ホーム画面のワークスペース
ホーム表示は開始点として機能し、「デバイス」、「Lightroom」、「コミュニティ」という 3 つの主なタブにアクセスできます。各タブで、写真の様々なソースやワークフローに接続します。
- Lightroom:Lightroom アイコンを使用すると、Lightroom アプリの設定を編集したり、アドビアカウントに関連付けられたプロファイル情報を確認したりできます。
- 検索:キーワードを使って写真を特定します。
- 通知:編集のためにファイルを共有しているユーザーやレビューしているユーザーからの警告が表示されます。
- クラウドストレージ:クラウドストレージの空き容量が表示されます。
- その他の設定:以下の設定を編集します。
- 選択:1 枚または複数の写真を選択して、編集、整理、アクションの適用ができるようにします。
- 正方形グリッド:均等サイズの正方形サムネイルで写真を表示します。クリーンで均一なギャラリー表示を実現します。
- 両端揃えグリッド:様々なサイズの行に写真を配置します。エッジを揃えて、画面スペースを最大限に活用します。
- セグメント化:日付や場所などの条件に基づいて写真をセクションにグループ化し、参照しやすくします。
- 情報オーバーレイ:ファイル名、評価、メタデータなど、写真の詳細をサムネイルに直接表示します。
- スライドショーを開始:選択した写真をフルスクリーンシーケンスで再生して、確認またはプレゼンテーションします。
- 写真を追加:デバイス、カメラまたは他のソースから Lightroom に新しい写真を読み込みます。
- アプリ設定:ストレージ、同期、インターフェイスオプション、全体的なアプリの動作などの環境設定を管理できます。
- 共有、フィルター、並べ替え:
- 共有:写真を他のユーザーと共有するか、アプリ、ソーシャルメディア、クラウドストレージに書き出します。
- フィルター:評価、フラグ、編集などの条件によって写真を絞り込むことができます。
- 並べ替え:日付、名前、変更時刻などの選択した順序で写真を並べ替えます。
- 写真の追加元:デバイスギャラリー、ファイル、カメラロールなどのソースから Lightroom に画像を読み込むことができます。
- 写真を撮影:アプリ内蔵のカメラを開いて、Lightroom 内で直接写真を撮影し、すぐに編集できるようにします。
- Lightroom のタブ:
- デバイスタブ:写真、スクリーンショット、アルバムなど、デバイスのローカルフォトライブラリが表示されます。Lightroom アイコンは編集済み画像を示します。
- Lightroom タブ:同期している Lightroom ライブラリが表示されます。このライブラリには、編集済みの写真や読み込んだ写真が含まれ、ナビゲーションオプションを使用してアルバムやフォルダーに整理できます。
- コミュニティタブ:他のユーザーの写真がカテゴリ別に整理して表示されます。編集内容を確認したり、プリセットとして保存したりできます。
- 写真:アルバムやデバイスのすべての写真、Lightroom で編集した画像が表示されます。
- アカウント:アドビアカウントに関連付けられているプロファイル情報が表示されます。
- 言語を変更:Lightroom web ギャラリーで使用する言語を調整します。
- アルバム:ドロップダウンを選択して、様々なアルバムからいずれかを選択します。
グリッド表示と写真のブラウジング
アルバムまたはコレクションを開くとグリッド表示となり、複数の写真がサムネイルとして表示されます。この表示では迅速なビジュアルスキャンと比較がサポートされ、一括処理用に複数の画像を選択できます。
グリッド表示では、詳細 アイコン/情報オーバーレイを選択してメタデータオーバーレイを切り替えることができます。投稿者、ファイルの種類、フラグと評価、写真情報、EXIF 情報などの情報が表示されます。このジェスチャーベースのアプローチにより、視覚的にクリーンなレイアウトを保ちながら、写真情報にアクセスできます。
人物表示の顔認識
Adobe Sensei の技術を利用し、同一人物の写真を分析してグループ化できます。このシステムでは、ある個人の写真が 5 枚以上見つかるとクラスターが作成されるので、被写体ごとに写真を簡単に参照できるようになります。
システムがライブラリを分析した後で、Lightroom タブ/共有アルバムドロップダウンメニューに、この表示はオプションとして現れます。各人物クラスターには代表的な写真が表示され、クラスターを選択すると、その人物を含むすべての写真が表示されます。
編集用のディテール表示
ディテール表示がアクティブになるのは、1 枚の写真を選択し、その写真のみに集中したインターフェイスに移行したときです。この表示ではすべての編集ツールにアクセスし、写真の画面スペースを最大化できます。
- 戻る:グリッド表示が開きます。
- 情報と評価:メタデータ、場所、ファイルのプロパティなど、写真の詳細が表示されます。星評価を割り当て、写真を整理して優先順位を付けることができます。
- バージョン:前のバージョンが表示され、編集操作のやり直しと取り消しができます。
- ツールと機能:ツールと機能に関するガイド付きチュートリアルが表示されます。
- 共有:写真を他のユーザーと共有するか、アプリ、ソーシャルメディア、クラウドストレージに書き出します。
- クラウドストレージ:クラウドストレージの空き容量を確認します。
- その他の設定:以下の設定を編集します。
- コピーをデバイスに保存:選択した写真のコピーをデバイスに書き出して保存します。
- 整理:アルバムへの追加、アルバム間での移動、アルバムからの削除、削除、アルバムのカバーとしての設定により、写真を管理します。
- 表示オプション:ファイルの詳細やヒストグラムの情報オーバーレイの表示など、表示設定を制御します。
- 情報と評価:写真の詳細を表示し、星評価を割り当て、画像を整理して優先順位を付けます。
- 設定をコピー:選択した写真の編集設定をコピーします。
- 設定をペースト:コピーした編集設定を別の写真に適用します。
- 前の写真から適用:最後に使用した編集設定を現在の写真に適用します。
- プリセットを作成:現在の編集設定を再利用可能なプリセットとして保存します。
- スライドショーを開始:選択した写真をフルスクリーンスライドショーで再生します。
- アプリ設定:ストレージ、同期、インターフェイスの動作など、アプリの環境設定を管理します。
- ツールセクション:追加の編集ツールのコレクションが開き、主な編集オプション以外にも拡張コントロールが提供されます。
- ツール:個々の編集機能にアクセスし、写真の調整や強化を行います。
- 写真:編集用に写真が表示されます。