Acrobat Developer Center (http://www.adobe.com/devnet/acrobat/) からダウンロード可能な Acrobat SDK は、主に下記の3種類のプログラム開発のために、ご利用いただけます。

  1. Acrobat 本体に動的にリンクされる DLL (Acrobat プラグイン) の開発

    主に、Acrobat の機能を拡張するためにご利用いただけます。

  2. アプリケーション間通信により、外部から Acrobat を制御するアプリケーションの開発

    主に、Acrobat の機能を自動制御するためにご利用いただけます。

    ※ Windows の場合 OLE オートメーション(Acrobat のみ)または DDE、macOS の場合 AppleScript

  3. Acrobat JavaScript プログラムの開発

    Acrobat SDK に含まれる技術文書は全て英語版となっております。現在、日本語版化されている文書の一覧につきましては、各SDKに収録されている文書の日本語翻訳版のご提供について をご覧ください。

なお、Acrobat SDK によって開発されたプラグインやアプリケーションの再配布には、一切の費用は発生いたしません。詳しくは、下記の文書をご覧ください。

SDKを用いて開発したアプリケーションを配布する際のライセンス契約や費用について