Windows で Lightroom Classic がクラッシュする

最終更新日 : 2023年5月24日

問題

Lightroom Classicは、アプリケーションを終了する際に断続的にクラッシュします。

影響を受ける製品バージョン

Lightroom Classic CCバージョン7.0以降

オペレーティングシステム

Windows のみ

解決策

この問題は、Lightroom ClassicがDirectXを有効にした設定でグラフィックカードを使用するよう構成されている場合に発生します。

この問題を解決するには、以下の手順に従います。

グラフィックカードドライバーを更新します。

Windows マシンで、ご使用のグラフィックカード製造元のサイトから最新のドライバーを直接ダウンロードします。

NVIDIA ドライバー
AMD/ATI ドライバー
Intel ドライバー

グラフィックドライバーのクリーンインストールの実行

グラフィックカードドライバーをアップグレードする際に、グラフィックカードドライバーの以前のバージョンをすべて削除してから新しいグラフィックカードドライバーをインストールすることをおすすめします。 これはクリーンインストールと呼ばれます。

ご使用のコンピューターで使用するグラフィックカードの製造元とモデルを決定したら、ご使用のカードの製造元のマニュアルとリソースに記載されている手順に従います。

アップデートをインストールしたら、Lightroom Classic を再起動します。

メモ
  • Windows Update を実行しても最新かつ最善のドライバーが入手できるとは限りません。ご使用のカードの製造元 web サイトに直接移動し、ドライバーアップデートを確認する必要があります。
  • ドライバーを選択する際は、機種名などに注意してください。 デスクトップとノート PC とでは、ドライバーの名称が異なることがあります。
  • 一部ビデオカードでは、ドライバーの他にもソフトウェアのアップデートが必要な場合があります。 アップデートの説明をよく読み、手順に不明な点がある場合は、直接ビデオアダプターメーカーにお問い合わせください。

グラフィックプロセッサーを使用」オプションをオフにします。

  1. Lightroom Classic で、編集/環境設定を選択します。 
  2. 環境設定ダイアログで、「パフォーマンス」タブをクリックします。
  3. グラフィックプロセッサーを使用」を選択解除します。
  4. Lightroom Classic を再起動します。

これでクラッシュの問題は解決されます。