デフォルトのレポートおよびカスタマイズしたレポートを生成して、インストールされている Adobe Connect に関する情報と使用状況を取得します。

Adobe Connect Central のレポートについて

Adobe Connect のレポート機能を使用すると、インストールされている Adobe Connect に関して様々な有用な情報をすぐ簡単に取得できます。

ウィザードベースのインターフェースを使用すると、一般的な種類のレポートを選択してから、必要とする情報を正確に指定できます。例えば、コースレポートの作成を選択したとします。 コースを選択すると、現在の登録者の詳細や、コースの全体的な登録履歴が表示されます。会議レポートを作成する場合は、時間の経過にともなった会議室の活動の概要が表示されます。特定の会議セッションに関する詳細を表示することもできます。

システム使用状況レポートに記載されている情報は、Adobe Connect のインストールとコストの微調整に役立ちます。 例えば、特定のコストセンターについてシステム活動の実情を取得できます。

レポートに関する重要な一般情報

  • ダイレクトレポートがある場合は、「管理者レポート」をクリックすると、修了したトレーニング、出席した会議、および出席したイベントに関するデータがダイレクトレポートごとに表示されます。 ダイレクトレポートの名前をクリックすると、ダイレクトレポートのリストが表示されます。

  • グループを並べ替えのオプションに使用することはできません。 ユーザーが複数のグループのメンバーの場合、そのグループの列には複数の値が含まれます。 複数のグループに所属するユーザーをグループで並べ替えると、並べ替えにはリストの最初のグループしか使用されません。 グループごとに総計された情報については、可能な場合、学習者レポートおよびユーザーレポートなどのグループレポートオプションを使用します。

  • ユーザー名を含むすべてのレポートで、デフォルトの並べ替えの順番は姓です。

  • 列の見出しをクリックすると、情報を昇順または降順に並べ替えられます(グループの列の見出しを除く)。

  • レポートウィザードで「フィールドの選択」を選択または選択解除すると、列の見出しを動的に追加または削除できます。

レポートの操作

レポートを作成したら、レポートウィザードを使用して、以下を実行できます。

  • 「新規」または「キャンセル」をクリックしてレポートウィザードのホームページに戻る。

  • 「クエリを編集」または「前へ」をクリックしてフィルターおよびフィールド設定を変更する。

  • 「レポートを保存」をクリックしてレポートにわかりやすい名前を付け、保存されたクエリモジュールからレポートにアクセスできるようにする。

  • 「印刷」をクリックしてレポートを印刷する。

  • 「レポートをダウンロード」をクリックしてレポートを CSV ファイルとして保存する。

レポートへのアクセス

レポートへのアクセスは、所属するグループに基づきます。

ビルトイングループ

レポートモジュールのアクセス権

管理者

すべて

制限付き管理者

システム使用量、保存されたクエリ。 ただし、 管理者はアクセス権を削除できます。 「管理者の作成」を参照してください。

作成者

コンテンツ、保存されたクエリ

トレーニングマネージャー

コンテンツ、コース、カリキュラム、仮想教室、学習者、保存されたクエリ

イベントマネージャー

なし

学習者

なし

会議主催者

会議、保存されたクエリ

セミナー管理者

なし

レポートにカスタムフィールドを作成

Adobe Connect では柔軟にレポートをカスタマイズできます。 カスタマイズを使用すると、見たい情報だけを表示するレポートを作成できます。必要のない情報の列を消去したり、必要なデータのために列を追加することもできます。レポートを精緻化すると、サイズが小さくなり、より使いやすくなります。

ユーザープロファイルをカスタマイズして、表示するフィールドのトップ 20 を指定し、カスタムフィールドに優先順位を割り当てることができます。 カスタムフィールドは、重要度で優先順位を付けることが重要です。レポートには、電子メールカスタムフィールドを含め上位 10 フィールドしか含めることができません。

カスタムフィールドの作成方法について詳しくは、「ユーザープロファイルフィールドのカスタマイズ」を参照してください。

サンプルレポートの分析

サンプルレポートを作成するには、次の手順を実行します。

  1. Adobe Connect Central ウィンドウ上部にある「レポート」タブをクリックします。

  2. 「カリキュラム」をクリックします。

  3. 具体的なカリキュラムに移動し、カリキュラムを選択して、「次へ」をクリックします。

  4. 左側のペインで、「レポートフィルターの指定」をクリックします。

  5. 「日付範囲によるフィルター」を選択して、日付を入力します。

  6. 「ユーザーグループによるフィルター」を選択し、グループを選択します。

  7. 左側のペインで、「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。

  8. 必要に応じて追加フィールドを選択します。

  9. 左側のペインで、「オプション」をクリックします。

  10. 「レポートオプションを選択」の下で「カリキュラムレポート」を選択します。

  11. 「レポートを作成」をクリックします。

サンプルレポートを理解する。
サンプルレポートを理解する。

A. 概要セクション B. カリキュラム名 C. 日付フィルター D. グループフィルター E. レポートオプション F. 指定したグループのメンバーに関する詳細情報 

サンプルレポートには、次の情報が表示されます。

  • カリキュラムの名前は、「ABC Curriculum」です。

  • レポートにはフィルターが適用され、2006 年 9 月 1 日から、2008 年 10 月 1 日までのデータのみが表示されています。

  • レポートにはフィルターが適用され、「Alphabet Group」というグループのメンバーのみが表示されています。

  • 概要セクションには、次の情報が表示されます。

    • 選択されたグループでは、26 名の学習者がカリキュラムに登録しています。

    • 26 名の登録学習者のうち、4 名がカリキュラムを修了しています。

    • 26 名の登録学習者のうち、10 名がカリキュラムの一部を修了しています。 このような学習者は「進行中の人数」として報告されます。

    • 26 名の登録学習者のうち、12 名はカリキュラムを開始していません。 このような学習者は「開始していない人数」として報告されます。

  • 概要セクションの下には、次の詳細情報が表示されます。

    • 指定されたグループでカリキュラムに登録している学習者の姓。

    • 学習者の名。

    • 「未開始」、「進行中」、「修了」など、学習者のステータス。

    • 該当する場合は、学習者の認定書番号。 (認定書番号とは、システムによって発行される番号で学習者がカリキュラムを修了したことを証明する一意の ID です)。

    • 学習者が使用したカリキュラムのバージョン。 (学習者を追加するか、コンテンツやこれらの変更を行い、カリキュラムを更新します。 作成者がカリキュラムを更新しない場合、バージョンは 1 つだけになります)。

