この文書では、Adobe XD CC の利用条件について説明します。

Adobe XD CC は ユーザーライセンスでのみ利用可能な製品です。

また、Adobe XD CCでは、Creative Cloud ライブラリの機能利用が必須となります。そのためストレージ容量が0GBのプランでご利用いただけません。

ユーザーライセンスとは、製品の利用資格が紐づいた Adobe ID か Enterprise ID または Federated ID を用い、製品にサインインを行ってライセンス認証を行うタイプの利用方法です。

注意:

※ シリアル番号ライセンスでは、Adobe XD CC をご利用いただけません。

※ ストレージ容量が0GBのプランではご利用いただけません。

Adobe XD CC の必要システム構成

Adobe XD CC のインストールを始める前に、Adobe XD CC の必要システム構成を必ず確認してください。

Adobe XD CC の必要システム構成は以下の文書をご参考ください。

必要システム構成 | Adobe XD

注意:

※ Windows 7、8 では、Adobe XD CC をご利用いただけません。

※ 32bit版 Windows では Adobe XD CC をご利用いただけません。

Adobe XD CC のインストール方法

Adobe XC CC のインストールについては、以下の点をご参考ください。

 

1. Creative Cloud デスクトップアプリケーションからインストールする。

  • Creative Cloud デスクトップアプリケーションのAppsパネルからインストールできます。
  • Creative Cloud デスクトップアプリケーションを起動しているマシンが、Adobe XC CC の必要システム構成を満たしていない場合は、Appsパネル内にAdobe XD CCが表示されません。

 

2. Ceative Cloud Packager 若しくは Admin Console で作成したインストールパッケージを用いてインストールする。

管理者は、Creative Cloud Packager 若しくは Admin Console からパッケージを作成する段階で、作成したパッケージをインストールする対象のマシンが Adobe XD CC の必要システム構成を満たしているかどうか、注意する必要があります。

  • もし、Adobe XD CC を含むインストールパッケージを、Adobe XD CC の必要システム構成を満たしていないマシンにインストールしようとすると、インストール処理が途中で失敗します。
  • このような場合、既に作成されたパッケージインストーラから、Adobe XD CC だけをインストールしないようにする、または削除する、等はできないいため、Adobe XD CC を除いたパッケージを作成し直す必要があります。
  • また、Adobe XD CC はユーザーライセンス専用の製品の為、Creative Cloud Packagerで作成できるライセンスパッケージを使って、後から製品をシリアル認証することはできません。

 

Creative Cloud Packagerでインストールパッケージを作成する際の注意点

Creative Cloud Packager で Adobe XD CC を含むインストールパッケージを作成する場合は、ライセンスの種類項目でユーザーライセンスを選択する必要があります。シリアル番号ライセンスを選択すると、Creative Cloud Packagerの製品リストにAdobe XD CC が表示されません。また、Windows版の場合、32bit用のインストーラではAdobe XD CC は製品リストに表示されません。

 

Admin Consoleでインストールパッケージを作成する際の注意点

Admin Consoleでは、ユーザーライセンス用のインストールパッケージのみが作成可能です。作成するパッケージがWindows版の場合、32bit用のインストーラではAdobe XD CC は製品リストに表示されません。

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