説明

指定されたタイプの ColdFusion オブジェクトを作成します。

戻り値

指定されたタイプのオブジェクト

カテゴリ

拡張関数

履歴

Adobe ColdFusion(2016 リリース):NTLM 用に authType、ntlmDomain および workstation パラメーターが追加されました。

ColdFusion 10:wsVersion パラメーターが追加されました。ColdFusion 9:

  • ColdFusion 9 では、type 引数は必須ではありません。

ColdFusion 8:

  • .NET/dotnet型が追加されました。
  • Web サービスオブジェクトの場合:WSDL2Java パラメーターとargstructパラメーターが追加されました。

ColdFusion MX 7:Web サービスオブジェクトの場合:WSDL の service 要素で名前が付けられたポートを指定する、portName パラメーターが追加されました。ColdFusion MX:

  1. インスタンス化の動作の変更:この関数およびcfobjectタグは、ColdFusion コンポーネントおよび Web サービスをインスタンス化できます。CFC オブジェクトでオペレーションを実行すると、CFC ファイル内の CFC のメソッドを実装する CFML コードが実行されます。詳しくは、『ColdFusion アプリケーションの開発』を参照してください。
  2. CORBA オブジェクトの場合:アドレスのネーミングサービスセパレータの形式が、ピリオドからスラッシュに変更されました。例えば、あるクラスに「context=NameService」が指定されている場合、class パラメーターには、次のいずれかの形式を使用します。
  • /Eng/CF
  • .current/Eng.current/CF
    (以前のリリースでは、「.Eng.CF」の形式でした。)
  1. CORBA オブジェクトの場合:locale パラメーターが変更されました。このパラメーターでは、プロパティファイルを含む Java 設定を指定します。

CreateObject のオブジェクトの種類

この関数の使用方法の詳細については、次のセクションを参照してください。

UNIX 上では、この関数は COM オブジェクトをサポートしません。

 

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