. 予約語と変数
      1. 予約語と変数
      2. 予約語
      3. スコープ固有のビルトイン変数
      4. カスタムタグ変数
      5. ColdFusion タグ固有の変数
      6. CGI 環境(CGI スコープ)変数
    3. ColdFusion のタグ
      1. ColdFusion のタグ
      2. ColdFusion 10 のタグ
      3. タグの一覧
      4. 機能別のタグ一覧
      5. ColdFusion 5 以降に変更されたタグ
      6. タグ a~b
      7. タグ c
      8. タグ d~e
      9. タグ f
      10. タグ g~h
      11. タグ i
      12. タグ j~l
      13. タグ m~o
      14. タグ p~q
      15. タグ r~s
      16. タグ t
      17. タグ u~z
    4. ColdFusion 関数
      1. ColdFusion 関数
      2. ColdFusion 10 の新規関数
      3. カテゴリ別の ColdFusion 関数
      4. ColdFusion 5 以降に変更された関数
      5. 関数 a~b
      6. 関数 C~D
      7. 関数 E~G
      8. 関数 H~Im
      9. 関数 In~K
      10. 関数 L
      11. 関数 M~R
      12. 関数 s
      13. 関数 T~Z
      14. BooleanFormat
    5. AJAX JavaScript 関数
      1. AJAX JavaScript 関数
      2. 関数概要 Ajax
      3. ColdFusion.Ajax.submitForm
      4. ColdFusion.Autosuggest.getAutosuggestObject
      5. ColdFusion.Layout.enableSourceBind
      6. ColdFusion.MessageBox.getMessageBoxObject
      7. ColdFusion.ProgressBar.getProgressBarObject
      8. ColdFusion.MessageBox.isMessageBoxDefined
      9. JavaScriptFunctionsinColdFusion9Update1
    6. ColdFusion ActionScript 関数
      1. ColdFusion ActionScript 関数
      2. CF.http
      3. CF.query
    7. ColdFusion Mobile 関数
      1. ColdFusion Mobile 関数
      2. Accelerometer 関数
      3. カメラ関数
      4. 接続関数
      5. 連絡先関数
      6. イベント関数
      7. ファイルシステム関数
      8. ジオロケーション関数
      9. メディアおよびキャプチャの関数
      10. 通知関数
      11. スプラッシュ画面関数
      12. Storage 関数
    8. Application.cfc リファレンス
      1. Application.CFC リファレンス
      2. アプリケーション変数
      3. メソッドの概要
      4. onAbort
      5. onApplicationEnd
      6. onApplicationStart
      7. onMissingTemplate
      8. onCFCRequest
      9. onError
      10. onRequestEnd
      11. onRequest
      12. onRequestStart
      13. onServerStart
      14. onSessionEnd
      15. onSessionStart
    9. CFC として実装されているスクリプト関数
      1. CFC として実装されているスクリプト関数
      2. 関数へのアクセス
      3. 関数一覧
      4. ftp
      5. http
      6. mail
      7. pdf
      8. query
      9. ColdFusion 9 アップデート 1 で CFC として実装されたスクリプト関数
      10. storedproc
    10. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
      1. すべてのコントロールに有効なスタイル
      2. cfform に有効なスタイル
      3. type 属性が horizontal または vertical である cfformgroup に有効なスタイル
      4. ボックススタイルの cfformgroup 要素に有効なスタイル
      5. type 属性が accordion である cfformgroup に有効なスタイル
      6. type 属性が tabnavigator である cfformgroup に有効なスタイル
      7. type 属性が hrule または vrule である cfformitem に有効なスタイル
      8. type 属性が radio、checkbox、button、image、または submit である cfinput に有効なスタイル
      9. cftextarea タグ、および type 属性が text、password、または hidden である cfinput に有効なスタイル
      10. size 属性の値が 1 である cfselect に有効なスタイル
      11. size 属性が 2 以上である cfselect に有効なスタイル
      12. cfcalendar タグ、および type 属性が dateField である cfinput に有効なスタイル
      13. cfgrid タグに有効なスタイル
      14. cftree タグに有効なスタイル
      15. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
    11. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      1. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      2. addEvent
      3. CFEvent
      4. CFEventclass
      5. コンストラクタ
      6. ゲートウェイ開発のインターフェイスとクラス
      7. getStatus
      8. setCFCPath
      9. setCFCMethod
      10. getOriginatorID
      11. getLogger
      12. getBuddyList
      13. getBuddyInfo
      14. IM ゲートウェイメッセージ送信コマンド
      15. IM ゲートウェイ GatewayHelper クラスのメソッド
      16. onIncomingMessage
      17. onIMServerMessage
