内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe Photoshop Elements で赤目を修整する方法について説明します。

A. 赤目現象とは

赤目現象は、カメラのフラッシュが被写体の目の網膜に反射することで発生します。暗い部屋では被写体の眼球の虹彩が大きくなるので、暗い部屋で撮影した写真に赤目現象がよく見られます。

カメラの赤目修正機能を使用するか、外付けのフラッシュ装置をカメラのレンズから離れた場所に設置することで、赤目現象を回避することができます。

既に赤目現象が発生してしまった画像でも、Photoshop Elements の自動赤目修正機能や、赤目修正ツールを利用して、簡単に修正することができます。

B. 自動赤目修正を行う方法

  1. ファイル/開く から、赤目を修整するファイルを開きます。

    3199_06
  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • クイックモードおよびエキスパートモード時
      画質調整/自動赤目修正 を選択します。
    • ガイドモード時
      ウィンドウ右側から微調整/顔写真をきれいに をクリックします。表示された手順を必要に応じて行っていき、「赤目修正」ボタンをクリックします。その後、ウィンドウ下部に表示されている「自動補正」ボタンをクリックします。
      ※ 赤目の修正を調整するには、「瞳の半径」 と 「暗くする量」 の値を調節します。
    3199_01
  3. 赤目が自動的に修正されます。

    3199_05

B. 赤目修正ツールの使用方法

  1. ファイル/開く から、赤目を修整するファイルを開きます。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • クイックモードおよびエキスパートモード時
      ツールバーから、赤目修正ツールを選択します。
    3199_03
    • ガイドモード時
      ウィンドウ右側から微調整/顔写真をきれいに をクリックします。表示された手順を必要に応じて行っていき、「赤目修正」ボタンをクリックします。
    3199_02
  3. 画像の赤目の部分をクリックするか、赤目部分を囲うように選択します。

    3199_04
  4. 赤目が修正されます。

    3199_05

追加情報 (ADDITIONAL INFORMATION) 

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー