Creative Cloud エンタープライズ版をシリアル番号ライセンスでご利用のお客様へ

2016年6月21日よりAdobe Creative Cloud 2015(CC2015)6月アップデートのご提供を開始したいしました。Photoshop CC2015.5をはじめ、数多くのアプリケーションで大幅に改善または強化された機能をご利用いただけます。
 
Creative Cloud エンタープライズ版をシリアル番号ライセンスでご利用の場合、6月20日以前に作成されたライセンスファイルでは、今回のアップデートされる製品はご利用いただけません。そのため、ライセンスファイルを更新せずに製品のアップデートを行うとアプリケーションが体験版として起動してしまいます。
 
今回の製品アップデートに関する注意点と、体験版で起動した場合の対処方法についてQ&A形式で説明いたします。

  • Q1: (シリアル番号ライセンスではなく)ユーザー指定ライセンスでCreative Cloudエンタープライズ版を使っています。ライセンスファイルを用意する必要はありますか?
    A1: ライセンスファイルの更新は必要ありません。Creative Cloud デスクトップアプリケーションからCC2015 - 6月アップデートされた製品をインストールする事ができます。

  • Q2: シリアル番号ライセンスのCreative Cloud エンタープライズ版アップデートを行い、アプリケーションが体験版として起動しています。ライセンスファイルの更新方法を教えてください。
    A2: こちらの文書をご参照ください。
    ライセンスファイルの更新について | Creative Cloud エンタープライズ版 
    https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/packager/cq20150622.html

  • Q3: シリアル番号ライセンスでCreative Cloud エンタープライズ版を使っています。ライセンスファイルの更新とアップデートはどちらを先に行う必要がありますか?
    A3: どちらでも構いませんが、先にアップデートを行う場合、ライセンスファイルの更新を行う前にはアプリケーションが体験版として起動しますのでご注意ください。

  • Q4: シリアル番号ライセンスでCreative Cloud エンタープライズ版を使っています。ライセンスファイルの作成日がわかりません。どうやって確認しますか?
    A4:  Windowsでは、AdobeSerialization.exeを右クリック、コンテクストメニューからプロパティを選択して確認できます。Mac OSではAdobeSerializaiton.pkgの情報で作成日をご確認ください。

  • Q5: Creative Cloud Packagerでシリアル番号を含めたインストーラーを作成しアプリケーションを展開しています。以前から使用している、今回のアップデートを含まないパッケージを再作成する必要はありますか?
    A5: ありません。

その他の注意点:

Creative CloudデスクトップアプリケーションでCC2015 - 6月アップデート(Photoshop CC2015.5など)をインストールする時には、「以前のバージョンを削除」オプションが初期設定で有効になっています。以前のバージョン(CC2015, CC2014, CC(2013))を削除したくない場合にはチェックを外してください。

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