      18. onBuddyStatus
      19. onAddBuddyResponse
      20. onAddBuddyRequest
      21. IM ゲートウェイ CFC 着信メッセージメソッド
      22. IM ゲートウェイメソッドとコマンド
      23. CFML CFEvent 構造体
      24. warn
      25. info
      26. setOriginatorID
      27. data コマンド
      28. submitMulti コマンド
      29. submit コマンド
      30. setGatewayType
      31. setGatewayID
      32. setData
      33. setCFCListeners
      34. outgoingMessage
      35. getStatusTimeStamp
      36. numberOfMessagesReceived
      37. numberOfMessagesSent
      38. removeBuddy
      39. removeDeny
      40. removePermit
      41. setNickName
      42. setPermitMode
      43. setStatus
      44. SMS ゲートウェイ CFEvent の構造体とコマンド
      45. SMS ゲートウェイ着信メッセージ CFEvent 構造体
      46. getStatusAsString
      47. getProtocolName
      48. getPermitMode
      49. getPermitList
      50. getNickName
      51. getName
      52. getDenyList
      53. getCustomAwayMessage
      54. getQueueSize
      55. getMaxQueueSize
      56. getHelper
      57. getGatewayType
      58. getGatewayServices
      59. getGatewayID_1
      60. getGatewayID
      61. getData
      62. getCFCTimeout
      63. setCFCTimeout
      64. getCFCPath
      65. getCFCMethod
      66. GatewayServices クラス
      67. ゲートウェイインターフェイス
      68. GatewayHelper インターフェイス
      69. addPermit
      70. addDeny
      71. addBuddy
      72. error
      73. debug
      74. Logger クラス
      75. 停止するための管理者コンポーネントも含まれます
      76. start
      77. CFML イベントゲートウェイ SendGatewayMessage の data パラメータ
      78. restart
      79. fatal
      80. SMS ゲートウェイメッセージ送信コマンド
    12. ColdFusion C++ CFX リファレンス
      1. C++ クラスの概要
      2. 非推奨のクラスメソッド
      3. CCFXException クラス
      4. CCFXQuery クラス
      5. CCFXRequest クラス
      6. CCFXStringSet クラス
      7. ColdFusion C++ CFX リファレンス
    13. ColdFusion Java CFX リファレンス
      1. ColdFusion Java CFX リファレンス
      2. クラスライブラリの概要
      3. カスタムタグインターフェイス
      4. クエリーインターフェイス
      5. リクエストインターフェイス
      6. レスポンスインターフェイス
      7. デバッグクラスリファレンス
    14. WDDX JavaScript オブジェクト
      1. WDDX JavaScript オブジェクト
      2. JavaScript オブジェクトの概要
      3. WddxRecordset オブジェクト
      4. WddxSerializer オブジェクト
  11. ColdFusion アプリケーションの開発
    1. ColdFusion の概要
      1. ColdFusion の概要
      2. ColdFusion について
      3. インターネットアプリケーションと Web アプリケーションサーバーについて
      4. JEE と ColdFusion アーキテクチャについて
    2. ColdFusion の変更点
      1. ColdFusion の変更点
      2. JRun から Tomcat への変更
      3. セキュリティの機能強化
      4. ColdFusion WebSocket
      5. Java 統合の強化
      6. ColdFusion ORM 検索によるインデックス作成と検索
      7. Solr の機能強化
      8. スケジューラーの機能強化
      9. Microsoft Exchange Server 2010 との統合
      10. ColdFusion での RESTful Web サービス
      11. ColdFusion でのクライアントとサーバー間の遅延読み込み
      12. Web サービスの機能強化
      13. 地理位置情報の表示
      14. クライアントサイドのチャート作成
      15. キャッシュ機能の強化
      16. ColdFusion Administrator を使用したサーバーの更新
      17. ColdFusion Administrator のセキュアプロファイル
    3. アプリケーション開発の概要
      1. ColdFusion を使用したアプリケーション開発の概要
      2. 本マニュアルの使用について
      3. デベロッパー向き Adobe ColdFusion ドキュメントについて
    4. CFML プログラミング言語
      1. CFML プログラミング言語
      2. CFML の要素
      3. ColdFusion 変数
      4. 式および番号記号
      5. 配列と構造体
      6. CFML スクリプト言語による ColdFusion ページの拡張
      7. 関数の正規表現
      8. ColdFusion での言語の機能強化
      9. 第一級オブジェクトとしての組み込み関数
      10. データ型開発ガイド
    5. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      1. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      2. ColdFusion 要素の作成
      3. ユーザー定義関数の記述と呼び出し
      4. ColdFusion コンポーネントの作成と使用
      5. カスタム CFML タグの作成と使用
