CS3 以前の Adobe Illustrator には、スタイライズ、テクスチャ、ピクセレートなど、70 種類以上のフィルタが用意されています。オブジェクトにフィルタを適用すると、ベクトルオブジェクトやビットマップオブジェクトに、さまざまな視覚的効果を与えることができます。 フィルタは元のオブジェクト自体を変更しますので、フィルタの適用後は、フィルタ設定の修正/削除はできません。フィルタを適用した場合、フィルタによって作成された新しいアンカーポイントや変更されたアンカーポイントをすぐに使用できるという利点があります。

 注意 : Illustrator CS3 以前には効果とフィルタが含まれていましたが、CS4 以降の Illustrator に含まれているのは効果のみです(SVG フィルターを除く)。フィルタと効果の主な違いは、フィルタはオブジェクトまたはレイヤーを完全に変更しますが、効果およびそのプロパティはいつでも変更または削除できることです。

効果機能について詳しくは、下記文書をご覧ください。
- 効果機能について

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