共有デバイスライセンスの契約更新時の作業

本文書は、これまで学内のコンピュータに共有デバイスライセンスとしてアドビ製品をインストールされ製品利用されており、あらたに共有デバイスライセンスの契約の更新を迎える教育機関を対象としています。

必要な手順

共有デバイスライセンスのご契約が更新した場合は、新しい契約に紐づくライセンスをコンピュータで更新する必要があります。 契約更新後にライセンスを更新するには、次の手順に従います。

  1. Admin Console にアクセスし、「パッケージ」タブから「パッケージを作成」ボタンを押し、共有デバイスライセンスパッケージ作成画面に進みます。

    共有デバイスライセンス」を選択し、「次へ」ボタンを押します。

  2. パッケージを展開するコンピュータの OS 環境や言語を適宜選択して「次へ」ボタンを押します。

  3. 「利用可能:アプリケーション」から、「Creative Cloud Desktop Application」の「+」ボタンを押します。

    右側の「選択済み:アプリケーション」に「Creative Cloud Desktop Application」が追加されたことを確認し、「次へ」ボタンを押します。

    補足
    • アプリが既にインストールされているコンピュータにこのパッケージをデプロイする場合は、アプリは再度インストールする必要はありません。 つまり、パッケージを作成するときには、「Creative Cloud Desktop Application」のみを追加し、アプリを追加する必要はありません。
    • 但し、アプリがインストールされていないコンピュータにパッケージをデプロイする場合は、パッケージを作成する際、必要なアプリも適宜追加する必要があります。
  4. 次の画面で、パッケージに含めるプラグインがあれば選択します。特に必要がない場合には、そのまま「次へ」ボタンを押します。

  5. 「Creative Cloud デスクトップオプション」の画面で、必要なオプションにチェック入れて有効にします。「次へ」ボタンを押します。各オプションの詳細につきましては、こちらをご参照ください。

  6. 「パッケージ名」に適宜パッケージ名を入力し、右下の「パッケージを作成」ボタンを押します。

    Mac 用にパッケージを作成した場合には、「フラットパッケージを作成」のオプションがあります。フラットパッケージは .pkg 拡張子を持つ単一のインストーラー macOS ファイルです。
    macOS Sequoia 以降用の macOS パッケージを作成する場合は、フラットパッケージのみを作成することをお勧めします。詳しくは、フラットパッケージを作成 のページをご参照ください。

  7. パッケージ作成が完了すると自動的にダウンロードが開始されます。ダウンロードされるパッケージをコンピュータに展開(該当のコンピュータで解凍、インストールを実行)します。

共有デバイスライセンスのコンピュータでの上書きインストール

  1. Creative Cloud デスクトップの左上のメニューから「Creative Cloud を終了」を選択して、終了します。

  2. Windowsの場合、パッケージ内の「setup.exe」ファイルをダブルクリックしてインストールを実行します(Macの場合は .pkg ファイルをダブルクリックしてインストールを実行します)。

  3. 「Installation successful」のダイアログが表示されれば、インストールに成功しています。

  4. Creative Cloud デスクトップを起動すると、以下のような共有デバイスライセンス専用の起動画面が表示されます。

Adobe, Inc.

Get help faster and easier

New user?