      6. カスタム CFXAPI タグの作成
      7. メンバー関数の使用
      8. ColdFusion でのオブジェクト指向プログラミング
    6. CFML アプリケーションの開発
      1. CFML アプリケーションの開発
      2. ColdFusion アプリケーションのデザインと最適化
      3. エラーの処理
      4. 永続データとロックの使用
      5. ColdFusion スレッドの使用
      6. セキュリティで保護されたアプリケーション
      7. クライアントサイド CFML(モバイル開発向け)
      8. ColdFusion デバッガの使用
      9. アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング
      10. グローバライズしたアプリケーションの開発
      11. ColdFusion での REST 機能強化
      12. OAuth による認証
      13. ソーシャルの機能強化
    7. モバイルアプリケーションの開発
      1. モバイルアプリケーションの開発
      2. モバイルアプリケーションの構築
      3. モバイルアプリケーションのデバッグ
      4. モバイルアプリケーションの検証
      5. モバイルアプリケーションのパッケージ化
      6. モバイルアプリケーションのトラブルシューティング
      7. デバイス検出
      8. クライアントサイド CFML
      9. モバイルテンプレート
      10. モバイルアプリケーションを作成するためのコード例
    8. データのアクセスと使用
      1. データのアクセスと使用
      2. データベースおよび SQL の概要
      3. データへのアクセスと取得
      4. データベースの更新
      5. クエリのクエリの使用
      6. LDAP ディレクトリの管理
      7. Solr 検索のサポート
    9. ColdFusion ORM
      1. ColdFusion ORM
      2. ColdFusion ORM の概要
      3. ORM アーキテクチャ
      4. ORM の設定
      5. ORM マッピングの定義
      6. オブジェクトの操作
      7. ORM セッション管理
      8. トランザクションと同時性
      9. HQL クエリの使用
      10. データベーススキーマの自動生成
      11. ORM における複数のデータソースのサポート
      12. ColdFusion ORM 検索
    10. ColdFusion と HTML 5
      1. ColdFusion と HTML 5
      2. ColdFusion Web Sockets の使用
      3. メディアプレーヤーの機能拡張
      4. クライアントサイドのチャート作成
      5. 地理位置情報データの表示
    11. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      1. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      2. Flash Remoting サービスの使用
      3. Flash Remoting 更新の使用
      4. オフライン AIR アプリケーションのサポート
      5. ColdFusion サービスのプロキシ ActionScript クラス
      6. LiveCycle Data Services ES アセンブラーの使用
      7. サーバーサイド ActionScript の使用
    12. 情報の要求と提示
      1. 情報の要求と提示
      2. データの検索とフォーマット設定
      3. cfform タグによるダイナミックフォームの作成
      4. データの検証
      5. Flash フォームの作成
      6. スキン可能 XML フォームの作成
      7. Ajax データおよび開発機能の使用
      8. Ajax ユーザーインターフェイスコンポーネントおよび機能の使用
    13. Office ファイルとの相互運用性
      1. Office ファイルとの相互運用性
      2. cfdocument の使用
      3. cfpresentation の使用
      4. cfspreadsheet の使用
      5. サポートされている Office 変換形式
      6. SharePoint の統合
    14. ColdFusion ポートレット
      1. ColdFusion ポートレット
      2. JBoss Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      3. WebSphere Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      4. portlet.cfc で使用する一般的なメソッド
      5. ColdFusion ポートレットコンポーネント
      6. JSR-286 のサポート
    15. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      1. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      2. ColdFusion での PDF フォームの操作
      3. PDF ドキュメントの組み立て
      4. ColdFusion 画像の作成および操作
      5. チャートとグラフの作成
      6. 印刷用のレポートとドキュメントの作成
      7. Report Builder を使用したレポートの作成
      8. スライドプレゼンテーションの作成
    16. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      1. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      2. XML と WDDX の使用
      3. Web サービスの使用
      4. ColdFusion Web サービスの使用
      5. CFML アプリケーションへの JEE および Java 要素の統合
      6. Microsoft .NET アセンブリの使用
      7. CFML アプリケーションでの COM および CORBA オブジェクトの統合
    17. 外部リソースの使用
      1. E メールの送受信
      2. Microsoft Exchange Server との連携
      3. リモートサーバーとの連携
      4. サーバー上のファイルの管理
      5. イベントゲートウェイの使用
      6. カスタムイベントゲートウェイの作成
      7. Eclipse 用 ColdFusion 拡張機能の使用
      8. データサービスメッセージングイベントゲートウェイの使用
      9. データ管理イベントゲートウェイの使用
      10. FMS イベントゲートウェイの使用
      11. インスタントメッセージングイベントゲートウェイの使用
      12. SMS イベントゲートウェイの使用

 

ColdFusion Builder の包括的なサーバー管理機能を使用すると、1 つのサーバービューから、ColdFusion サーバーの起動や停止、再起動を実行したり、ColdFusion Administrator やサーバーモニターにアクセスしたりできます。サーバービューの使用方法について詳しくは、「サーバービューの使用」を参照してください。

プロジェクト内のファイルをデバッグしたりプレビューしたりするには、サーバーを追加してプロジェクトに関連付けます。また、ColdFusion Builder に付属する拡張機能をインストールして実行する場合も、サーバーをプロジェクトに関連付けます。サーバーの追加方法について詳しくは、「ColdFusion サーバーの追加」を参照してください。

Web サーバーの用語について

サーバーをセットアップして管理する前に、以下のトピックに目を通して、マニュアルで使用されている Web サーバーの用語と概念について理解しておいてください。

Web サーバーの詳細と、Web サーバーを ColdFusion で使用できるように設定する方法について詳しくは、『ColdFusion の設定と管理』の Web サーバーの管理を参照してください。

ドキュメントルート

ドキュメントルートという用語は、Web サーバーから Web ページを提供するときに使用されるファイルシステムディレクトリを指します。この用語はサーバーの種類によって異なる場合がありますが、大部分の Web サーバーには同じ概念が当てはまります。

URL 接頭辞

URL 接頭辞は、ローカルファイルシステムのリソースを URL にマップします。

ColdFusion Builder では、Web ルートまたはドキュメントルートの外にあるプロジェクトをプレビューまたはデバッグする場合に、URL 接頭辞を使用します。

URL 接頭辞は、サーバーの作成時に指定することも、既存サーバーの設定を編集して指定することもできます。詳細については、「URL 接頭辞」を参照してください。

既存のプロジェクトまたはフォルダーに対する URL 接頭辞を指定することもできます。詳細については、「URL 接頭辞の設定」を参照してください。

使用例

「Project1」という名前のプロジェクトがあります。Project1 は、server1 に対して設定されています。server1 のドキュメントルートは C:¥server1¥MyDocs にあり、URL は  http://www.example1.com です。Project1 の中には「 xyz 」という名前のリンクフォルダーがあります。フォルダー xyz は server2 のドキュメントルート C:¥server2¥MyDocs にリンクされており、このフォルダーにアクセスするための URL は http://www.example2.com です。リンクフォルダー xyz 内のすべてのファイルを ColdFusion Builder でプレビューしたいとしましょう。このシナリオでは、リンクフォルダー xyz 内のファイルをプレビューするには、URL 接頭辞を作成します。URL 接頭辞を作成するには、次の情報を指定します。

  • 絶対パス:C:¥server2¥MyDocs¥
  • フォルダー xyz にアクセスするための URL:http://www.example2.com

仮想ホスト

仮想ホストという用語は、単一の Web サーバー上で複数の Web サイト(ドメイン名)をホストする方法を指します。複数の Web サイトは、識別可能なホスト名によって区別されます。例えば、単一の IP アドレスで www.example1.com、www.example2.com、および www.example3.com という Web サイトを運用できます。

ColdFusion Builder の場合は、単一の ColdFusion サーバーを使用して、IIS や Apache などの外部 Web サーバー上の仮想ホストとして設定された複数の Web サイトを運用できます。

Web サーバーで仮想ホストを設定する方法については、各 Web サーバーのマニュアルを参照してください。

プロジェクトを仮想ホストに関連付けると、ColdFusion Builder の機能(プレビュー、デバッグ、コンテンツアシスト、拡張機能の作成など)が、プロジェクト内のすべてのフォルダーとサブフォルダーに適用されます。

仮想ディレクトリ

仮想ディレクトリという用語は、ドキュメントルートに物理的には含まれていないものの、サーバー URL を通じてアクセス可能なフォルダーを指します。仮想ディレクトリを作成するには、フォルダーのパスのエイリアスを URL で指定します。エイリアス名は、フォルダー内のリソースにアクセスするために使用されます。

Web サイト(www.example.com)のドキュメントルートが c:¥xyz¥docs であり、Web サイトにコンテンツを提供するフォルダーが d:¥abc¥content にあるとします。その場合は、このフォルダーのエイリアスを content という名前で定義します。これにより、/http://www.example.com/content/ という URL を使用して、Web サイトにアクセスできるようになります。

ColdFusion サーバーの追加

ColdFusion Builder ワークスペース内に作成したプロジェクトやアプリケーションをテストするには、ColdFusion サーバーを追加します。この ColdFusion サーバーは、本稼動サーバーにデプロイする前にアプリケーションをテストして実行するための開発サーバーとして使用できます。ローカルとリモート両方の ColdFusion サーバーを追加できます。

ローカルサーバーの追加

サーバービューで、次のいずれかの操作を行います。

  • 右クリックして「サーバーの追加」を選択します。
  • をクリックします。

新規 ColdFusion サーバーセットアップウィザードで次の情報を入力します。

一般設定

  • サーバー名:ColdFusion サーバーの名前。
  • 説明:(オプション)サーバーの説明。
  • アプリケーションサーバー:ドロップダウンリストを選択して「JRun」を選択するか、「その他」を選択して JRun 以外 の サーバーを設定します。

注意:

ColdFusion Builder 内で JRun 以外のサーバーを起動、停止または再起動することはできません。

  • ホスト名:ColdFusion サーバーホストの名前。例えば、localhost や 127.0.0.1 のように入力します。
  • 「ローカル」を選択します。

その他の設定

  • Webserver ポート:設定する ColdFusion サーバーインスタンスのポート番号を指定します。ColdFusion サーバーのデフォルトポート番号は 8500 です。
  • コンテキストルート:(JRun サーバーを使用する JEE 設定のみに適用)コンテキストルートを入力します。JEE 環境では、1 つのサーバーインスタンス上で、独立した複数の Web アプリケーションを実行できます。したがって、サーバーで動作している JEE Web アプリケーション には  それぞれ、コンテキストルート(コンテキストパス)と呼ばれる固有のベース URL があります。
  • アプリケーションサーバー名:(JRun サーバーを使用する EE 設定のみに適用)ColdFusion をデプロイする JRun サーバーの名前。
  • RDS ユーザー名:(オプション)RDS を使用している場合は、RDS ユーザー名を指定します。
  • RDS パスワード:(オプション)RDS パスワードを指定します。

