• Adobe Captivate (2019 release) にアセットパネルが読み込まれない場合は、このリンクで解決策を確認してください。
  • Mac OS Catalina に対応した Adobe Captivate (2019 release) 用のアップデートが公開されました。このリンクでアップデートを入手してください。

概要

プレビュープロジェクト)。各スライドまたはプロジェクトのコンテンツをプレビューします。 すべてのビューのポートオプションに対し、プロジェクトをブラウザーでプレビュー(F11)できます。ジェスチャーとジオロケーションに対応したコンテンツをブラウザーで HTML 5 としてパブリッシュします。

レスポンシブプロジェクトをプレビュー

  1. ツールバーから、プレビューアイコンをクリックします。

    レスポンシブプロジェクトのプレビュー
    レスポンシブプロジェクトのプレビュー
  2. ドロップダウンリストから適切なメニュー項目を選択します。

HTML5 および Adobe Connect ビデオファイルとしてパブリッシュ

プロジェクトを HTML5 や Adobe Connect ビデオとしてパブリッシュするには、以下の手順に従ってください。

  1. ツールバーから、パブリッシュアイコンをクリックします

  2. 以下のスクリーンショットに示すように、デバイス用にパブリッシュおよび Adobe Connect にパブリッシュメニュー項目から適切なオプションを選択します。

    さまざまなパブリッシュオプション
    さまざまなパブリッシュオプション

  3. ブラウザーで HTML5 として出力をパブリッシュするには、デバイス用にパブリッシュ」を選択します。 

    以下のスクリーンショットに示すように、(オプション)デバイス用にパブリッシュダイアログが表示されます。プロジェクトで Typekit フォントを使用している場合は、ドメインも入力します。

    a. 適切なプロジェクトタイトルとロケーションを選択し、完了したら「パブリッシュ」をクリックします。

    注意:

    標準的な、空白のプロジェクトのパブリッシュに関する詳細は、プロジェクトのパブリッシュトピックを参照してください。 続行して exe ファイルとして Adobe Captivate のレスポンシブでないプロジェクトまたは空白のプロジェクトをパブリッシュできます。

    デバイス用にパブリッシュダイアログ
    デバイス用にパブリッシュダイアログ

    Typekit ボタン(赤い四角形)をクリックすると、Typekit の Web サイトが表示されます。ここでフォントを同期し、Captivate プロジェクトで使用するフォントをダウンロードできます。

    注意:

    プロジェクトで Typekit フォントを使用していない場合「Typekit ドメイン」フィールドは無効になります。

    注意:

    パブリッシュ時に「Typekit ドメイン」フィールドが無効になっているとき、Typekit フォントが使用されている場合は、プロジェクトをプレビューしてからパブリッシュします。

  4. 出力を Adobe Connect にパブリッシュするには、パブリッシュメニューからAdobe Connect にパブリッシュを選択します。

    以下のスクリーンショットに示すように、ダイアログボックスが表示されます。

    Adobe Connect へのパブリッシュ
    Adobe Connect へのパブリッシュ

  5. 適切なプロジェクト名とサーバー URL を選択し、完了したら「パブリッシュ」をクリックします。

Windows 8 OS からデバイス用にパブリッシュ

Windows 8 OS を使用してパブリッシュした場合「パブリッシュ先」に追加オプションとして Windows 8 が表示されます。このオプションを選択すると、次のようにダイアログが表示されます。

Windows 8 オペレーティングシステムへのパブリッシュ
Windows 8 オペレーティングシステムへのパブリッシュ

プロジェクトのタイトル、ロケーション情報、および「詳細」のオプションは iOS および Android のダイアログオプションに似ています。 手順に従って実行します。

注意:

Adobe Captivate の環境設定を削除した場合、証明書を再び作成する必要があります。

ジェスチャーとジオロケーション

Adobe Captivate 8 では、デバイスのジェスチャーが採用されました。 これにより、使用可能なジェスチャーをプロジェクトのパブリッシュ時にレスポンシブプロジェクトに適用できます。

  1. 以下のスクリーンショットに示すように、デバイス用にパブリッシュダイアログで、モバイルジェスチャーとジオロケーションの横にある青色のいいえテキストをクリックします。
    新しいウィンドウが表示されます。

    gestures-geoloc
  2. 以下の画像に示すように、ウィンドウ内のジェスチャーとジオロケーションのチェックボックスをクリックします。

     

モバイルジェスチャーパレット
モバイルジェスチャーパレット

注意:

プロジェクトのジオロケーションを設定して、エンドユーザーの場所に基づく複数のオプションを提供します。作成者はcpInfoGeoLocation システム変数を使用してジオロケーション値を取得し、複数のユーザーシナリオに基づいて使用できます。カスタム変数を使用して、緯度経度精度(半径を決めるためのメートル値)を設定したり、システム変数と比較したりできます。

カスタム変数の作成

  1. プロジェクト/変数をクリックします。

  2. 変数ダイアログで「新規追加」をクリックします。

  3. 「ジオロケーション」チェックボックスをクリックし、緯度、経度、および精度のデータを指定します。

  4. 「保存」および「OK」をクリックします。 
 

フォルダーアイコンをクリックして、作成済みの高度なアクションを選択すれば、ジオロケーションに基づいたアクションをトリガーすることもできます。

エキスパートから:Adobe Captivate を使った、ロケーションを認識するサービスの提供

エキスパートから:Adobe Captivate を使った、ロケーションを認識するサービスの提供
Dr. Pooja Jaisingh Sr. Adobe eLearning Evangelist

プロジェクトのテスト時にジオロケーションを再現する

設定したジオロケーション機能が正常に機能しているか、プロジェクトをパブリッシュする前に検証できるようになりました。

注意:

この機能は、上記のヒントで説明したように、カスタムジオロケーション変数を作成している場合にのみ適用されます。

ブラウザーでプロジェクトのプレビューを表示するには、「プレビュー」をクリックします。

プロジェクトプレビュー中のジオロケーション機能のテスト
プロジェクトプレビュー中のジオロケーション機能のテスト

設定したさまざまなロケーションを切り替えると、学習者がそのロケーションからプロジェクトにアクセスしたときのプロジェクトの外観をプレビューしたり、プロジェクトの機能を確認したりできます。

マップサポート

カスタム変数を作成中に、ユーザーは Google™ 統合マップを参照してジオロケーションを選択できます。 緯度、経度、位置の精度の値は選択したマップのジオロケーションに基づいて挿入されます。 

ユーザーは下に示すように変数ダイアログの「マップから選択」の横にある地球儀アイコンをクリックします。

注意:

マップサポート機能を使用するには、インターネットに接続してください。 

マップサポート
マップサポート

例えば、上のスナップショットに示すように、マップからサンフランシスコ市のロケーションマップが選択され、対応する値が挿入されています。 

サンフランシスコのロケーションマップ
サンフランシスコのロケーションマップ

ユーザーが既に座標を分かっている場合、座標を入力するか、マップからロケーションを選択し自動で値を取得することができます。

マップサポート向けユーザーシナリオ

ドイツに在住するドイツ語を話す人のコースを作成するとします。Google マップを使用し、検索バーにドイツと入力して選択します。図 - A に示すように、位置の精度の値は 334988 メートルでドイツのほとんどを取り囲んでいます。 

後の段階で、コースを他の国々に拡張して提供したい場合、赤のピン(の外側にある)をクリックし、ロケーションにドラッグします。図 - B は、このシナリオで選択した、拡張位置の精度の値を表しています。 

マップサポートの使用シナリオ
マップサポートの使用シナリオ

サンプルプロジェクトのダウンロード

Captivate で魅力的な学習コンテンツを作成する方法の詳細については、次のプロジェクトをダウンロードします。