遠近法の自動補正で目的の結果が得られない場合や、建築物または幾何学的な被写体の特定の線を補正する必要がある場合は、ガイド付き Upright を使用します。
ディテール表示で写真を開き、切り抜き を選択します。
切り抜きとジオメトリパネルで、「ジオメトリ」タブを選択します。
ガイド付き Upright を選択し、2 ~ 4 本のガイド付き Upright 線を描画します。
2 本以上の Upright ガイド線を描画すると、それに応じて写真が変換されます。次の組み合わせで、写真上に最大 4 本の Upright ガイド線を描画できます。
- 2 本の水平 Upright ガイド線のみまたは 2 本の垂直 Upright ガイド線のみ。
- 2 本の水平 Upright ガイド線と 2 本の垂直 Upright ガイド線。
- 2 本の水平 Upright ガイド線と 1 本の垂直 Upright ガイド線。
- 2 本の垂直 Upright ガイド線と 1 本の水平 Upright ガイド線。
- 1 本の垂直 Upright ガイド線と 1 本の水平 Upright ガイド線。
上記以外の組み合わせの場合、アプリに「無効なガイド」というメッセージが表示されます。
Upright ガイド線を削除するには、線を選択して削除 を選択します。