Microsoft Word などから PDF Maker を使用して PDF 変換を行う場合でも、通常の印刷と同様に用紙サイズを選択することができます。

各アプリケーションの [印刷] コマンドから、Adobe PDF プリンタを使用して PDF を作成する場合、紙に印刷する場合と同じように用紙サイズを選択することができます。PDF ファイルの作成を行うときの用紙サイズは、印刷を実行したアプリケーションのページ設定 (用紙設定) で指定されている用紙サイズが使用されます。(用紙サイズの設定につきましては、各アプリケーションのヘルプをご確認ください。)

注意:Microsoft Excelではシートごとに倍率を変更した場合、PDFMakerで設定した用紙サイズにPDF変換できない現象が確認されています。 弊社ではこれはExcel側の制限に起因するものと認識しています。

 

追加情報 (ADDITIONAL INFORMATION)

ページサイズについて
Acrobat の PDF プリンタ機能では、最小 2.54 × 2.54 cm (1 × 1 インチ) から 最大 635000 mm × 635000 mm (25000 インチ × 25000 インチ) までのページサイズの PDF ファイルを作成できます。
※ Acrobat で PDF 作成時に設定可能な最大用紙サイズは 38,100,000 x 38,100,000 cm (15,000,000 x 15,000,000 インチ) までになります。

EPS ファイルと PostScript ファイルの用紙サイズ
EPS ファイルを、Distiller で変換すると、元の書類サイズが無視され、オブジェクトのバウンディングボックスが用紙サイズとなります。通常、 PostScript ファイルには用紙サイズの情報が含まれていますが、データを作成したアプリケーションにおいて、用紙サイズが指定されていない場合は、デフォルトの用紙サイズ (A4) が使われます。 

Acrobat について詳しくは、こちらもご確認ください。
- Adobe Acrobat X よくあるお問い合わせ
- Acrobat X でこんなことはできますか(Acrobat X 機能紹介一覧)
- 何をするためのソフトウェアですか(Acrobat)
- PDF 初心者講座 1 入門編

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