    • 学習者が最後にカリキュラムにアクセスした日付と時間。

    • 学習者が割り当てられているグループの名前。 このレポートの場合、Alphabet Group の学習者の情報のみが表示されるように指定されています。 1 つのグループ名のみが表示されます。

レポートの表示後には、複数のオプションがあります。 情報を別の方法で並べ替えるには、列の見出しをクリックします。 例えば、学習者が最後にカリキュラムにアクセスしたのはいつかを確認するには、サンプルレポートで「最終アクセス」をクリックします。 レポートは、保存、印刷、またはダウンロードできます。

コースレポートの使用

コースレポートには、ユーザーが作成した各コースと、コースに登録している学習者に関する情報が表示されます。コースレポートには、コースがどう利用されているかが表示されます。レポートには、コースが受講されているか、どのくらいの頻度で受講されているか、ユーザーが合格したか、落第したか、修了したかなどが一覧表示されます。特定のコースを受講する個々の学習者を表示するコースレポートでは、コースを受講した学習者、ステータス、得点を確認できます。

履歴コースレポートには、登録解除されたユーザーや削除されたユーザーに関する情報が記載されます。 登録解除された学習者や削除された学習者に関するデータを表示すると、コースが長期的にどう利用されているかの分析に役立ちます。 例えば、コースを修了していない学習者の人数や、その人数が増えているか減っているかなどを確認できます。

コースレポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「コース」をクリックします。

  3. トレーニングライブラリからコースを選択して、「次へ」をクリックします。

  4. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力するか、特定のユーザーグループを選択します。

  5. 「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  6. 「オプション」をクリックします。 「コースレポート」または「登録解除ユーザーと削除ユーザーを含む履歴コースレポート」を選択して作成します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

コースレポートの参照

次の表に、コースレポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべてのコースレポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

試行回数

コースの合格までに許容されている受講回数と試行回数の比較。 例えば、「1 of 3」と表示されていれば、この学習者の試行は 1 回目であり、合計 3 回試行できるという意味です。

認定書

コースを修了したことを証明するシステムによって発行される番号で、学習者に対して一意の ID が提供されます。 (認定書番号を受けるためには、学習者のコースのステータスが「修了」または「合格」である必要があります)。

削除日

該当する場合、学習者が Adobe Connect システムから削除された日。

登録日

学習者がコースの登録リストに追加された日。

登録解除日

学習者がコースの登録リストから削除された日。

コースに登録している学習者の名。

グループ

ここにはユーザーがメンバーになっているすべてのグループが表示されます。 この列は並べ替えされません。

最終アクセス

学習者が特定のコースに最後にアクセスした時間。

コースに登録している学習者の姓。

管理者

ユーザーの管理者の姓と名。

修了人数

コースを修了した学習者の人数。

登録人数

コースに登録したことのある学習者の合計人数。 アーカイブデータも含まれます。

不合格者数

コースに落第した学習者。

進行中の人数

コースを開始したが修了していない学習者。

開始していない人数

コースを開始していない学習者。

合格者数

コースに合格した学習者。

得点

学習者がコースで獲得した得点。

ステータス

学習者のコースワークフロー内の位置。 例えば、コースを開いていない(「未開始」)、コースを開いたが修了していない(「進行中」)、またはコースを修了した(「修了」)など。

バージョン

複数のバージョンのコースがアップロードされている場合、この列には学習者が使用したバージョンが表示されます。

カリキュラムレポートの使用

カリキュラムレポートには、学習者がカリキュラムをどう利用しているかとカリキュラムの仮想教室が表示されます。 カリキュラムレポートには、登録している学習者や進行中の学習者の人数などの概要情報が一覧表示されます。カリキュラムレポートには、カリキュラムに登録している学習者の名前、ステータス、カリキュラムへの最終アクセス時間などの情報も表示されます。

カリキュラムの目標レポートには、学習対象(通常はコースや仮想教室)ごとに情報が一覧表示されています。 学習目的の名前、その目的に関する学習者の平均点、必須条件が設定されているかなどのデータも確認できます。 カリキュラムの目的に関するデータを表示すると、カリキュラム内で学習者が特定の目的をどう利用しているかの分析に役立ちます。

カリキュラムレポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「カリキュラム」をクリックします。

  3. トレーニングライブラリからカリキュラムを選択して、「次へ」をクリックします。

  4. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力するか、特定のユーザーグループを選択します。

  5. 「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  6. 「オプション」をクリックします。 「カリキュラムレポート」または「学習目的表示付きのカリキュラムレポート」を選択して作成します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

  8. (オプション)手順 6 で「学習目的表示付きのカリキュラムレポート」を選択した場合は、作成されたレポートで、任意の学習目的の名前をクリックします。 名前をクリックすると、特定の学習目的に関するレポートが作成されます。

カリキュラムレポートの参照

次の表に、カリキュラムレポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべてのカリキュラムレポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