注意:

RDS パスワードの設定は ColdFusion Administrator でおこないます。同じく ColdFusion Administrator で管理される ColdFusion Administrator パスワードと RDS パスワードを混同しないでください。

  • ColdFusion Builder で SSL のサポートを有効にするには、「SSL の有効化」を選択します。Server Manager に登録されているサーバーとの通信には SSL を使用できます。
  • ColdFusion Builder を起動または終了するたびに ColdFusion サーバーが自動的に起動または停止されるようにするには、「自動起動」および「自動停止」を選択します。

「次へ」をクリックします。

ローカルサーバーの設定

「ローカルサーバーの設定」タブを選択し、必要に応じて次のローカルサーバー設定を指定します。

  • サーバーホーム:(Windows で動作するサーバー設定デプロイメントのみに適用)ColdFusion サーバーのホームディレクトリを参照して選択します。例:C:¥ColdFusion11¥cfusion
  • ドキュメントルート:Web ルートの場所を参照して選択します。ColdFusion を IIS などの Web サーバーとともに設定する場合は、Web サーバーのドキュメントルート(c:¥inetpub¥wwwroot など)を選択します。この設定は、ColdFusion Builder でプレビュー、デバッグ、CFC 名の解決を行うために必要です。
  • バージョン:(Windows で動作するサーバー設定デプロイメントのみに適用)バージョンドロップダウンリストから ColdFusion サーバーのバージョンを選択します。
  • Windows サービス:(Windows で動作するサーバー設定デプロイメントのみに適用)「Windows サービス」オプションは、サーバー設定デプロイメントの場合にのみ使用でき、ColdFusion の JEE 設定デプロイメントでは使用できません。Windows Serviceを使用して ColdFusion サーバーの起動と停止を行う場合は、「Windows のサービスを使用してサーバーを起動または停止する」を選択します。

URL 接頭辞

(オプション)

注意:

必ずしも、サーバーの作成時に URL を指定する必要はありません。サーバーを作成した後でも、サーバービューでサーバー設定を編集することで、URL 接頭辞を指定できます。既存のプロジェクトまたはフォルダーに対する URL 接頭辞を指定することもできます。詳細については、「URL 接頭辞の設定」を参照してください。

「URL 接頭辞」タブを選択して、次の情報を入力します。

  1. ローカルパス:ローカルファイルシステムリソースのパスを参照するか、手動で入力します。

  2. URL 接頭辞:URL 接頭辞を入力します。

  3. 「追加」をクリックします。

仮想ホストの設定

(オプション)

注意:

ColdFusion Builder で仮想ホストまたは仮想ディレクトリを指定する場合は、設定済みの Web サーバーで、対応する設定を指定する必要があります。ColdFusion Builder ではこれらの設定は検証されません。そのため、Web サーバーの設定が ColdFusion Builder で指定した内容と異なっていても、ColdFusion Builder はエラーを生成しません。

仮想ホストを設定するには、「仮想ホストの設定」タブを選択して、次のようにします。

  1. 「新規」をクリックし、「仮想ホストの設定」セクションで次の情報を入力します。

    a. 名前:仮想ホストの名前を指定します。例えば、vh1 など。

    注意:

    任意の名前を指定できます。必ずしも Web サーバーで指定した名前でなくてもかまいません。

    b. ホスト名:IIS または Apache Web サーバーの設定で指定したとおりの仮想ホスト名。例えば、www.example1.com などです。ColdFusion Builder で仮想ホストを作成した場合、その仮想ホストでは <サーバー名>-<仮想ホスト名> というネーミング規則が使用されます。プロジェクトプロパティのサーバードロップダウンリスト には、  このネーミング規則を使用した仮想ホスト名が表示されます。例えば、ColdFusion サーバー(localhost)で「vh1」という名前の仮想ホストを作成した場合、仮想ホストを識別するために ColdFusion Builder で使用されるネーミング規則は、「localhost-vh1」です。

    c. ポート:Web サーバーの仮想ホストに割り当てられたポート。

    d. タイプ:ドロップダウンリストから「HTTP」または「HTTPS」を選択します。

    e. ドキュメントルート:仮想ホストのホームディレクトリの場所を参照するか、手動で入力します。例えば、Web サイト www.example.com が Apache Web サーバー上の C:¥abc ディレクトリにマップされている場合は、ホームディレクトリとして "C:¥abc" と入力します。

