現像モジュールで写真を開き、切り抜きを選択します。
最終更新日 :
2026年8月26日
Lightroom Classic で写真の切り抜き、縦横比の調整、回転、および角度補正を行う方法を説明します。
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写真の切り抜き
切り抜きハンドルをドラッグして切り抜き境界を設定し、角のハンドルをドラッグして画像の幅と高さの両方を調整します。
次の操作を実行して、写真を慎重に、また正確に切り抜くことができます。
- 切り抜きを行う際に写真をズームインして、切り抜く範囲を正確に選択します。
- 写真を右クリックし、切り抜きマスクで不透明度のパーセンテージを選択して、切り抜き中に切り抜き境界の外側の領域がどの程度表示されるかを制御します。
切り抜きパネルの切り抜きと角度補正セクションで、写真のフレーミングと垂直・水平補正を行うには、次の操作を実行します。
- 縦横比:固定比を選択して切り抜き範囲を制限するか、カスタム比を入力します。Lightroom Classic では、カスタム切り抜き縦横比を最大 5 個まで保存できます。 6 個以上作成した場合は、古いものから順にリストから削除されます。
- ロックアイコン:現在の縦横比をロックして固定された比率で切り抜きのサイズを変更するか、ロックを解除して制約なしで自由にサイズを変更します。
- 角度:このスライダーを調整して、画像を手動で回転させることができます。
- 自動:画像の水平・垂直を自動的に補正します。
- 画像に固定:画像領域内にバウンディングボックスを維持します。 画像に固定は、画像にレンズ補正または変形ツールを適用する場合にのみ適用できます。
メモ
画像に固定は、画像にレンズ補正または変形ツールを適用する場合にのみ適用できます。
「閉じる」を選択して、画像を切り抜きます。
現像モジュールでの写真の回転または反転
- 写真を 90°ずつ回転させるには、写真/左回転を選択します。 写真の中心を軸として、写真が時計回りまたは反時計回りに回転します。
- 写真を水平方向に反転するには、写真/水平方向に反転を選択します。
- 写真を垂直方向に反転するには、写真/垂直方向に反転を選択します。
ヒント
切り抜きと変形ツールの使用中に、(GPU が有効になっている場合に、現像表示でのみ)透明領域にチェッカーボードパターンを表示できるようになり、目印を簡単に付けることができるようになりました。