アクティブなバージョン

カリキュラムの目的に複数のバージョンがある場合、ここに最新バージョンが表示されます。

平均点

そのカリキュラムの目的に関する学習者の平均点。

認定書

カリキュラムを修了したことを証明するシステムによって発行される番号で、学習者に対して一意の ID が提供されます。 (認定書番号を受けるためには、学習者のカリキュラムのステータスが「修了」または「合格」である必要があります)。

コンテンツ

プレゼンテーションファイルなど、カリキュラムの目的の説明。

カリキュラムに登録している学習者の名。

グループ

ここにはユーザーがメンバーになっているすべてのグループが表示されます。 この列は並べ替えされません。

最終アクセス

学習者がカリキュラムを最後に開いた時間。

カリキュラムに登録している学習者の姓。

学習目的

学習目的の名前。

修了人数

カリキュラムを修了した学習者。

登録人数

カリキュラムに登録した学習者。

進行中の人数

カリキュラムを開始したが修了していない学習者。

開始していない人数

カリキュラムを開始していない学習者。

修了率

カリキュラムの目的に対するステータスが「修了」になっている学習者の割合。

前提条件

この行にリストされているカリキュラム目標にチャレンジする前に、これらのカリキュラムの目標を達成してください。

必須またはオプション

カリキュラムの目的を修了するために修了が必須の目的か、オプションの目的かの表示。

ステータス

学習者のカリキュラムワークフロー内の位置。 例えば、コースを開いていない(「未開始」)、コースを開いたが修了していない(「進行中」)、またはコースを修了した(「修了」)などです。

代替可能な目的

この行の目的の代わりに修了可能なカリキュラムの目的。

種類

カリキュラムの目的の説明。

バージョン

複数のバージョンのカリキュラムがアップロードされている場合、この列には学習者が使用したバージョンが表示されます。

学習者レポートの使用

学習者レポートには、個別に、またはグループ単位で、すべてのコース、仮想教室およびカリキュラムの活動が表示されます。個別の学習者レポートを使用すると、割り当てられたトレーニング全体での、学習者の進捗状況が確認できます。レポートの詳細情報には、学習者に与えられた課題の数、修了人数、進行中の人数および開始していない人数が含まれます。グループ学習者レポートには、1 人の学習者ではなく、グループ全体に関して類似した情報が表示されます。

学習者レポートには、個別の学習者とグループが、コースとカリキュラムをどのように利用しているかに関する詳細が表示されるため便利です。 学習者がトレーニングの課題を受講および修了しているか、学習者の進捗の状況および得点などについて判断できます。

学習者レポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「学習者」をクリックします。

  3. メニューから学習者レポートの種類として、「個別の学習者」または「グループ」を選択します。

  4. 個別の学習者またはグループを選択して、「次へ」をクリックします。

  5. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力します。

  6. 「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

  8. (オプション)手順 3 で「個別の学習者」レポートを選択した場合は、作成されたレポートで、任意の学習目的の名前をクリックします。 名前をクリックすると、特定の学習目的に関するレポートが作成されます。

学習者レポートの参照

次の表に、学習者レポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべての学習者レポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

試行回数

学習目的の修了を試みた回数。 (試行回数は、学習目的レベルでのみ追跡されます)。

認定書

コース、仮想教室、またはカリキュラムを修了したことを証明するシステムによって発行される番号で、学習者に対して一意の ID が提供されます。 (認定書番号を受けるためには、学習者のコースまたはカリキュラムのステータスが「修了」または「合格」である必要があります)。

コンテンツ

学習目的がコースの場合、プレゼンテーションまたは画像など、コースのコンテンツタイプが表示されます。

最終アクセス

カリキュラムの場合は、カリキュラム内の任意の目的が最後にアクセスされた日。

学習目的

学習目的の名前。

修了人数

学習目的を修了した学習者の名前。

進行中の人数

学習目的について進行中の学習者の名前。

開始していない人数

学習目的を開始していない学習者。

学習課題数

合計課題数。 学習者がカリキュラム外でコースに登録していて、そのコースがカリキュラム内にも存在する場合、そのアイテムは 2 回計算されます。

得点

現在までの試行でその学習目的について獲得した得点。

ステータス

学習者のコースまたはカリキュラムワークフロー内の位置。 例えば、コースまたはカリキュラムを開いていない(「未開始」)、コースまたはカリキュラムを開いたが修了していない(「進行中」)、またはコースまたはカリキュラムを修了した(「修了」)などです。

種類

学習目的の説明。 コースカリキュラム、または教室など。

アクセスしたバージョン

複数のバージョンの学習目的がアップロードされている場合、この列には学習者が使用したバージョンが表示されます。

コンテンツレポートの使用

コンテンツレポートには、Adobe Connect にアップロードしたコンテンツに関する詳細情報が提供されます。(対応するコンテンツの形式は、PPT、PPTX、FLV、SWF、PDF、GIF、JPG、PNG、mp3、HTML、ZIPです。)例えば、PDF に関するコンテンツレポートには、ページ名、各ページの表示回数および各ページの最終表示日が表示されます。

質問の詳細を表示するコンテンツレポートでは、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)で質問に関する情報を表示できます。 例えば、5 つの回答からの複数選択問題を含むプレゼンテーションを選択することができます。 質問の詳細を表示するコンテンツレポートを実行すると、5 つの各選択肢を選択した学習者の数を確認できます。 このレポートは、プレゼンテーションの質問の精緻化に役立ちます。 プレゼンテーションに合格する学習者や落第する合格者が多すぎる場合は、このレポートを使用して、どの質問を簡単にしたり、難しくしたりすべきかを判断できます。

コンテンツレポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「コンテンツ」をクリックします。

  3. ライブラリからコンテンツを選択して、「次へ」をクリックします。

  4. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力するか、特定のユーザーグループを選択します。

  5. 「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  6. 「オプション」をクリックします。 「コンテンツレポート」または「質問の詳細表示付きのコンテンツレポート」を選択して作成します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