  2. (オプション)仮想ディレクトリを作成するには、「仮想ディレクトリ」をクリックして次の情報を入力します。

    a. エイリアス:フォルダーパスのエイリアスを指定します。

    b. 場所:エイリアスを指定するフォルダーパスを参照するか、手動で入力します。例えば、Web サイト(www.example.com)のドキュメントルートが c:¥abc であり、d:¥xyz¥images でアクセス可能なフォルダー内のイメージを使用する必要があるとします。その場合は、フォルダーパス「d:¥xyz¥images」に対して「images」という名前のエイリアスを定義します。仮想ディレクトリの詳細については、 「仮想 ディレクトリ」を参照してください。

    c. 「追加」をクリックします。

    d. 「OK」をクリックすると、仮想ディレクトリが仮想ディレクトリの設定テーブルに追加されます。

  3. 「適用」をクリックします。仮想ホストが仮想ホストテーブルに追加されます。

仮想ホストの設定を変更するには、仮想ホストテーブルから仮想ホストを選択し、設定を変更して、「更新」をクリックします。

仮想ホストの詳細と、ColdFusion Builder での妥当性については、「仮想ホスト」を参照してください。

拡張機能のインストール

ColdFusion Builder に付属する拡張機能をインストールするには、「拡張機能のインストール」を選択します。

  1. ColdFusion Web ルートの場所を参照して選択します。

  2. 拡張機能をインストールする Web ルート内の場所を参照します。拡張機能は、選択した場所の Extensions ディレクトリにインストールされます。

「終了」をクリックすると、ローカルの ColdFusion サーバーインスタンスが作成されます。これらの拡張機能の使用については、拡張機能の使用を参照してください。

バンドルされた ColdFusion サーバーの追加

リモートサーバーの追加

ColdFusion Builder にリモートサーバーを追加する前に、ColdFusion Builder の機能を使用して、リモートインスタンスを開始 / 停止する予定の場合は、次の作業を行います。

リモート ColdFusion サーバーでの Admin サーバーインスタンスの実行

リモートサーバーのバージョンと設定に応じて、次の作業を行います。

サーバーのリモートサーバー(バージョン 7.0.2、8.0.1)

  1. ファイル AdminServerComponents.zip {CFHome} に解凍します。
    次のファイルが {cfhome}/runtime/bin にコピーされます。
  • adminstart.bat
  • admin_jvm.config
  • adminstart.sh
    Admin Server インスタンスが {cfhome}/runtime/servers にコピーされます。
  1. {cfhome}/runtime/bin に移動し、adminstart.bat(Windows の場合)または adminstart.sh(Mac OS の場合)を実行します。

マルチサーバーまたは JEE のリモートサーバー(バージョン 7.0.2、8.0.1)

  1. AdminServerComponents.zip ファイルから、次のファイルを JRun_Home/bin に解凍します。
  • admin_jvm.config
  • adminstart.bat(Windows の場合)または adminstart.sh(Mac OS の場合)
  1. JRun_Home/bin に移動し、adminstart.bat(Windows の場合)または adminstart.sh(Mac OS の場合)を実行します。

サーバー、マルチサーバー、JEE のリモートサーバー(バージョン 9 以上)

ColdFusion 9(バージョン 9 以上)では、 Admin サーバーコンポーネントがデフォルトで付属していて、 Admin サーバーコンポーネントがインストール中に選択された場合は、それが実装されます。

  • サーバーの場合は、{cfhome}/runtime/bin に移動して、adminstart スクリプトファイルを実行します。
  • ColdFusion 9 以前のマルチサーバー設定の場合は、JRun_Home/bin に移動して、 adminstart スクリプトファイルを実行します。

リモート ColdFusion サーバーのセキュリティプロパティの更新

  1. {CFHome}/runtime/lib/security.properties に移動します。

  2. jrun.subnet.restriction と jrun.trusted.hosts の 値を、ColdFusion Builder がインストールされている コンピューター の IP アドレスに変更します。または、アスタリスク ワイルドカード  を IP アドレスの値として使用すると、制約なしでサーバーを起動および停止できるようになります。

ColdFusion Builder でのリモートサーバー設定の指定

サーバービューで、次のいずれかの操作を行います。

  • 右クリックして「サーバーの追加」を選択します。
  • をクリックします。

新規 ColdFusion サーバーセットアップウィザードで次の情報を入力します。

一般設定

  • サーバー名:ColdFusion サーバーの名前。
  • 説明:(オプション)サーバーの説明。
  • アプリケーションサーバー:ドロップダウンリストを選択して CF+Tomcat バンドル(CF 11 サーバーの場合)を選択するか、「その他」を選択して別の JEE のサーバーを設定します。

注意:

