写真を選択してディテール表示で開きます。
編集 /ぼかし を選択します。
ぼかし量スライダーを調整して、効果の強度を定義します。
フォーカス アイコンを選択して、写真の焦点を定義します。次の項目を選択します。
- 被写体:AI を活用した被写体検出を使用して、焦点範囲を自動で設定します。
- ポイント:写真上でポインターを選択するかドラッグすることで、焦点範囲を手動で設定します。
「深度オーバーレイ」オプションを使用して、深度範囲を視覚化します。提供される深度オーバーレイオプション、「焦点範囲内」、「全深度範囲」、「焦点範囲外」のいずれかを選択します。
詳細 を選択して、深度マップと焦点範囲を開きます。焦点範囲スライダーを使用して、深度範囲を設定します。
深度を可視化 を選択すると、写真上のオーバーレイが次のカラーで表示されます。
- 暖色またはイエロー:焦点範囲が近い領域をカバーします。
- 寒色またはブルー:焦点範囲が遠い領域をカバーします。
- ホワイト:焦点範囲のコントロールの調整時に、現在焦点が合っている領域をカバーします。
「適用」を選択します。
使用可能なオプションからボケのスタイルを選択して、ぼかしの外観を変更します。
- 円:クリーンでモダンな円形ボケ効果を作成します。
- バブル:球面収差を備えた円形のボケを作成して、ソフトで輝きのある外観にします。
- 5 枚絞り:5 枚構成の絞りレンズから着想を得た、ビンテージスタイルのボケを作成します。
- リング:ミラーレンズのボケ効果(ドーナツ形とも呼ばれます)を作成します。
- 楕円:楕円形のボケを作成し、映画のような見た目にします。
- 口径食:フレームのエッジ付近の周辺減光によって形成されるボケ効果を作成します。
必要に応じてぼかし量スライダーを調整し、完了 アイコンを選択します。
互換 iOS デバイス
ぼかし(レンズ)は、4 GB 以上の RAM を搭載した iOS デバイスで利用できます。
- iPhone XS、XS Max 以降のモデル(iPhone XR および SE 第 2 世代を除く)
- iPad 第 10 世代以降
- iPad Air 第 4 世代以降
- iPad Mini 第 6 世代以降
- iPad Pro 第 2 世代以降