この文書では、Adobe Photoshop Lightroom 6 および CC でプリセットを使用して簡単に写真を補正する方法について説明します。

A. プリセットを適用する

プリセットパネルには「Lightroom プリセット」と「ユーザープリセット」フォルダがあり、Lightroom プリセットにはあらかじめプリセットが用意されています。写真をグレースケールにしたり、セピア調にしたりといった補正が簡単に行えます。

プリセット名にカーソルを合わせると、ナビゲータパネルに適用後のプレビューが表示され、プリセット名をクリックすることでプリセットが画像に適用されます。

  1. Photoshop Lightroom を起動し、ライブラリモジュールを開いて編集する写真を選択します。

  2. 「現像」をクリックして、現像モジュールを開きます。

  3. プリセットパネルから、適用するプリセットをクリックして選択します。

    ※ 補正前と補正後を比較して表示するには、ツールバーの「補正前と補正後のビュー」ボタンをクリックして表示方法を選択します。

B. プリセットの作成

現像モジュールで調整した細かな補正をユーザープリセットとして保存することもできます。補正が完了したら、「プリセットの新規作成」ボタンをクリックして補正設定に名前を付けて保存します。

保存後は他の画像にもワンタッチで保存した補正設定を適用することができるようになります。

  1. Photoshop Lightroom を起動し、「ライブラリ」から編集する写真をクリックして選択します。

  2. 「現像」をクリックして、現像モジュールを開きます。

  3. 現像モジュール内で各種ツールを使用して、写真を補正します。

  4. プリセットパネルで、「プリセットの新規作成」ボタンをクリックします。

  5. 現像補正プリセットウィンドウが表示されます。

    プリセットに含める設定を選択し、プリセット名を付け、保存先フォルダーを選択して「作成」ボタンをクリックします。

  6. 作成したプリセットは、プリセットパネルから他のプリセットと同様に使用することができます。

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