ColdFusion Builder 内で JEE のサーバーを起動、停止または再起動することはできません。

  • ホスト名:リモートサーバーホストの名前。
  • 「リモート」を選択します。

注意:

localhost または 127.0.0.1 以外のホスト名を入力した場合、「リモート」は自動的に選択されます。

その他の設定

  • Webserver ポート:設定する ColdFusion サーバーインスタンスのポート番号を指定します。ColdFusion サーバーのデフォルトポート番号は 8500 です。
  • コンテキストルート:(JRun サーバーを使用する JEE 設定のみに適用)コンテキストルートを入力します。JEE 環境では、1 つのサーバーインスタンス上で、独立した複数の Web アプリケーションを実行できます。したがって、サーバーで動作している JEE Web アプリケーション には  それぞれ、コンテキストルート(コンテキストパス)と呼ばれる固有のベース URL があります。
  • アプリケーションサーバー名:(JRun サーバーを使用する EE 設定のみに適用)ColdFusion をデプロイする JRun サーバーの名前。
  • RDS ユーザー名:(オプション)RDS を使用している場合は、RDS ユーザー名を指定します。
  • RDS パスワード:(オプション)RDS パスワードを指定します。

注意:

RDS パスワードの設定は ColdFusion Administrator でおこないます。同じく ColdFusion Administrator で管理される ColdFusion Administrator パスワードと RDS パスワードを混同しないでください。

  • ColdFusion Builder で SSL のサポートを有効にするには、「SSL の有効化」を選択します。Server Manager に登録されているサーバーとの通信には SSL を使用できます。
  • ColdFusion Builder を起動するたびに ColdFusion サーバーを自動的に起動させるには、「自動起動」を選択します。

注意:

リモートサーバーの場合、「自動停止」は使用できません。

「次へ」をクリックします。

リモートサーバーの設定

  1. ネーミング

    ポート:リモートサーバーで動作している administrator サーバーインスタンスの
    ネーミングポートを指定します。デフォルトのネーミングポート値は 2910 です。
    ネーミングポート値は {servers}/admin/SERVER-INF/jndi.properties で指定されています。プロパティ java.naming.provider.url の
    ポート値は、ネーミングポートまたは jndiport です。

  2. ユーザー名: jmc ユーザー名を指定します。これは jrun -users. xml ファイルにリストされています。

  3. パスワード: jmc  パスワードを指定します。

  4. ドキュメントルート:Web ルートの場所を参照して選択します。ColdFusion を IIS などの Web サーバーとともに設定する場合は、Web サーバーのドキュメントルート(c:¥inetpub¥wwwroot など)を選択します。

  5. 「マッピング」タブを選択し、次の情報を入力します。マッピングの情報は、リモートサーバーのファイルをプレビューするときやデバッグするときに使用されます。

    • ローカルパス:リモート ColdFusion サーバー上でプロジェクトまたはフォルダーを探すときに ColdFusion Builder で使用するパス。
    • リモートパス:(URL 接頭辞を指定する場合はオプション)リモート ColdFusion サーバー上のプロジェクトのパス。
    • URL 接頭辞:(リモートパスを指定する場合はオプション)URL 接頭辞を入力します。URL 接頭辞の詳細と、URL 接頭辞の使用例については、「URL 接頭辞」を参照してください。

    注意:

    必ずしも、サーバーの作成時に URL を指定する必要はありません。サーバーを作成した後でも、サーバービューでサーバー設定を編集することで、URL 接頭辞を指定できます。既存のプロジェクトまたはフォルダーに対する URL 接頭辞を指定することもできます。詳細については、URL 接頭辞の設定を参照してください。

    • 「追加」をクリックしてこのマッピングを追加します。
  6. (オプション)仮想ホストを設定するには、「仮想ホストの設定」タブを選択して、次のようにします。

    注意:

    ColdFusion Builder で仮想ホストまたは仮想ディレクトリを指定する場合は、設定済みの Web サーバーで、対応する設定を指定する必要があります。ColdFusion Builder ではこれらの設定は検証されません。そのため、Web サーバーの設定が ColdFusion Builder で指定した内容と異なっていても、ColdFusion Builder はエラーを生成しません。

    • 「新規」をクリックし、「仮想ホストの設定」セクションで次の情報を入力します。

    a. 名前:仮想ホストの名前を指定します。例えば、vh1 など。

    注意:

    任意の名前を指定できます。必ずしも Web サーバーで指定した名前でなくてもかまいません。

    b. ホスト名:IIS または Apache Web サーバーの設定で指定したとおりの仮想ホスト名。例えば、www.example1.com などです。ColdFusion Builder で仮想ホストを作成した場合、その仮想ホストでは <サーバー名>-<仮想ホスト名> というネーミング規則が使用されます。プロジェクトプロパティのサーバードロップダウンリストには、このネーミング規則を使用した仮想ホスト名が表示されます。例えば、ColdFusion サーバー(localhost)で「vh1」という名前の仮想ホストを作成した場合、仮想ホストを識別するために ColdFusion Builder で使用されるネーミング規則は、「localhost-vh1」です。

    c. ポート:Web サーバーの仮想ホストに割り当てられたポート。

    d. タイプ:ドロップダウンリストから「HTTP」または「HTTPS」を選択します。

    e. ドキュメントルート:仮想ホストのホームディレクトリの場所を参照するか、手動で入力します。例えば、Web サイト www.example.com が Apache Web サーバー上の C:¥abc ディレクトリにマップされている場合は、ホームディレクトリとして "C:¥abc" と入力します。

