Dreamweaver で CSS プロパティの有効化/無効化を使用して、コードに変更を加えずに CSS の部分をコメントアウトします。

注意:

Dreamweaver CC 以降では、CSS スタイルパネルが CSS デザイナーに置き換えられています。詳しくは、CSS デザイナーを参照してください。

CSS プロパティを無効 / 有効にする機能を使用すると、コードを直接変更せずに、CSS スタイルパネルから CSS を部分的にコメントアウトできます。CSS を部分的にコメントアウトすることで、特定のプロパティと値がページにもたらす効果を確認できます。

CSS プロパティを無効にすると、CSS コメントタグと [disabled] ラベルが無効化された CSS プロパティに追加されます。その後、無効化された CSS プロパティを設定に応じて簡単に再有効化したり、削除できます。

CCS の無効化/有効化の使い方について Dreamweaver エンジニアリングチームが説明する概要ビデオは、www.adobe.com/go/dwcs5css_jp を参照してください。

  1. CSS スタイルパネル(ウィンドウ/CSS スタイル)のプロパティペインで、無効にするプロパティを選択します。

  2. プロパティペインの右下隅の CSS プロパティを無効 / 有効にするアイコンをクリックします。このアイコンは、プロパティ自身の左側にマウスを置いても表示されます。

    CSS プロパティを無効 / 有効にするアイコンをクリックすると、プロパティの左側に使用不可アイコンが表示されます。プロパティを再び有効化するには、使用不可アイコンをクリックするか、プロパティを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh OS)し、「有効化」を選択します。

  3. (オプション)選択されたルール内で無効化されたすべてのプロパティを有効にするか、または削除するには、プロパティが無効にされている任意のルールまたはプロパティを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Macintosh OS)し、「選択されたルール内で無効化されたプロパティを有効にする」または「選択されたルール内で無効化されたプロパティをすべて削除する」を選択します。

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