概要

API Manager は、アラートまたは注意が必要なユーザーイベントに関する通知を送信します。

ユーザーは、次の 2 つの方法で通知を表示できます。

  1. ユーザーがそれぞれのポータルにログインすると、通知がポータルに表示されます。
  2. ユーザーは電子メールを受け取ります。管理者は、「Mail Settings(メール設定)」を設定します。

ポータル上で、管理者、パブリッシャーまたはサブスクライバーは、次のような状況に関連する通知を表示できます。

  • API サブスクリプションの承認をリクエストする
  • 承認済み API サブスクリプション
  • API の終了または非推奨
  • API エンドポイントのエラー
  • SLA が制限に達する
  • 高い CPU およびメモリ使用量
  • システムレベルメッセージ

通知サービス

API Manager の通知サービスは、様々なモジュール(セキュリティ、層、リソースなど)から生成されたメッセージを目的の受信者に発送します。

または、通知が設定されていない場合、通知サービスは、デフォルト設定を使用して様々な受信者にメッセージを送信します。

通知設定

次の 2 つのレベルで、通知サービスを設定できます。

  • ユーザーレベル:ユーザーレベルの通知設定により、通知を受信するためのイベントおよびチャネルを制御できます。通知は、それぞれのユーザーポータルで編集できます。
  • システムレベル:システムレベルの通知設定により、リストからの通知の削除を制御できます。メッセージ数の制限を設定できます(例えば、最新の 10 通のメッセージのみを保持できます)。

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