ディスクやDVDへの書き込みが失敗する原因はいくつかあり、多くは回避できます。

  • 信頼できないメディア

データを安全、確実に保存し、長年にわたって利用するためには、信頼できるメディアを使うことが重要です。最高品質のメディアデバイスを使うようにしてください。記録前にディスクの表面を確認します。傷や埃が付着しているとディスクへの書き込みに失敗する可能性が非常に高くなります。新しいディスクか他のブランドのディスクに交換してください。

  • ファームウェアのメンテナンスとアップグレードがされていない

技術の進歩とともに、書き込み用ファームウェアも、ディスクの技術と同じように進歩する必要があります。ドライバーとファームウェアを常に最新の状態にしてください。
埃などの異物が付着していると、書き込みに失敗することがあります。ディスクのレンズを清潔に保ち、書き込みの失敗を軽減するようにしてください。

  • 高速書き込み

高速書き込みは可能な限り避けてください。高速書き込みは失敗する可能性があり、ディスクへの書き込みに費やす時間が余計にかかるおそれがあります。信頼性の高い結果を得るために、最適な速度または低速で実行してください。

  • マルチタスキング

コンピューターは大抵の場合、マルチタスクを実現できるように設計されています。しかし、ディスクへの書き込み作業を行う場合、負担の重いタスクを避けるべきです。
提案:ディスクへの書き込み作業を夜寝ている間に終わらせる。同時に実行している複数のタスクが存在しなければ、コンピューターが翌朝までに書き込みを完了する可能性は高くなります。そして前述のように、信頼できるメディアを使うようにしてください。

 

詳細についてはディスクに正しく書き込むためのガイドラインをご覧ください。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー