この情報は、米国アドビシステムズ社が提供しているブログ記事「opening After Effects projects from previous versions and saving back to previous versions」をもとにローカライズして作成したものです。

内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe After Effects の旧バージョンプロジェクトのサポートについて説明しています。After Effects は旧バージョンのプロジェクトを保存することができ、また旧バージョンの形式で保存することができますが、対応するバージョンには制限があります。

A. 旧バージョンのプロジェクトを開く

After Effects では、旧バージョンのプロジェクトを開くことができますが、対応している旧バージョンの範囲には制限があります。

  • After Effects CC 2017 : After Effects 7.0 ~ CC 2017 のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CC 2015.3 : After Effects 7.0 ~ CC 2015.3 のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CC 2015 : After Effects 7.0 ~ CC 2015.3 のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CC 2014 : After Effects 7.0 ~ CC 2015.3 のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CC : After Effects 7.0 以降のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CS6 : After Effects 7.0 以降のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CS5.5 : After Effects 6.5 以降のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CS5 : Afer Effects 6.0 以降のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CS4 : After Effects 5.0 以降のプロジェクトを開けます。
  • After Effects CS3 : After Effects 4.0 以降のプロジェクトを開けます。
  • After Effects 7.0 : After Effects 3.0 以降のプロジェクトを開けます。

検証に必要な作業量や、変換時の予期しない動作などの事情により、対応する旧バージョンの範囲が以上のように制限されています。

After Effects CS6/CC ではいずれも 7.0 までサポートしており、今後も旧バージョンのプロジェクトを継続してお使いいただけるよう、可能な限り幅広いバージョンのサポートに努めます。

B. 旧バージョンの形式で保存する

After Effects CS5.5 以降のバージョンには、旧バージョンの形式でコピーを保存する機能が追加されています。

  • After Effects CC 2017 : ファイル/別名で保存/CC(13)形式でコピーを保存
  • After Effects CC 2015.3 : ファイル/別名で保存/CC(12)形式でコピーを保存
  • After Effects CC 2015 : ファイル/別名で保存/CC(12)形式でコピーを保存
  • After Effects CC 2014 : ファイル/別名で保存/CC 形式でコピーを保存
  • After Effects CC : ファイル/別名で保存/CS6 形式でコピーを保存
  • After Effects CS6 : ファイル/別名で保存/CS5.5 形式でコピーを保存
  • After Effects CS5.5 : ファイル/別名で保存/CS5 形式でコピーを保存

例えば、After Effects CC から CS5 形式のプロジェクトを保存するには、複数のバージョンで保存を繰り返す必要があります。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー