アドビ制限付きアクセス修復ツールをダウンロードして使用し、アドビアプリケーションまたはサービスへのアクセス制限を修復する方法について説明します。

制限付きアクセス修復ツールはどのようなエラーを修復しますか。

制限付きアクセス修復ツールは、エラーメッセージが表示された後、ダウンロードして修復できるアドビのツールです。

  • Adobe アプリ/サービスへのアクセスが制限される場合があります。
制限付きアクセスエラー
または、次のいずれかのメッセージを受信し、それらがエラーであることに確信が持てるようなシナリオの場合:
  • Creative Cloud アプリケーションは体験版モードで使用できます。
  • 体験版の有効期限
  • [製品名] のライセンス認証ができません。この製品を使用するには、製品のライセンス認証が必要です...
このツールはホストファイルへのアドビ関連のエントリを編集し、アドビのライセンス認証サーバーと、ご購入いただいた製品へのアクセス権を、ご使用のコンピューターがアクセスできるようにします。

Limited Access Repair ツールのダウンロードおよび使用方法

お客様が直面している問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. アドビ制限付きアクセス修復ツールをダウンロードします。

  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてそのコンテンツを抽出します。

  3. 抽出されたフォルダーから、管理者モードで Limited Access Repair ツールを起動します。

    • Windows:ツールを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    • macOS:ツールをダブルクリックし、管理者の資格情報を入力して続行します。
    管理者として制限付きアクセス修復ツールを実行する
  4. ライセンス契約に同意します。

    制限付きアクセス修復ツールのライセンス契約に同意する
  5. 続行」を選択します。

  6. このツールは、ホストファイルを修復し、修復したエントリの数を表示します。「閉じる」を選択します。

  7. Creative Cloud デスクトップアプリケーションを起動します。すでに開いている場合は再起動します。

  8. すべてのアプリアップデートの順に移動します。次に、更新するアプリケーションを見つけて、「更新」を選択します。

    アプリケーションをアップデートすると、新規機能に即座にアクセスでき、パフォーマンスが改善し、バグが修正されます。