まずはその被写体の写真を撮影します。
以下はオフィスで撮影した缶のドリンクを想定しています。
最終更新日 :
2026年5月21日
実際の被写体を使ってプロモーション用の画像を作りたい。 そんな状況でも Adobe Firefly が活躍します。
「手元に商品のサンプルがあり、そのプレゼンを行う必要がある。」
「手元の商品サンプルを元に、プロモーション用の画像を簡単に用意したい。 」
何もないところから画像を生成するのではなく、実際の被写体を使って画像を作りたいような状況に対応するAdobe Firefly の使い方を紹介します。
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Adobe Firefly へアクセスし、「生成塗りつぶし」を選びます。
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先ほどオフィスで撮った画像を選択して編集画面へ進みます。
まずは商品の背景に映っているオフィスを削除するため、
「背景を選択」
を押して、背景を自動選択させます。 -
さらに、背景と判断されずに残ったオブジェクトがあれば、
「追加」
を選択して、手動で余計なオブジェクトも選択します。 -
画像下部のプロンプトに、追加したい背景やオブジェクトを記入し、画像を生成します。
これだけで、オフィスで撮った写真を元にプレゼン用の写真が生成できます!