Photoshop Elements のガイド編集モードにある、「スピード効果」機能を説明します。動きやスピード感を加えることで静止画に躍動感が生まれます。
  1. Photoshop Elements を起動して、「写真の編集」をクリックします。

  2. 編集する画像を開きます。

  3. 画面上部の「ガイド」をクリックし、ガイド編集モードにします。

  4. 「楽しい編集」タブをクリックし、一覧から「スピード効果」を選択します。

    画面右側にガイドが表示され、スピード効果の編集画面に変わります。

  5. ガイドの中から「クイック選択ツール」ボタンをクリックします。

    「追加」ボタンが選択されていることを確認し、ブラシサイズを調整したら、スピード効果をつける被写体をドラッグして選択します。不要な領域が選択されてしまった場合は、「削除」ボタンで該当領域を再度ドラッグします。

  6. 「スピード効果を追加」ボタンをクリックします。

    スピード効果が追加されます。効果を強めるには「増加」ボタンをクリックし、弱めるには「減少」ボタンをクリックします。それぞれクリックするたびに影響が増えます。また被写体に合わせて、角度コントロールで効果の角度が自然になるよう調整しましょう。

  7. 「焦点領域を追加」では、不要な効果を削除することができます。「焦点領域を追加」ボタンをクリックし、効果を削除する領域をドラッグします。

  8. 「効果を調整」ボタンをクリックし、効果をより細かく調整します。「追加」で効果を強調し、「削除」で効果を削除します。必要に応じて使用しましょう。

  9. 調整が完了したら、「次へ」をクリックします。

  10. 保存、編集、配信など、その後の操作を目的に応じて選択してください。

    ※ 編集以外を選択した場合は 「完了」ボタンで画面を終了してください。

    完成です。

スピード効果をうまく付けられましたか?

動きを感じる写真にはぜひスピード効果をつけて、躍動感あふれる写真をたくさん作成してみてください。

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