拡張された 4K 形式のサポート

H.265 ビデオを使用して、4K UHD のコンテンツを Web に公開できます。同等の H.264 ビデオよりも、サイズが最大 60%小さくなります。DNxHR および XAVC LongGOP ファイルの新規サポートにより、4K コンテンツを開いたり、レンダリングしたりできます。

詳しくは、書き出しでサポートされるファイルの形式を参照してください。

Facebook へのパブリッシュ

Facebook に簡単にコンテンツをパブリッシュして、そのプラットフォームで作品を公開したり、ソーシャルメディアの各種キャンペーンの一部としてプロジェクトを推進したりできるようになりました。

詳しくは、書き出し設定リファレンスを参照してください。

新しい時間補間設定

新しいオプティカルフロー時間補間設定を使用すると、オプティカルフローを活用して、見つからないフレームを補間することで、書き出し対象ファイルのフレームレートを変更できます。 

時間補間設定は、単一の時間補間メニューの一部になりました。このメニューでは、次の設定から選択できます。

  • フレームのサンプル:必要に応じてフレームを複製または削除して、フッテージの速度を速くしたり、遅くしたりします。
  • フレームブレンド:必要に応じてフレームを複製または削除して、フッテージの速度を速くしたり、遅くしたりします。また、フレーム間をブレンドして、よりスムーズに表示されるようにします。
  • オプティカルフロー:必要に応じてフレームを複製または削除して、フッテージの速度を速くしたり、遅くしたりします。また、新しいフレームで補間して、できる限りスムーズな動きを実現します。

フレームのサンプリングおよびフレームブレンド設定の機能は、以前のリリースと同じです。オプティカルフロー設定は、このリリースの新機能です。

詳しくは、書き出し設定リファレンスを参照してください。

画像シーケンスワークフローの改善

After Effects(およびその他の 3D アプリケーション)から生成された画像シーケンスのレンダリングが自動化され、OpenEXR も新たにサポートされます。After Effects での作業を続行できるように、フレームベースのコンテンツのワークフローが効率化され、レンダリングの負荷が軽減されます。

自動ラウドネス補正

ビデオプロジェクトのラウドネスがブロードキャスト規格を満たし、自動補正がレンダーに適用されていることを確認します。

詳しくは、自動ラウドネス補正を参照してください。

MXF チャネライゼーション

柔軟な MXF チャネライゼーションによって、変化し続けるブロードキャストコンテンツの要件を確実に満たすことができます。単一または複数のトラック内のオーディオチャンネルを書き出します。

IRT への準拠

新たに IRT に準拠することにより、ドイツのブロードキャスト規格を確実に満たしたコンテンツを作成できます。

詳しくは、IRT の最適化を参照してください。

新しい HDR から SDR の変換フィルター

非 HDR デバイスで、再生用に HDR ビデオを SDR に変換します。

詳しくは、書き出し設定リファレンスを参照してください。

使いやすさの調整

このリリースで提供される使いやすさの調整機能により、効率性が向上します。これには、ビデオリミッターへの一層の直接アクセスや、ドック上のアプリケーションアイコンに追加された新しい書き出し進行状況インジケーターなどがあります。

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