注意:

2017 年 9 月 15 日現在、Adobe Creative Cloud アプリケーションは、オペレーティングシステム(OS)を使用して Dolby Digital オーディオ形式および Dolby Digital Plus オーディオ形式をデコードまたはエンコードします。アドビでは Dolby ネイティブライブラリを Creative Cloud 製品にバンドルしなくなりました。

この変更による製品の Dolby オーディオ再生への影響については、Adobe Creative Cloud アプリはネイティブ OS サポートにより Dolby に対応を参照してください。

Adobe Media Encoder CC 2015 の新機能

クリエイティブビデオおよびオーディオデスクトップアプリケーションのまったく新しいバージョンである、Media Encoder CC の最新バージョンのリリースを発表します。

Creative Cloud のメンバーやトライアルユーザーは Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用して、これらのアプリケーションをダウンロードおよびインストールできます。また、アプリケーションはオンラインでこちらからダウンロードできます。2015 Creative Cloud のリリースは、以前のバージョンの CC アプリケーションを削除するように設計されていることに注意してください。インストール方法およびデフォルト動作の調整の詳細情報については、こちらをご覧ください。

Media Encoder CC の 2015 リリースには次の新機能が含まれます。Time TunerJPEG 2000 などの拡張されたフォーマットサポート、Dolby Digital マルチチャネルサポート、QuickTime オーディオチャネライゼーション、新しいユーザーインターフェイスの外観の環境設定、およびCreative Cloud パブリッシングの改善。これらの機能に関する詳細情報は、こちらからご覧ください。

このリリースでは、いくつかの新機能と拡張機能に加え、バグ修正や安定性の改善が多く行われています。

上記の主要な機能と並んで、他にも次のような点が改善されています。

  • 新しい QuickTime リラッププリセットを使用した、QuickTime ラッパーへの簡単なリラップ対応ビデオストリーム
  • エクスポートプリセット用のカスタム開始タイムコードを設定するオプション
  • インポート用に画像シーケンスを選択した場合の優れた検出用ロジック

詳細情報

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