非インタラクティブなオブジェクトに音声ファイルを追加できます。スライドにオブジェクトが表示されるときに、音声ファイルが再生されます。

  1. 音声を追加するには、プロパティインスペクター(ウィンドウ/プロパティ)の「音声」領域に移動し、「音声を追加」をクリックします。

    オブジェクトの音声ダイアログボックスが表示されます。

    音声を録音する

    クリックして録音します。録音するにはいくつかの基本的な音響機器が必要です。

    音声を停止

    音声ファイルの再生を停止します。

    音声再生

    音声ファイルを再生します。

    読み込み

    音声を読み込むダイアログボックスを表示します。このダイアログボックスでは、音声ファイルを参照して読み込むことができます。

    ライブラリ

    ライブラリを開きます。このライブラリには、現在開いている Adobe Captivate プロジェクトで使用されるすべての音声ファイルが一覧表示されます。

    編集

    このタブでは、無音の挿入や音量調節など、様々な方法で音声ファイルを編集します。

    設定

    音声設定ダイアログボックスを開きます。入力ソース、音質のレベル、入力測定などの音声設定を変更できます。「設定」ボタンをクリックして選択を行います。

  2. 「音声」領域で、次の情報を指定します。

    スライドレットが表示されたときにスライドオーディオを停止(ロールオーバースライドレット)

    スライドレットがムービーに表示されたときに、スライドと関連付けられた音声の再生を停止します。

    フェードイン [#]秒

    音声がフェードインしてフルボリュームになるまでの時間を指定します。

    フェードアウト(秒)

    音声がフェードアウトして無音になるまでの時間を指定します。

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