Adobe Aero は、モバイルデバイスのカメラのライブビューにデジタルコンテンツを重ねて表示し、臨場感あふれるエクスペリエンスの設計をサポートします。

ここでは、デザイナーが没入型コンテンツを簡単に作成できる強力な拡張現実(AR)作成ツール、Adobe Aero について詳しく説明します。

Aero は簡単に始められます。

順を追ったインタラクティブなツアーに参加して、初めての AR シーン作成を体験しましょう。ツアーでは、すべてのツールの場所とその仕組みを紹介します。拡張現実で、自分の AR ビジョンをすぐに実現できるようになるはずです。

 

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作業を開始するためのアセットを用意しています。

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Aero には、抽象シェイプ、重なったイラスト、植物、インテリアデザイン、タイポグラフィ、アニメーションアセット、サウンド効果などの複数の 2D、3D、およびオーディオスターターアセットが付属しています。

その他のアセットソースが必要な場合

デジタルアセットの推奨ソースリストをご覧ください。

ご自分のアセットも使用できます。

独自のアセット(自分で作成したアセット、クライアントから提供されたアセット、あるいはストックサービスから購入したアセット)を読み込むことができます。

Aero は、読み込んだアセットを拡張現実環境向けに最適化します。 

他の Creative Cloud アプリMixamo で作成したアセットをシームレスに読み込むことができます。

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ご希望のクラウドサービスを利用できます。

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Aero では、Creative Cloud、OneDrive、Dropbox などのクラウドプラットフォームに保存されている 2D および 3D アセットを簡単に使用できます。また、AirDrop で他のデバイスのアセットを共有することも可能です。

AR エクスペリエンスの作成にコーディングは不要です。

Aero の直感的な積み木方式のアプローチにより、インタラクティブ機能を簡単に追加できます。インタラクティブなひとときを実現するために、開発者に頼る必要はありません。アセットを配置してインタラクティブ機能を追加するだけで完成です。

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Xcode で、ブランドアプリにも AR デザインを適用できます。

Aero の流用

Aero では、AR エクスペリエンスを .usdz ファイルとして書き出すことができます。これらのファイルを Xcode プロジェクトに埋め込むことで、企業はカスタムブランドのアプリで視聴エクスペリエンスを提供できます。

自分の作品を共有できます。

AR コンテンツをもっとたくさんの人に見てもらう準備ができたら、Aero から直接共有することができます。ビデオや写真を撮影してソーシャルメディアで共有したり、リンクを関係者に共有してレビューしてもらいましょう — これはアプリから直接実行可能です。

Behance での共有が開く可能性を示す画像

最後に...

AR コンテンツは、様々な物理スペースでの体験に適しています。例えば、自分のデスクで何か作成したら、次は庭に出てみてください。クリエイティビティとストーリーテリングの限界を押し広げましょう。プロジェクトのゴールに向かって進み続けてください。 

ご質問やアイデアがある場合

ご質問や他のユーザーと共有したいアイデアをお持ちの場合は、ぜひ Adobe Aero コミュニティに参加してください。投稿をお待ちしています。

Behance で自分の作品を紹介したり、他の人の作品からインスピレーションを得ることもできます。