コンテンツレポートの参照

次の表に、コンテンツレポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべてのコンテンツレポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

平均点

そのコンテンツに関する学習者の平均点。

コンテンツタイプ

コンテンツの説明。 プレゼンテーション、画像または SWF ファイルなど。

現在のディスク使用量

コンテンツファイルの現在のサイズ(KB)。

最終変更日

コンテンツファイルが最後に変更された日。

最終表示日

コンテンツファイルがユーザーによって最後に表示された日。

最高得点

コンテンツファイルに関して学習者が獲得した最高点数。

最低得点

コンテンツファイルに関して学習者が獲得した最低点数。

質問数

コンテンツファイルに含まれる合計質問数。

選択者数

このオプションを選択した学習者の人数。

ページ名

ページの完全名。 (PDF コンテンツのみ)。

ページ番号

コンテンツファイルのページ番号に対応する数字。 (PDF コンテンツのみ)。

選択者の割合

このオプションを選択した学習者の割合。

質問の説明

質問スライドの実際の質問。 複数選択問題の場合は、各選択肢が独自の行に表示されます。

質問番号

プレゼンテーションの質問番号に対応する数字。

回答

質問に対して考え得る様々な回答。

スライド名

スライドの完全名。

スライド番号

プレゼンテーションのスライド番号に対応する数字。

合計時間

ムービーまたは音楽ファイルの場合は、時、分、秒単位でのファイルの合計の長さ。

合計ページ数

PDF の場合は、ファイルの合計ページ数。

合計スライド数

プレゼンテーションの場合は、ファイルの合計スライド数。

合計表示回数

コンテンツが表示された合計回数。

ユニークビュー

一意に識別された対象者がこのコンテンツにアクセスした合計回数。

仮想教室レポートの使用

仮想教室レポートには、仮想教室が長期的にどう利用されているかに関する詳細が提供されます。仮想教室レポートを使用すると、教室内の学習者の名前、登録日、修了ステータスを確認できます。

仮想教室セッション出席レポートを使用すると、仮想教室内の特定のセッションに関するデータを表示できます。 セッションの持続時間、合計出席者数、出席者の名前、出席者の入室および退室時間などの詳細を確認できます。 このレポートの情報を使用すると、適切なユーザーがセッションに出席しているかや出席者の在室時間などの判断に役立ちます。 様々なセッションを比較することもできます。 例えば、同じトレーニングコースが、同じ仮想教室で 2 回別々の時間帯に設定されているとします。 各回のセッションレポートを実行すると、どちらの出席率が高かったかを確認できます。

仮想教室レポートのレポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「仮想教室」をクリックします。

  3. メニューから仮想教室レポートの種類として、「仮想教室コースレポート」または「仮想教室セッション出席レポート」を選択します。

  4. トレーニングライブラリから仮想教室を選択して、「次へ」をクリックします。

  5. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力するか、特定のユーザーグループを選択します。

  6. 「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

仮想教室レポートの参照

次の表に、仮想教室レポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべての仮想教室レポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

割り当てられた役割

登録者の管理ページで割り当てられた役割。 (仮想教室の在室中に役割が変更された場合は表示されません)。

削除日

学習者が仮想教室から削除された日。

登録日

学習者が仮想教室に登録した日。

登録解除日

学習者が仮想教室の登録リストから削除された日。

持続時間

選択した特定の仮想教室セッションの長さ。

電子メール

仮想教室に登録した学習者、または選択した特定の仮想教室に関して一覧表示された学習者の電子メールアドレス。

最初の入室時間

学習者が最初に仮想教室に入室した時間。

仮想教室に登録している学習者の名。

最終アクセス

学習者が最後に仮想教室に入室した日。

最終退室時間

学習者が前回仮想教室から退室した時間。 (学習者は複数回入退室している可能性があります)。 「退席」ステータスへの変更は、退室として計算されません。 接続が切断されたり、自発的に教室ウィンドウが閉じられた場合のみ、退室時間として計算されます。

仮想教室に登録している学習者の姓。

モバイル

このフィールドの値が「はい」の場合、ユーザーがスマートフォンまたはタブレットを使用して会議にアクセスしたことを示します。 それ以外の場合、値は「いいえ」になります。

複数入室の記録

セッション中に複数回入退室している学習者が一覧表示されます。

修了人数

仮想教室の必要条件を修了した学習者。

進行中の人数

ログインしていて、仮想教室の必要条件を修了していない学習者。

開始していない人数

仮想教室にログインしていない学習者。

出席した参加者

教室に入室した学習者の合計人数。 主催者またはプレゼンターの役割を事前に割り当てられている学習者は含まれません。

登録した参加者

仮想教室に登録している参加者の合計人数。 この人数に主催者またはプレゼンターの役割を割り当てられている学習者は含まれません。

開始時間

選択した特定の仮想教室セッションが開始した時間。

ステータス

学習者の仮想教室ワークフロー内の位置。 例えば、学習者がまだ教室に入室していない場合、ステータスは「未受講」になります。 学習者が仮想教室から退室すると、ステータスが「修了」になります。

合計出席者

指定した仮想教室セッションに入室した学習者の合計人数。

合計出席時間

学習者が実際に仮想教室に在室していた時間の総計(それぞれの入室から退室までの時間の合計)。 出席者の在室時間が 11:45-12:00 と 12:10-12:15 だった場合、合計の出席時間は 00:20:00 になります。

合計登録者

指定した仮想教室セッションに登録した学習者の合計人数。

会議レポートの使用

会議室レポートには、会議室がどう利用されているかが表示されます。会議室概要レポートを使用すると、長期的に、さまざまなセッションについて、個々の会議室に関するデータを取得できます。出席者の合計ユニーク数、ユニークセッション数および会議の平均時間などの情報を取得できます。この情報を使用すると、活動の少ない会議室を判断するのに役立ちます。反対に、会議室が空いてないことがレポートに示されている場合、仕事量を上手に管理できるように会議室を増やすこともできます。

個別会議室セッションレポートを使用すると、会議室内の特定のセッションに関する情報を表示できます。 合計出席者数、合計ゲスト数およびすべての出席者の名前などの詳細を確認できます。 セッションの予定時間と実際のセッションの時間を比較して、会議が予定より早く終わったか遅く終わったかを判断できます。 このレポートの情報を使用すると、適切なユーザーが特定の会議に出席しているかや出席者の在室時間などの判断にも役立ちます。

会議レポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「会議」をクリックします。

  3. メニューから会議レポートの種類として、「会議室概要レポート」または「個別会議室セッションレポート」を選択します。

  4. ライブラリから会議を選択して、「次へ」をクリックします。

  5. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力するか、特定のユーザーグループを選択します。

  6. 「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

会議レポートの参照

次の表に、会議レポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべての会議レポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

平均時間

この会議室で開催されたセッションの平均的な長さ。

セッションごとの平均出席時間

特定の出席者を選択した場合は、その出席者がこの会議室での会議に費やした平均時間が表示されます。

平均利用者数

この会議室でのすべてのセッションに関する、セッションの平均出席者数。

現在のディスク使用量(KB)

この会議室で使用しているスペース(単位 KB)

セッション開催日

特定の会議セッションが開催された日。

最初の入室時間

特定の会議セッションについて、最初の出席者が会議室に入室した時間。

会議出席者の名。

最初のセッション

この会議室で最初の会議セッションが開催された日。

最初に出席したセッション

特定の出席者が、この会議室で最初に会議セッションに出席した日。

活動が断続的な出席者

会議セッション中に複数回入退室している出席者が一覧表示されます。

最終退室時間

出席者が前回会議から退室した時間。 (出席者は複数回入退室している可能性があります)。 「退席」ステータスへの変更は、退室として計算されません。 接続が切断されたり、自発的に会議ウィンドウが閉じられた場合のみ、退室時間として計算されます。

会議出席者の姓。

管理者

ユーザーの管理者の姓と名。

モバイル

このフィールドの値が「はい」の場合、ユーザーがスマートフォンまたはタブレットを使用して会議にアクセスしたことを示します。 それ以外の場合、値は「いいえ」になります。

最も最近のセッション日

この会議室で最も最近会議セッションが開催された日。

最も最近のセッション出席日

特定の出席者が、この会議室で最後に会議セッションに出席した日。

ピークユーザー数

その会議室のすべてのセッション全体に関する、同時出席者の最高人数。

予定時間

特定の会議セッションについて予定されていた時間。 (1 時間で予定されていた会議が、実際は 1 時間かからない場合もあります)。

入室時の役割

会議入室時に出席者に割り当てられていた役割。

合計出席時間

出席者が実際に会議に出席していた時間の総計(それぞれの入室から退室までの時間の合計)。 出席者の在室時間が、11:45-12:00 と 12:10-12:15 であった場合、合計時間は、00:20:00 になります。

合計ゲスト数

ゲストの合計入室数。 (ユニークゲストかどうかは判断できません)。

主催者割り当て合計人数

主催者のステータスで会議に入室した出席者の合計人数。

プレゼンター割り当て合計人数

参加者のステータスで会議に入室した出席者の合計人数。

会議室での合計在室時間

出席者が実際に会議室に在室していた時間の総計(それぞれの入室から退室までの時間の合計)。 出席者の在室時間が 11:45-12:00 と 12:10-12:15 だった場合、合計の出席時間は 00:20:00 になります。

固有出席者の合計数

会議室または会議セッションで一意に特定される出席者の合計人数。

合計ユニーク登録出席者数

会議室または会議セッションで一意に特定される登録出席者の合計人数。

ユニークセッション数

この会議室で開催された一意に特定される会議の合計数。

出席ユニークセッション数

このユーザーが出席した一意に特定される会議セッションの合計回数。

システム使用状況レポートの使用

システム使用状況レポートには、様々な観点から、Adobe Connect が組織でどのように利用されているかが示されています。 レポートの内容には、すべて日付範囲を指定してフィルターを適用できます。 Adobe Connect のシステム管理者は、通常、システムレポートを作成および使用します。

システムレポートは、それぞれが異なり、様々なデータを提供します。 まず、システムレポートの種類として、「会議セッション使用状況」、「会議使用状況」、「個別使用状況」、「グループ使用状況」、「コストセンター使用状況」、「システム全体の使用状況」、「バーストパック使用状況」、「モバイル使用状況」、「会議セッション」または「会議の使用状況」を選択します。選択したレポートに固有のオプションが提供されます。

会議セッション使用状況のレポートには、一定の時間に実施した会議、セミナー、または仮想教室のセッションの概要が提供されます。報告されるフィールドは、会議用 URL、会議名、会議主催者、セッション開始時刻、セッション終了時刻、セッション ID、会議持続時間、最大参加者数、参加者の合計、ユーザー時間 (分)、および会議のタイプになります。 レポートは CSV 形式でダウンロードできます。

「会議使用状況」レポートには、一定の期間における会議のアクティビティの概要がグラフ形式および表形式で表示されます。各日付ごとに、「同時最大会議ユーザー数」および「ユーザー時間の合計(分)」が表示されます。レポートは CSV 形式でダウンロードできます。

個別使用状況レポートには、個々のユーザーが Adobe Connect をどう利用しているかに関する情報が提供されます。 レポートには、会議の合計分数、修了したトレーニングの合計数および合計ストレージ消費量が含まれます。 このレポートを使用すると、ユーザーが会議やトレーニングに出席した回数の判断に役立ちます。 ストレージ消費量の数字では、最も大量のコンテンツをアップロードしているユーザーを特定できます。

グループ使用状況レポートには、ユーザーグループに関する多数の詳細情報が表示されます。 レポートの上部には、合計メンバー数、会議の合計分数および合計ストレージ消費量など、グループに関する概要情報が一覧表示されます。 レポートの 2 番目のセクションには、会議の合計分数、ログインステータスおよびマネージャー名など、個々のメンバーとそのデータが一覧表示されます。 グループを比較して、Adobe Connect の利用頻度が最も高いグループや最も低いグループなどを確認するには、様々なグループについてグループ使用状況レポートを実行します。

コストセンター使用状況レポートには、特定のコストセンターで何名のメンバーが Adobe Connect を利用しているかが表示されます。 このレポートの 1 つのセクションには、コストセンターの個々のメンバーとそのメンバーのシステム使用状況が一覧表示されます。 別のセクションには、合計出席者数および会議所有者の名前など、そのコストセンターに対して請求される会議と詳細が一覧表示されます。 コストセンター使用状況レポートを使用すると、Adobe Connect の分数とコストを追跡できます。 様々なコストセンターに関する別々のレポートを実行すれば、統計データを比較できます。 単一のコストセンターではなく、コストセンター全体に対して実行されたレポートで、このレポートと同じ情報を入手するには、統合コストセンター使用状況レポートを生成します。

システム全体の使用状況レポートには、Adobe Connect の使用状況について、高レベルの概要が提供されます。 オプションで、グループや日付範囲を指定してレポートにフィルターを適用できます。 システム、会議およびトレーニングの概要が 1 ページに記載されます。 このレポートは、組織で Adobe Connect がどう利用されているかを経営者や他の部署に伝えるのに役立ちます。

「バーストパック使用状況概要」レポートには、組織で使用しているバーストパックの分数が一覧表示されます。 (特定の期間に、必要な分数が多くなった場合、組織はバーストパックを分数で購入することになります)。 このレポートには、アクティブな会議室の数やピークユーザー数も表示されます。 このレポートを使用すると、Adobe Connect の使用状況やコストを管理できます。

モバイルの使用状況レポートには、スマートフォンおよびタブレットから Adobe Connect にアクセスしたユーザーの詳細が表示されます。 使用できるモバイル関連レポートには、モバイルシステムの使用状況レポートと、モバイルデバイス情報レポートの 2 つがあります。 これらのレポートには、デバイスの種類、モバイルデバイスでセッションに接続した固有のユーザーの合計人数、モバイルデバイスから接続して使用した時間(分)の合計、およびモバイルユーザー総数に対する最大同時ユーザー数が表示されます。 会議、セミナーおよび仮想教室でモバイルが使用された分数を識別することができます。 また、日付の範囲にフィルターを適用することで、管理者は経時的な傾向を見つけることができます。

システム使用状況レポートの作成

  1. Adobe Connect Central にログインして、「レポート」をクリックします。

  2. 「システム使用状況」をクリックします。

  3. メニューから、使用状況レポートの種類を選択します。選択できるレポートの種類は、会議セッション使用状況、会議使用状況、個別使用状況、グループ使用状況、コストセンター使用状況、統合コストセンター使用状況、システム全体の使用状況、バーストパック使用状況、モバイル使用状況、会議セッションまたは会議の使用状況です。

  4. 個別のグループまたはコストセンターを選択して、「次へ」をクリックします。

  5. 「レポートフィルターの指定」をクリックします。 (オプション)日付範囲を入力します。

  6. 会議セッション使用状況、個別使用状況、グループ使用状況、コストセンター使用状況、モバイル使用状況、会議セッションまたは会議の使用状況のレポートの場合は、「レポートフィールドの追加または削除」をクリックします。 レポートに表示するフィールドを選択、または選択解除します。

  7. 「レポートを作成」をクリックします。

  8. (オプション)手順 3 で「コストセンター使用状況」を選択した場合は、「レポートのダウンロード」をクリックして、スプレッドシートとしてダウンロードするレポートを選択します。

  9. (オプション)手順 3 で「バーストパック使用状況」を選択した場合は、「時間数」または「日数」を使用してレポートを表示できます。

システム使用状況レポートの理解

次の表に、システム使用状況レポート内の列に表示される具体的な情報を示します。 すべてのシステムレポートに、すべての列の見出しが表示されるわけではありません。

列の見出し

説明

アクティブなログインユーザー

グループ、コストセンター、またはシステム全体で、現在システムにログオンしているユーザー数。

アクティブな会議室

規定分数を超えて使用されている 1 つ以上の会議室。

保有会議室数

ユーザー、グループ、コストセンター、またはシステム全体で、個別に保有されている会議室数。 ユーザー個人に主催者権限がない場合、この数字はゼロになります。

終了日

レポートで追跡されている会議セッションが終了した日時。

個々のユーザーの名。

グループ

選択したグループの名前。 この列は並べ替えされません。

最終ログイン日

個別のユーザー、グループのメンバー、またはコストセンターのメンバーが、Adobe Connect に最後にログインした日時。

個々のユーザーの姓。

ログインステータス

ユーザーのステータス。 例えば、ユーザーが現在 Adobe Connect にログインしていない場合、ステータスは「非アクティブ」になります。

管理者

ユーザーの管理者の姓と名。

会議名

選択したコストセンターに請求される会議の名前。

会議所有者の電子メール

会議を作成したユーザーの電子メールアドレス。

会議所有者の名

会議を作成したユーザーの名。

会議所有者の姓

会議を作成したユーザーの姓。

ピーク同時会議ユーザー数

システム全体に関する会議室の同時出席者の最高人数。 例えば、この数字が 100 だと、会議室の同時出席者の最高人数は 100 人だったことになります。

ピークユーザー数

規定分数を超えて使用されている会議室での最高利用者数。

開始日

レポートで追跡されている会議セッションが開始した日時。

ストレージの消費量(KB)

個人、グループまたはコストセンターによって現在使用されているスペース(KB)。 システム全体のレポートでは、ストレージの消費量の数字はシステム全体についてと会議について一覧表示されます。

合計出席者数

各セッションの固有出席者を合計した場合の合計出席者数。 同じユーザーが 2 つのセッションに出席すると、この合計出席者数では、2 回計算されることになります。

合計バーストパック分数

コストセンター使用状況レポートには、コストセンター全体と、コストセンターに請求される個々の会議について、使用された合計バーストパック分数が記載されます。 バーストパックレポートには、システム全体に関するバーストパック分数が一覧表示されます。

主催者の合計分数(hh:mm:ss)

個々のユーザー、グループ、グループのメンバー、コストセンター、またはコストセンターのメンバーが事前定義された主催者として、会議室で費やした合計分数。 ユーザーが一時的に主催者の役割に昇格された場合は、この人数に含まれません。 システム全体の使用状況レポートには、Adobe Connect インストール全体に関する主催者の合計分数が一覧表示されます。

合計主催者人数

グループ、コストセンターおよびシステム全体で、主催者のステータスを持つユーザーの合計人数。

トレーニング修了学習者の合計人数

システム全体でコースおよびカリキュラムを修了した学習者の合計人数。

モバイルの合計分数

個別に(個別使用状況レポート)またはグループメンバー全員(グループ使用状況レポート)が、出席または主催したモバイルセッションの合計分数。

会議の合計分数(hh:mm:ss)

すべての役割とセッションについて、個々のユーザー、グループ、グループのメンバー、コストセンター、またはコストセンターのメンバーが会議室内で費やした合計分数。 システム全体の使用状況レポートには、システム内のすべてのユーザーに関する会議の合計分数が表示されます。

合計会議セッション数

選択したコストセンターに請求される個々の会議の合計数。

トレーニングマネージャーの合計人数

Adobe Connect システム内で、トレーニングマネージャーの承認を受けているユーザーの合計人数。

トレーニングの合計ストレージ消費量

コース、カリキュラムおよび仮想教室など、トレーニングの目的に使用されているストレージの合計(KB)。

合計修了トレーニング数

個々のユーザー、グループ、グループのメンバー、コストセンター、またはコストセンターのメンバーが修了したトレーニング(コース、カリキュラムおよび仮想教室)の合計数。

合計ユニークトレーニング目的数

システム全体のトレーニング目的の合計数(コース、カリキュラムおよび仮想教室)。

合計ユーザー

グループ、コストセンターまたはシステム全体のユーザーの合計人数。

種類

コストセンターに請求される会議の種類(教室または会議)。

ユーザーのストレージ消費量(KB)

コストセンターの個々のメンバーが使用しているストレージスペースの合計(KB)。

ユーザーの合計会議分数 (hh:mm:ss)

コストセンターの個々のメンバーが参加した会議の合計時間(分単位)。

ユーザー時間の合計 (分)

特定の日付においてすべてのユーザーがすべての会議室で過ごした時間の合計を分で表しています。

アカウントの概要レポートの表示とダウンロード

「管理」タブをクリックすると、「アカウントの概要」ページが表示されます。このページで、「レポート」リンクをクリックすると、アカウント情報の概要を示すいくつかのレポートにアクセスできます。ダウンロードできるレポートとできないレポートがあります。

モバイル使用状況レポートを表示

  1. Adobe Connect Central にログインします。
  2. 「管理」タブをクリックします。
  3. 「アカウント」を選択した状態で、「レポート」を選択します。
  4. 「モバイル使用状況レポートを表示」をクリックします。

このレポートは、タブレットおよびスマートフォンによる Adobe Connect の使用状況を集約します。

トレーニングレポートの表示

このレポートには、学習者の割り当て情報(許可される数と比較される学習者の数)がまとめられています。

レポートは同時学習者の設定のアカウントで使用できます。 これらのレポートを使用すると、アカウント管理者は、使用度とライセンス使用に関する情報を表示できます。

  1. Adobe Connect Central にログインします。
  2. 「管理」タブをクリックします。
  3. 「アカウント」を選択した状態で、「レポート」を選択します。
  4. 「トレーニングレポートを表示」をクリックします。

次の情報が特定の期間に対してレポートで得られます。

  • 特定の期間にアカウントを使用したピーク同時学習者数

  • 特定の期間に同時ユーザーの容量制限により拒否されたユーザー数

同時学習者トレーニングレポート
同時学習者トレーニングレポート。

これらの 2 つのレポートは、日刊、週刊、または月刊の単位で確認できます。 これらのレポートは、CSV ファイルとしてダウンロードすることもできます。

会議レポートの表示

  1. Adobe Connect Central にログインします。
  2. 「管理」タブをクリックします。
  3. 「アカウント」を選択した状態で、「レポート」を選択します。
  4. 「会議レポートの表示」をクリックします。

    このレポートには、許可される割り当てと比較された、現在の月の一度にサポートされる最大出席者数(同時最大数)が示されます。

    また、ライブと録画の両方について現在会議に参加しているユーザーの数も表示されます。 このリストを使用して会議を監視することができ、会議名をクリックすると介入できます。 例えば、別の会議のためにスペースを解放するには、アクティブな会議に入り、主催者に、一部の参加者を会議から退出させることを要求するメッセージを送信します。

ダウンロード可能なレポートの表示とダウンロード

  1. Adobe Connect Central にログインします。
  2. 「管理」タブをクリックします。
  3. 「アカウント」を選択した状態で、「レポート」を選択します。
  4. 「ダウンロード可能なレポートを表示」をクリックします。
  5. 「レポートフィルター」をクリックして、レポートから返されるデータのフィルター方法を選択します。
  6. いずれかの「レポートデータのダウンロード」ボタンをクリックします。

    外部システムに書き出し可能な CSV ファイルとして 5 種類のレポートをダウンロードできます。

    注意:

    ダウンロードして保存した各レポートには、デフォルトで「data.csv」という名前が付けられます。 ファイルを保存するときに、識別可能な固有名(例えば「interactionsMarch05.csv」)を指定してください。

ダウンロード可能なインタラクションレポートデータ

このレポートは、ユーザーアクセスを要約します。ユーザーが会議やセミナーへの出席、コンテンツの閲覧、コースの受講、またはカリキュラムの利用を行うたびに、固有のトランザクション ID が生成されます。インタラクションレポートには次のようなデータが表示されます。

列の名前

説明

transaction-id

このトランザクションの一意の ID。

sco-id

様々な SCO(Shareable Content Objects:共有可能なコンテンツオブジェクト)を識別するために学習管理システム(LMS)によって使用される固有の ID.

type

アクセス対象のオブジェクトの種類(コンテンツ、会議、イベントなど).

name

コンテンツリストに表示されるオブジェクト名。

url

ユーザーがアクセスしたオブジェクト。

principal-id

ユーザー固有の ID。

login

そのトランザクションにアクセスしたユーザーの名前。

user-name

固有のユーザー名。

score

ユーザーのスコア名。

status

トランザクションのステータス(合格、不合格、終了、または進行中)。

date-created

このトランザクションが発生した日付。

date-closed

このトランザクションが終了した日付。

インタラクションレポートには、認定書番号と最高得点は含まれません。

ダウンロード可能なユーザーレポートデータ

このダウンロード可能レポートは、次の表のデータを提供して、ユーザーおよび関連プロファイルの属性をリストします。

列の名前

説明

principal-id

ユーザー固有の ID。

login

一意のユーザー識別子。

name

固有のユーザー名。

email

ユーザーの電子メールアドレス。

manager

ユーザーのマネージャーのログイン。manager は常に NULL に設定されます。

type

ユーザーまたはゲスト。type は常にユーザーに設定されます。

ユーザーがユーザーを作成、更新、または削除すると、このビューにデータが生成されます。

「カスタムフィールドを含める」オプションを選択した場合、ユーザープロファイルのカスタム情報がレポートに追加されます。 ユーザープロファイルをカスタマイズする場合、3 つの必須のフィールド(姓、名、および電子メール)があり、8 つまで追加のカスタムフィールドを含めることができます。 ユーザープロファイルをカスタマイズするには、管理/ユーザーとグループ/ユーザープロファイルをカスタマイズを選択します。 含める 8 つの追加のフィールドをリストの一番上に追加します。

ユーザーレポートには、次の情報は表示されません。

  • パスワード。プレーンテキストでは格納されません。

  • タイムゾーンおよび言語(解読不能な形式で、例えば、PST が 323 と表示される)。

    注意:ユーザーレポートには削除されたユーザーは表示されません。削除されたユーザーは、インタラクションレポートには引き続き表示されます。

ダウンロード可能なアセットレポートデータ

ユーザーが会議、イベント、セミナー、カリキュラム、コースを作成したり、コンテンツを更新したりするたびに、アセットレポートにデータが生成されます。このレポートは、システムオブジェクト(会議、コンテンツ、コース)に関する次のようなデータをリストします。

列の名前

説明

sco-id

様々な SCO(Shareable Content Objects:共有可能なコンテンツオブジェクト)を識別するために学習管理システム(LMS)によって使用される固有の ID.

url

オブジェクトの一意の識別子。

type

プレゼンテーション、コース、FLV ファイル、SWF ファイル、画像、アーカイブ、会議、カリキュラム、フォルダーまたはイベントのいずれか。

name

コンテンツリストに表示されるオブジェクト名。

date-created

そのオブジェクトの開始予定日。

date-end

そのオブジェクトの終了予定日.

date-modified

このオブジェクトが変更された日.

description

会議、コンテンツ、コース、その他の種類のオブジェクトの新規作成時に入力される、オブジェクトの概要情報.

ダウンロード可能な質問レポートデータ

質問レポートには、すべての Adobe Connect アプリケーションからの質問やクイズに対する回答が表示されます。ユーザーがコースやカリキュラムのクイズ、登録時の質問、会議やセミナーの投票に回答するたびに、または会議、セミナー、コース、カリキュラムにカスタムフォームを追加するたびに、このレポートにデータが生成されます。このレポートには、次の情報が提供されます。

列の名前

説明

transaction-id

このトランザクションの一意の ID。

question

質問のテキスト.

response

質問に対する回答.

score

その回答に対して付与された点数。

principal-id

ユーザー固有の ID。

date-created

記録が作成された日。

質問の回答が複数の場合には、それぞれの回答が 1 行に表示されます。

質問レポートには、次の情報は表示されません。

  • 正解または不正解。この情報は、0 以外の得点であるかどうかをチェックすることで決定できます。

  • 回答日。この情報は、バージョン 410 のスキーマには存在しません。

ダウンロード可能なスライドビューレポートデータ

スライドビューレポートには、Adobe Connect ユーザーが表示したスライドまたはページが記録されます。ユーザーがコンテンツ、コース、またはカリキュラムを閲覧するたびに、レポートのデータが生成されます。このレポートには、次のデータが提供されます。

列の名前

説明

transaction-id

このトランザクションの一意の ID。

page

表示されたスライドまたはページの番号.

date-created

表示日付。

principal-id

ユーザー固有の ID。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー