Adobe Captivate では、プロジェクト内の個々のスライドを非表示にすることができます。スライドはプロジェクト内に残りますが、プロジェクトの再生時には表示されません。これは、他の人がプロジェクトをレビューする際に、特定のスライドの情報に変更があるため、修正するまでそのスライドを隠したい場合など、いくつかの状況で便利なオプションです。

スライドの非表示

スライドを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)し、「スライドを非表示」を選択します。スライドはフィルムストリップに淡色表示され、スライドの下部に目の形のアイコンが表示されます。

スライドを表示するには、スライドを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して「スライドを表示」を選択するか、フィルムストリップのスライドの下部に表示されている目の形のアイコンをクリックします。

配布資料をパブリッシュするとき非表示のスライドを含めるまたは除外する

  1. 開いているプロジェクトで、ファイル/パブリッシュを選択します。

  2. 左側のパネルで「印刷」を選択します。

  3. 「タイプ」で、「配布資料」を選択します。

  4. 「配布資料のレイアウトオプション」領域で、「非表示スライドを含める」を選択します。

  5. 「パブリッシュ」をクリックします。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー