平素は弊社製品およびサービスをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

この度、2019 年に発売される予定の弊社 Creative 製品のメジャーリリース以降、CID フォントに対する製品サポートが終了となります。

2019 年以降に提供される製品において、CID フォントをご利用いただくことができなくなります。

注意:

現行のバージョン (CC2019) および提供されるドットリリースでは、引き続き CID フォントをご利用いただけます。

本件について詳細が決まり次第、改めてこちらのサイトにて情報を更新させていただきます。

よくあるお問い合わせ

macOS で利用される 2 バイトの日本語 PostScript フォントのことです。リリースからすでに20 年以上経過した非常に古いフォントフォーマットです。

ここで説明する CID フォントは、sfnt-CIDフォント、Naked-CIDフォントを含みます。

約 1 年周期でリリースされている新しいバージョンのことです。直近では CC2018、CC2019 と西暦でバージョンを表しています。

また、ドットリリースとは、メジャーリリースに対して不具合の修正プログラムを含むアップデートバージョンになります。

OpenType フォントと Type1 フォントについては、引き続き弊社 Creative 製品で利用可能です。

一部の CID フォントは JIS83 年の例示字形を参照して作成されていますが、OpenType フォントでは JIS90 あるいは JIS2004 例示字形を参照して作成されているため、一部の字形が異なる場合があります。

同じ書体で CID フォントと OpenType フォントが具体的にどのように異なるか、詳しくはフォントの提供元にお問い合わせください。

Adobe Fonts で提供されているフォントは OpenType フォントのため、影響を受けることはありません。