位置変更の監視

デバイスの位置変更を監視することで、一定間隔での加速度データ(X、Y および Z)を取得できます。

メソッドの概要

 

watch(callback, [options])

  • 戻り値 – watchID - String
  • パラメーター
    • callback – 位置変更があるたびに呼び出される関数
    • Options オブジェクト(オプション)

次に例を示します。

 <cfset watchId=cfclient.accelerometer.watch(callbackfunc)>

The returned watch ID references the accelerometer's watch interval, and can be used with accelerometer.clearWatch to stop watching the accelerometer.

 <cffunction access="public" name="callbackfunc" returntype="void" >
<cfargument name="acceleration">
<!--- Call back function code --->
<cfset writeOutput("acceleration changed X-" & obj.x & " Y-" & obj.y & " Z-" & obj.z & " Timestamp -" &obj.timestamp )><br/>
</cffunction>

watch 関数に渡されたコールバック関数は、options オブジェクトに指定した呼び出し間隔に従って呼び出されます。このコールバック関数は、次のプロパティを持つ引数 「acceleration」を受け取ります。

  • x - x 軸の加速度の量
  • y - x 軸の加速度の量
  • z - z 軸の加速度の量
  • timestamp - 作成時のタイムスタンプ(ミリ秒単位)

acceleration オブジェクトには、特定の時刻に取得された accelerometer データが含まれます。

Options オブジェクト

Options オブジェクトには次のパラメーターが含まれます。

  • frequency – Accelerometer データを取得するためのコールバック関数の呼び出し間隔(ミリ秒単位)

Accelerometer API の使用」を参照してください。

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