    • (オプション)仮想ディレクトリを作成するには、「仮想ディレクトリ」をクリックして次の情報を入力します。

    a. エイリアス:フォルダーパスのエイリアスを指定します。

    b. 場所:エイリアスを指定するフォルダーパスを参照するか、手動で入力します。例えば、Web サイト(www.example.com)のドキュメントルートが c:¥abc であり、d:¥xyz¥images でアクセス可能なフォルダー内のイメージを使用する必要があるとします。その場合は、フォルダーパス「d:¥xyz¥images」に対して「images」という名前のエイリアスを定義します。仮想ディレクトリの詳細については、 「仮想  ディレクトリ」を参照してください。

    c. 「追加」をクリックします。

    d. 「OK」をクリックすると、仮想ディレクトリが仮想ディレクトリの設定テーブルに追加されます。

    • 「適用」をクリックします。仮想ホストが仮想ホストテーブルに追加されます。

仮想ホストの設定を変更するには、仮想ホストテーブルから仮想ホストを選択し、設定を変更して、「更新」をクリックします。仮想ホストの詳細と、ColdFusion Builder での妥当性については、 仮想  ホストを参照してください。

「次へ」をクリックします。

拡張機能のインストール

ColdFusion Builder に付属する拡張機能をインストールするには、「拡張機能のインストール」を選択します。

  1. ColdFusion Web ルートの場所を参照して選択します。

  2. リモート ColdFusion サーバー上の ColdFusion Web ルートの場所を参照して選択します。

  3. 拡張機能をインストールする Web ルート内の場所を参照します。拡張機能は、選択した場所の Extensions ディレクトリにインストールされます。

「終了」をクリックすると、リモート ColdFusion サーバーインスタンスが追加されます。これらの拡張機能の使用方法については、「拡張機能の使用」を参照してください。リモートサーバーへの接続に成功すると、ColdFusion Builder に表示されるサーバーステータスが実行中に変わります。リモートサーバーへの接続に成功しなかった場合は、サーバーステータスが不明に変わります。エラーについて詳しくは、「コンソールビュー」を参照してください。

サーバービューの使用

サーバービューは、ColdFusion Builder からサーバーの起動、停止、再起動を行う場合に使用します。また、サーバービューからは、ColdFusion サーバーモニターと ColdFusion Server Administrator も起動できます。

サーバービューがワークベンチに表示されていない場合は、ウィンドウ/ビューの表示/その他を選択して、サーバービューを追加します。ビューの表示ダイアログボックスで、ColdFusion/サーバービューを選択します。

サーバーの起動、停止、再起動、削除

  1. サーバービューでサーバーを右クリックします。

  2. 「サーバーを起動」、「サーバーを停止」、「サーバーを再起動」、「サーバーを削除」のいずれかを選択します。「サーバーを再起動」を選択すると、サーバーが停止した後に起動されます。

ColdFusion Server Administrator の起動

  1. サーバービュー内を右クリックします。

  2. 「ColdFusion Administrator を起動」を選択します。

  3. ユーザー名とパスワードを指定します。

  4. 「OK」をクリックして、ColdFusion Administrator を表示します。

リモートシステムへの接続

ftp、ssh、sftp などのリモートシステムに接続できます。

リモートシステムに接続する手順は次のとおりです。

  1. ウィンドウ/ビューの表示/その他をクリックします。

  2. 次のように、リモートシステムのグループを展開し、「リモートシステム」をクリックします。

    リモートシステム
    リモートシステム

    開く」をクリックします。

  3. 「リモートシステム」タブで「ローカル」を右クリックし、新規/接続をクリックします。

  4. 例えば FTP サーバーに接続する場合は、新規接続ウィンドウで「FTP のみ」をクリックします。

    新規接続
    新規接続

    次へ」をクリックします。

  5. リモート FTP の場所の URL を入力します。

    リモート FTP 接続
    リモート FTP 接続

    終了」をクリックします。

  6. リモートシステム」タブで、新しく追加した FTP の場所を右クリックし、「接続」をクリックします。

    パスワードの入力
    パスワードの入力

    接続するため、「OK」をクリックします。

  7. コンソール」タブに接続のステータスが表示されます。その場所のすべてのフォルダーに必要な権限が付与されていることも確認できます。

    「リモートシステム」タブでは、Files サブディレクトリのファイルの一覧を確認できます。

RDS サーバー設定のインポート

RDS サーバーが既に設定されている場合は、RDS サーバーの設定を直接インポートして、RDS サーバーをサーバービューに追加できます。

  1. サーバー ビューで  右クリックして「サーバーの追加」を選択します。

  2. 「RDS サーバーから設定をインポート」を選択し、サーバービューに追加する RDS サーバーをドロップダウンリストから選択します。

  3. 「OK」をクリックします。

  4. RDS 設定を変更するには、ColdFusion サーバーセットアップの変更ダイアログボックスで変更を指定して、「終了」をクリックします。

これで、サーバーをプロジェクトに関連付けて、プロジェクトのデバッグ、プレビュー、テストをおこなえるようになります。

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