トラブルシューティングとヘルプ

デプロイメント

Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイメントを計画する方法を教えてください。

Creative Cloud のデプロイメントを計画している場合は、アプリケーション、ストレージ、サービスのデプロイおよび管理方法について、時間を設けて検討することをお勧めします。

ユーザー ID を設定する方法を教えてください。

アドビでは、ユーザーの認証に基本となる ID 管理システムを使用します。企業の要件に基づいてユーザーの ID を計画し、設定する必要があります。

ユーザーと製品を管理する方法を教えてください。

ユーザー管理では、ユーザーアカウントを作成、検索、アップデート、削除することができます。これらのユーザーアカウントで、組織のエンドユーザーにアドビ製品およびサービスを使用する権限が与えられます。

組織は様々なアドビ製品やサービスへのアクセスを提供するアドビのエンタープライズ版プランを購入します。これには、Creative Cloud 製品も含まれる場合があります。詳しくは、これらのプランおよびサービスの使用を微調整する方法を参照してください。

アプリケーションとアップデートをデプロイする方法を教えてください。

作成するパッケージによってユーザーにデプロイされるアプリケーションとサービスを決定できます。作成したパッケージは、組織内のユーザーのコンピューターにデプロイできます。インストール時にユーザーからの入力が不要な、サイレントおよびカスタムデプロイメントを実行することもできます。

よくある質問

Adobe Creative Cloud エンタープライズ版の構成内容を教えてください。

Creative Cloud エンタープライズ版のアカウントには、Photoshop や InDesign などのクリエイティブアプリケーション、アセットをインテリジェントに同期する CreativeSync、Adobe Stock や Typekit Web フォントなどのクリエイティブリソースパブリッシングモバイルアプリケーション、および知的財産やクリエイティブコンテンツのエンタープライズセキュリティが付属しています。詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

Creative Cloud エンタープライズ版を使用したユーザー指定デプロイメントに関する情報はどこで入手できますか?

Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイに関するビデオをご覧ください。エンタープライズ、教育機関、政府機関向けのライセンスのデプロイメントリソースの概要を紹介しています。

Adobe Provisioning Toolkit に関する詳しい情報はどこで入手できますか?

Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition は、Adobe® 製品のシリアライズを追跡および管理するためのサポート対象プラットフォームのコマンドラインツールです。このツールをダウンロードして使用し、エンタープライズライセンスを管理する方法を説明します。

Creative Cloud エンタープライズ版に関する詳しい情報はどこで入手できますか?

よくある質問については、Creative Cloud エンタープライズ版に関する FAQ を参照してください。

一般的な問題

パッケージをインストールしようとするとエラー 190 が表示される理由を教えてください。

Windows 10 を実行していないコンピューターは必要なシステム構成に適合していないため、Project Felix を含むパッケージをインストールしようとすると失敗します。

Creative Cloud アプリケーションを起動すると、「設定エラー16」というメッセージが表示される理由を教えてください。

このエラーは、通常、アプリケーションが実行されているコンピューターに対する十分な権限がユーザーにない場合に発生します。Adobe PCD および SLStore フォルダーに対する権限を設定するには、オペレーティングシステムごとの手順に従ってください。

サブスクリプションの割り当てが、現在ログインしているユーザーに自動的に関連付けられない理由を教えてください。

Adobe ID または Enterprise ID にサブスクリプションを割り当てることによって、現在ログインしているコンピューターにそのサブスクリプションが自動的に関連付けられることはありません。通常、ログアウトして再度ログインすることで、この問題を解決できます。

Creative Cloud の重要なアップデートを適用すると、ライセンスが体験版に戻る理由を教えてください。

Creative Cloud がシリアル化されたパッケージとしてデプロイされている環境では、ライセンス認証でエラーが発生し、アプリケーションが体験版として表示されることがあります。通常、影響を受けるワークステーションの再シリアライズを行うことで、この問題を解決できます。